西宮聖地巡礼

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ふじのやま

あたまを雲の上に出し、
四方(しほう)の山を見おろして、
かみなりさまを下にきく、
ふじは日本一の山。

青ぞら高くそびえたち、
からだに雪のきものきて、
かすみのすそをとおくひく、
ふじは日本一の山。


「ふじの山」
巖谷小波作詞・作曲者不詳/文部省唱歌(二年)


横浜の同窓会の帰りの飛行機からのお姿です。

美しい。




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横浜、港の見える丘公園

ここに来るのは、30年以上ぶりです。

横浜、港の見える丘公園。

 

中学、高校と横浜のニュータウンで過ごしたので、この辺りはよく来ました。

その名の通り、中華街や元町から坂を上った丘にあります。

 

大桟橋が見渡せます。向かって右に見えるのは日本丸でしょうか?

中学の頃、買ってもらったばかりのカメラを抱えて友人と夜に訪れました。

お目当ては、クイーンエリザベスII世号。

 

ベイブリッジや高速が出来て、景色はかなり変わっていますね。

 

隣接するイギリス館。

ここでは高校の頃、クラシックギター部の演奏会をしました。懐かしい。

 

洋館とバラ園と庭と。異国情緒が漂う公園です。

ただし、今はポケモンマニアが集いますけど・・・。

 

ナツメヤシでしょうか?実を拾えばよかった。

 

パンパスグラス。紙おむつパンパースの名前の由来の植物です。

 

青空が広がりましたが暑い日でした。

メットライフ生命の飛行船がアクセントになります。

 

フランス山の坂を下りて元町へ向かいます。

西部劇に出てくるような風車に出会います。記憶にはありませんでした。

昔、ここにはフランス領事館があり、井戸水をくみ上げるための風車を再現したものです。

 

マリンタワーが木立の間から姿を現しました。

 

学生の頃は、ちょっと寂しい感じがしていました。

隣の外人墓地とセットになっていたからのような気がします。

30年の時が過ぎ、施設も、バラ園、庭園も整備されて明るい公園になっています。

 

同窓会の翌日、若くて青かった自分を少し思い返す一日となりました。

 

 



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上醍醐へ その6

朝寝坊して出かけた巡礼、思ったよりも歩かされたようですが、
多くの自然と触れ合うことができました。

醍醐寺、上醍醐までの参道はもみじ・かえでの樹がいっぱい。
秋には、さぞ絢爛な景色が広がることでしょう。


蘖・ひこばえ。何の樹でしょう?


山上、縁結白山神社の横の植栽。シャープな葉の形がキレイです。


切株に苔。


名も知らぬ植物の芽吹き。


さまざまな緑色に目が癒されます。

目だけではありません。耳も。

鶯の声、野鳥の声はソプラノ、

蛙の声はベース、

時折ミミズクのホーホーというバリトン、キツツキの打楽器、

風が木々を駆け抜ける管楽器がからまりあって、素敵な音楽を奏でてくれます。


マムシ草。はじめてです。

茎がマムシっぽいのがすごい。自然の魔力です。


シダ類の若い葉。ピンとしています。

柔らかくておいしそうですが、山菜系は疎いので・・・。


あちらこちらで藤の花が満開です。

新緑に、この藤の色。自然のもたらす配色はすごいです。


朴の樹でしょう。朴葉味噌の葉ですよね。


ガクアジサイ。白。


写真を撮れているのは、まだ余裕がある時です。


山歩き、一番大切なのは余裕です。

それは時間であったり、体力であったり、情報力であったり・・・・。


若い頃は、すべてを体力でカバーできたのですが・・・・。

年相応の余裕を持った計画を立てなければなりません。


寝坊などもってのほか・・・・。反省。



そのうち、石山寺、岩間寺は滋賀側からお参りしましょう。

とりあえず西国三十三ヶ所、あと九ヶ所です。





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結局 岩間寺は行けなかったのですか。
歩き巡礼は大変ですものね! 
車で一度お参りしていますが、二度目はまだです。やはり私は車かな!?笑

[ さとっさん ] 2016/05/10 23:54:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

さとっさん、こんばんは。
日が暮れそうな時に初めての山道に入るのは、何かあったら人様に迷惑かけそうなので、車道でぬけられる道を選びました。若い頃なら強行しているでしょう。歳と体重には勝てません。

