思いついたまま

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子ども三味線教室「一夜こら」で怪しい光!?

 今日(28日)昼過ぎ、家の近くの公園を通ると三味線教室の5年女子2人が遊んでいました。先週は卒業式の関係で中止したので、女子Rが「今日 三味線あるん?」と尋ねてきます。「あるよ!」と答えると、「いややなあ」と言うので、
「やる気がなかったら止めにしてもいいよ」と言うと、しばらく考えた後、「やっぱり行くワ!」と、笑って答えました。新しく友だち(H)を三味線教室に連れて来たからかもですね。

 その新しく入ったHが、みんなと一緒に練習するのも無理があり、なかなか先に進みません。そこで「今日は30分早く来るよう」言うとOKでした。


 5時半になってHに付きっ切りで教えますが、手の動きは まだまだぎこちないです。イントロ部分の12小節、やることは分かっていても上手く手が動きません。
 特にテクニックを要する10小節目は難しいようです。弾き込み不足が明らかなので繰り返し練習あるのみです。

 

6時になって全員が揃ったところで不思議な現象を見ました!


 この日の午後からは雨が降ったり止んだり、晴れているのに雨、おかしな天気でした。5年女子を教えている時(17時45分頃)、沈んでいく夕陽が綺麗だったのでカーテン越しに写真を撮りました。

 

 その後です! 皆が三味線を準備していると、練習を見に来た男子高校生が西の空に光る物を見つけます。
    三味線そっちのけで皆でワイワイガヤガヤと!
  最初は等倍にして撮るも はっきり写らず

 

  4倍にして撮ると写りました(ピンボケですが)

  黒い雲の上に奇妙に光る三つの物体!

  止まっているのか? いや、動いているようにも見えます。


 見つけてから2分ほど、雲の下に沈んだのか? 18時20分、消えてなくなりました。いったい何だったのか?! 不思議な物でした。

 

 5年女子は前にも見た事があると言っていましたが、西宮ブログや その他の皆さん、この不思議な現象を見られた方は居られますでしょうか?!?!?

 



怪しい光

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う〜ん、不思議ですね。

[ せいさん ] 2017/03/29 0:30:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

生駒山上に強く光る物体! 何や? 自衛隊のヘリコでした。(^_-)

堺[ なにわのオオカミ ] 2017/03/29 0:35:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

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嵯峨野めぐりF往生院「祇王寺」

   《前回「二尊院」その2からの続きです》
 お昼の鍋焼きうどんを食べ終えて店を出たのは14時10分。この日廻る予定をしているのは後3ヵ所。祇王寺、化野念仏寺、大覚寺なんですが全部は無理なようです。
 ここから一番近くにあるのは祇王寺。スマホのナビをセットすると所要時間は10分、とりあえず祇王寺に行くことにしました。

 座ってお昼休憩をとったのが良かったのか、足も少し楽になり結構急ぎ足で歩けました。

 

到着は14時22分。
 右に山門(檀林寺)が見えますが、祇王寺の入口はタクシーの向こう。

 

拝観受付

大覚寺500円、祇王寺300円、計800円の通常拝観料がセットで600円。
 もちろん大覚寺は参拝するのでセット券を購入。

 

由緒書き

 

 祇王寺は竹林と楓に囲まれたつつましやかな草庵で「平家物語」にも登場し、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺として知られております。明治時代の初期に廃寺となるも、嵯峨大覚寺の支配を受けて真言宗に改宗し、明治38年(1905年)、復興を遂げた。と、パンフ(抜粋)にも書かれてありました。

 

草庵(本堂)「仏間」

 安置された木像は、奥より仏御前、祇女、本尊大日如来、平清盛、祇王、母刀自(とじ)。鎌倉時代の作と伝えられています。

 

 草庵の控えの間にある大きな窓を「吉野窓」といい、影が虹の色に見えることから「虹の窓」とも称しています。
 あいにくデーンと寛いでいる先客が居て動いてくれません。他にノンビリ読書している人もおりました。外国人観光客も多かったですね。

 

建物はこの一つだけ!

