西宮聖地巡礼

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/moshimoshi

ポインセチア@ブータン

そろそろクリスマス。
ポインセチアの赤い葉の鉢植えが目立ってきました。

ブータンで出会ったポインセチア?の大きな木です。


ブータンは標高が高いので寒いと思われていますが、南の方は標高も低く亜熱帯くらいまでになるそうです。


その途中の街の近くでみかけたのが、ポインセチアっぽい大きな木でした。

赤と緑のダイナミックなコントラストがきれいでした。


季節の話題です。





goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000080132/p11141186c.html
ブータン・ネパール | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

イヴサンローラン パーカーセット レディースさん、こんばんは。
ありがとうございます。

[ もしもし ] 2014/12/16 21:34:34 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ブータン憧憬

ブータンという国があります。
北に中国、南にインド、二つの大国に挟まれた小さな王国。


この国に興味を持ったのは小学生の頃。

高学年でもらった地図帳が楽しくて、地名探し遊びとかしていた時でした。

地名探しとは、一人が地図帳のページにある地名を言って、みんなで探して誰が一番かを競うゲーム。意外と「マリ」とか大きい地名がわからなかったり・・・。

そのなかでティンプーという町が一つだけあるブータンという国が気になりました。

ネパールもそんな国なんですが、こちらは雪男の話題が学研の科学と学習とかで取り上げられていました。「タンボチェ」の僧院に雪男の頭があるとか・・・。

その「タンボチェ」にも行きましたが・・・。


しかし、このブータンという国は教科書にもでてこない謎の国として印象にのこりました。


この頃の想いというのは、かなり強く残っていますね。

あぁ、マチュピチュとかナスカとかイースター島とか行ってみたい。


次にその想いを増幅させたのが、この雑誌。

1987年のブルータス「アジアの心臓」。

この時期にブータンを特集しているなんて、さすがブルータス。


この年、ブータンではなくネパールに初めて足を踏み入れます。

(そういう旅に目覚めてしまって結婚が眼中になくなったというのは言い訳ですが・・・)

この時のネパールは、カトマンズ市街を牛が闊歩する楽園でした。

その後、数度訪ねましたが、自動車とバイクが溢れて排気ガスだらけ。

政権も変わり、カトマンズにはあまり魅力を感じません。


当時、ブータンは観光鎖国をしていて、年間に受け入れる観光客の数が制限されています。

限られた旅行業者しか扱えない、パックツアーだけの国でした。

バックパッカーが個人で入ろうとするのは、ほぼ不可能でした。

だから、旅行代金も高く、当時で一週間で50万円以上という価格でした。


でも行きたい、行きたい、行きたい。

当時はサラリーマン。それなりに定期収入が保証されていたし、独り者なので、1990年末から1991年のお正月にかけて、大枚はたいて行ってきました。


あまりにも素朴で美しい風景。

あまりにも素敵な人々の笑顔。


またたくまに魅了されてしまいます。

現地では、早速民族衣装を買って、それを来て歩いていました。

「お前は、色の白いブータン人だ。」とか言われて悦に入っていました。


そう、顔も体系も日本人ときっと近いのだと感じます。

ネパールや中国よりも、ずっとずっと親しみを感じます。

ブータン国王が来日されて、素晴らしい演説を国会で披露されたのは数年前ですね。

ブータンの発展には一人の日本人の活躍が大きな影響を与えていて、ブータンはとても親日国なのです。

その話は後日。


そして、その笑顔の源が「仏教」にあるのかな?と帰国してから四国八十八ヶ所巡りを始めるのでした。


ネパールへの旅は、辺境という場所が冒険心を刺激した旅でした。

ブータンへの旅は、心の奥底に響く何かに触れた旅でした。

どちらも自分自身にとって、転換点となりました。

そらが良い方へ転んでいるのかどうかはわかりませんが・・・。


その時買ってきた民族衣装があります。


この試着を、Lady Jさんのところの月例の「だべろう会」のネタにしようと思います。

第三日曜日ですから、11月16日ですね。


http://nishinomiya.areablog.jp/page.asp?idx=1000061516


今日、Jさんのお店にブルータスをはじめ予習用の本を置いてきました。

織物をされていたJさんは、興味津々でした。


興味のある方は、ぜひ来てくださいね。

詳細はいずれ、Jさんからアナウンスがあると思います。








goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000080132/p11124021c.html
ブータン・ネパール | コメント( 4 ) | トラックバック( 0)

私も地図好きのこどもでした。母の女学校の時の地図帳(大日本帝国バージョン)とか日本郵船の戦前の地図を眺めるのが大好きでした。伯父がプンタアレナスとベルフォヤンスクなどという地名を教えてくれたり…、地図は大好きでした。
16日は夜間作業がありますので、行くのが難しいかもしれません。残念です。

[ ふく ] 2014/11/03 0:00:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさん、おはようございます。
地図は、いいですよね。しかしソ連の崩壊から地図がこんなにも変化するものとは思いませんでした。
16日残念です。

[ もしもし ] 2014/11/03 9:13:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

先日は、重い本をわざわざ届けてくださって、ありがとうございました。
パラパラと眺めているだけでも、楽しいです。
あっ!お勉強しまっす!

16日のお料理、考えないと…^_^;

[ Lady J ] 2014/11/06 22:46:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

LadyJさん、こんばんは。
無国籍料理でいきましょう。何でもありで。
Bhutan料理で覚えているのは、豚バラ、大根、醤油系の唐辛子煮込みくらいです。
写真撮っているかもしれません。出張かえったら探します。
帰ったら虫干ししなくっちゃ。それまでにもう一回お伺いします。

[ もしもし ] 2014/11/06 22:53:14 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

アジアの心臓


そろそろブータン話をはじめようという予告編です。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000080132/p11121069c.html
ブータン・ネパール | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

このブログトップページへ
もしもしイメージ
もしもし
プロフィール公開中 プロフィール
あんな西宮、こんな西宮。
神社、銭湯、お地蔵さん。
お酒、居酒屋、酒屋さん。
あれも聖地、これも聖地。
お気に入りは、全て聖地。

そんな気持ちで、・・・。


前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 5月 次の月へ
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
今日 合計
ビュー 98 304921
コメント 0 2564
お気に入り 0 17