[ もしもし ] 2016/05/11 21:33:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

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上醍醐へ その5

さて、時刻は14時半前。
寝坊のせいで、岩間山までは無理そうですが、途中集落があるのでバスくらいあるだろうと来た道ではなく、尾根の裏へ下山します。

「笠取を経て岩間へ・奥の院へ」の道しるべの方向へ。
小さな鳥居がありました。
写真を撮ったつもりで撮れていませんでした。

表の山道ほど整備はされていませんが、気持ちのいい杉林の山道。
写真は、途中から振り返って。


NPO法人の道しるべが助かります。

この法人の地図をかなり参考にさせて頂きました。


途中奥の院への分岐。鳥居があります。そこはまっすぐに下りました。

写真は通り過ぎてから振り返った所。


帰ってから調べると、鳥居を越えていくと奥の院の洞窟、行場があるそうです。

修験道の修行の山なのです。

若い頃なら間違いなく行っていました。

もう一度来る機会があれば、是非訪れたいですね。


しばらく下ると水の流れに沿うようになり、橋も。


途中、少し陽が差してきました。ちょっとホッとします。

見事な杉林です。


やっと人里へ到着。笠取の集落です。


のんびりした集落ですが、聞くとバス路線がないとのこと。あちゃー。


宇治市でもそういう集落があるんですね。バスも来ない。

キャンプもできる大きな屋外施設もありましたが、送迎バスとかもないそうです。


集落の中心地に地図がありました。


現在15時45分。

・計画通り岩間寺を抜けて石山寺へ下る。

・尾根を上り直して宇治へくだる。


山道がある岩間寺コースを避け、アスファルト道の宇治コースを選択。

ここからが長かった。2時間半かかりました。

最初は上り40分くらいかな、あとは下りばかり。

ちゃんと調べてこなけりゃいけません。というか、早起きしろよ!


途中いろいろ面白いものがありました。


国際射撃場。中を見てみたいですね。何しているのでしょう。

歩いていて時々銃声が轟いていました。


ゴルフ場かと思えばラジコンクラブの練習場みたいです。

いろいろな場所があるものです。


土砂採取場。すごい砂埃が・・・ゴホン、ゴホン。


徒歩で歩く人なんて想定外でしょうからね。


交通量があまり多くなくて助かりました。

でも、逆に飛ばす車が多いので・・・。


幾多の山でこういうところ歩いているので、いち早く歩いている姿を自動車から発見してもらえるルートを歩くことには慣れています。


そんなこんなで、京阪三室戸駅に到着したのは18時半。

長かったぁ。


まあ、途中自然と触れ合えたし、少しは体重減に貢献したかな?

右膝にすこし痛みがありますが、大事には至らず。


この後、呑んでしまうからあきまへん。

何といいましたっけ・・・。


元の黙阿弥。









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上醍醐へ その4

石段を上ると大きな広場が広がっていました。

2008年に落雷で焼失した准胝堂の跡地です。

 

手を合わせて・・・。

さらに頂上まで15分とあります。

ここまで来たからには上りましょう。

 

途中展望が広がります。どっちを向いているのかよくわかりません。

 

頂上付近には多くのお堂が。

国宝薬師堂

 

五大堂。盛大に護摩焚きをする感じです。

 

縁結白山大権現。

 

重要文化財、開山堂。

 

 

多くの国宝、重要文化財がこの山上に残されています。

先ほどの山道がメイン道路で、あとは細い山道です。山道が近くまで来ているとはいい上りで30分はかかります。その道も現在は通れないようです。

 

これだけの伽藍を作り上げた先代のパワーと技術もすごいですが、これを守ってきた人々の努力には並々ならないものがあります。

入山料600円。納得です。

 

 

開山堂のあたりが醍醐山の頂上。

曇っていて眺望は開けません。

 

さて、14時半前。

岩間寺までは時間的にしんどいかもしれませんが、途中集落を通るので、バスくらいあるだろうとそちらへの道を下ることにします。

 

つづく。

 

 



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もしもしさん、こんばんは♪
醍醐寺の詳しいレポありがとうございます。西国一の難所、本来なら准胝堂へお参りすべきところですが落雷のため下の女人堂でご朱印をいただきました。
記事を見ると かなり険しそうですね!

[ さとっさん ] 2016/05/08 22:48:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

さとっさん、おはようございます
険しいというか長いですね。施福寺の1.5倍くらいに感じました。
道がきれいに整備されているので、新緑にかこまれ、鳥と蛙の声をききながら、気持ちのいい歩きではありました。すこしあなどっていました。
いまは、女人堂ではなく観音堂で御朱印授与されています。

[ もしもし ] 2016/05/09 10:01:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

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お酒、居酒屋、酒屋さん。
あれも聖地、これも聖地。
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そんな気持ちで、・・・。


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