こじんまりした境内を順路に沿って進んで行くと

 

墓地の入口に「妓王妓女佛刀自の旧跡」と刻まれた碑があり

 

 その奥左に宝筐印塔(祇王、祇女、母刀自の墓)、右は清盛公の五輪塔がありました。

 

 ここで写真を撮っていると受付の女性がやって来て、「大覚寺とセット拝観券を買われたのに地図を渡し忘れました」と言って持って来てくれました。


 大覚寺までは25分掛かるそうです。時計を見ると3時前。なんとか「化野(あだしの)念仏寺」にも行きたかったのですが地理的にも無理ですね。方向が違います。諦めて この日一番の目的地である大覚寺に向かいました。

 



往生院「祇王寺」
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嵯峨野めぐりE「二尊院」その2

   《前回「二尊院へ」からの続きです》

 百人一首ゆかりの藤原定家が営んだといわれる時雨亭跡で暫し休憩してから、引き返して「湛空上人廟」まで戻ってきました。
 今度は下り坂ですが、足に力が入らず着地の度に膝が笑ってしまってガクガクです。毎日ウオーキングをしているものの、坂道は堪えましたね。

 

 特に上り坂は手すりにつかまりながらも「ハアハア」と息を切らせて何回休憩したことやら。

 

下り切った「しあわせの鐘」の所で、また休憩です。

 ここの鐘は三回撞くように書かれていて、


1回目は自分が生かされている幸せを祈願して
2回目は生きとし生きるもの全てに感謝して
3回目は「世界人類の幸せ」を祈願して

 

とありましたので、拝観中はずっと鐘の音が鳴り響いていました。

 

鐘楼を見ると、片隅に旧の梵鐘が置かれていました。

 

 ここから少し行くと、茶所に大きな「茅の輪」をかたどったような金属のモニュメントが。平安遷都千二百年記念の造形物だそうです。

 

 右の石碑には「小倉餡発祥の地」と刻まれてあります。詳しくは裏の説明を!とありましたので読んで見ると、

 

「日本で初めて小豆と砂糖で餡が炊かれたのは平安京が出来て間もなくの820年八百二十年の ことであります。当時、このあたり小倉の里に菓子職人がいて 亀の子せんべいを作っていましたが、809年に空海が中国から持ち帰った小豆の種子を栽培し、それに御所から下賜された砂糖を加えて煮つめて餡を作り、毎年御所に献上されましたのが・・・(以下略)始まりらしいです。
  平成十七年三月六日
    井筒八ツ橋本舗 六代 津田左兵衛建之」

 

 

この先に室町時代に建てたと伝わる「八社の宮」

 

 もう一度本堂前に戻って、唐門(勅使門)から出てお参りを終えました。

 

 

 拝観受付に戻って来ると先ほど話した人は居ません。前を見ると「茶所 四季庵」があり、コーヒーが飲める!!!と思って尋ねるとアイスコーヒーしか無いとか!!!
 ホットしか飲まないんですが!と言うと、「今度置いときます」ですって(笑)


 時計を見ると13時35分。お昼を食べる場所を聞くと直ぐ近くにあるそうです。

 「あだし野」という食事処でやっと昼ご飯。

 入り口の割に中は広くて、たくさん客が入っていましたが、ほとんどまだ食べていない人ばかり。


 「鍋焼きうどんを」を注文しましたが20分以上待たされました!でもとても美味しかったですよ!!!

 



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 膝が割れましたか 登坂と下り坂はまた平地とは違いますからね☆彡

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/03/27 18:30:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

モンセさん、いくら毎日歩いているといえ坂道はからっきしダメです。直ぐ息が上がってしまいます。今回はガクガクと足にもきました。

[ さとっさん ] 2017/03/27 23:42:41 [ 削除 ] [ 通報 ]

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嵯峨野めぐりD「二尊院」

   《前回「二尊院へ」からの続きです》


「紅葉の馬場」という参道の先、黒門をくぐるとパッと視界が広がり左に本堂が見えます。


正式名称は「小倉山二尊教院華台寺」

 

天台宗のお寺で創建は平安時代初期の承和年間(834〜847年)
 嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が建立したと伝わります。以後荒廃するも、鎌倉時代初期に法然の高弟だった湛空らにより再興される。
 寺名のもととなった二尊とは、極楽往生を目指す人を此岸(しがん)から送る「発遣の釈迦」と、彼岸へと迎える「来迎の弥陀」の遣迎二尊で、この二尊がご本尊です。(二尊院パンフレットより)

 

 本堂でお参りを済ませ、ご朱印を頂こうと納経所へ行きますが、少し時間が掛かりますと言われ、この間、本堂の裏手に廻りました。
 裏手には「六道・六地蔵の庭」があり、六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天)に苦しむ全ての衆生を救済する六地蔵菩薩が置かれていました。

 


ご朱印を頂き

 

本堂横の「九頭竜弁財尊天」と

 

「しあわせの鐘」の

 

間にある100段の石段を上がって行きます。

先に見えているのは「湛空上人廟」

 

 100段くらい!と、たかをくっていましたが意外に勾配がきつく、途中何度も休憩してやっとこさ上に上がりました。
 下りもキツかったですね。上から見ると こんな感じ!

膝がガクガクでした。

 

 受付で聞いたように、湛空上人廟から左の道を進むと「時雨亭」があるはずです。


重い足取りでクネクネ曲がった道を進んで行くと、ありました!

 

建物があるものだと思っていたら、あったのは石組みと看板だけ!


 藤原定家が小倉百人一首を編んだ山荘「時雨亭」の場所には諸説あるそうで、
先ほど巡ってきながら入山しなかった「常寂光寺」にも「時雨亭」が境内図に載っていました。
 説はこの二ヶ所だけとは限らないそうですが、二つを見比べたところで、どちらがどうなのか?歴史の疎い私には分かるはずがありません。
 側に倒木でできたベンチがあったので腰を掛け、しばし下界を眺めておりました。

 



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さとっさん、こんばんは。
まだ訪ねたことのないお寺も多いので楽しみにしています。
嵯峨野のお寺は、入り口は小さいのですが、奥に広くて山にも展開していて一つのお寺をお参りするのに時間がかかりますね。

[ もしもし ] 2017/03/26 21:32:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん、こんばんは♪
大覚寺だけだとユックリ行けて楽だったのですけど、今回は久し振りのお寺巡りだったので欲張りしすぎました。道中では距離が稼げるのでゲームをつけたままですしね。どこを歩いてきたか?撮ってきた写真を見てもわからない場所が多かったです。笑
でもポケストの場所写真は楽しめました。
 かなり足に来ましたが、やはり自転車よりノンビリ歩く方がいいですね。よく頑張ってきたと思います。

[ さとっさん ] 2017/03/27 23:53:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

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嵯峨野めぐりC「二尊院へ」

   《前回「落柿舎から常寂光寺へ」からの続きです》

 好天に恵まれた連休の最終日(20日)は久し振りの「近畿36不動尊」巡礼でした。目指すのは最後に行く「大覚寺」。
 途中何ヶ所か名所を寄り道するのでレンタサイクルを!と考えましたが、歩くのは苦にならないので歩くことにしました。


 常寂光寺を出て再び落柿舎の方に向かって通り過ぎて行くと、右手に小倉山墓地というのがあったので足を止めます。


 天龍寺の塔頭・弘源時の境外墓地で、中には江戸時代の俳人、向井去来の墓がありましたが、どんな人物なのかわかりません。


それより入り口にあった「西行井戸」と書かれた石碑の方が気になりました。


西行法師が嵯峨野に住まいしていた時に使われていた井戸だそうです。

 

 案内板に書かれているように多くの句碑・歌碑の石柱の並ぶ間にひっそりと在ります。


 周りには誰もいません。嵐山から雑踏の中を歩いてきたのが嘘のような静かな空間でした。

 

 さあ、次に向かう「二尊院」は直ぐそこです。5分とかからず「山門(総門)」に着きました。

時間は12時30分。


総門横にあった由緒書きと


境内図をじっくり見て、ここは入ることにします。

 

 拝観入り口で

 「よお お参りなられました」と挨拶され、少し話をしていると、「せっかくのお越しですので ぜひ石段を上がって時雨亭まで行って下さいと」と言われました。

 上がり切った所に「湛空上人廟(法然の弟子)」があるのは境内図で見ていました。「時雨亭」はその先にあるそうです。改めて石段の数を聞くと100段!


 足の張りも少しマシになっているので行くことに決め、先ずは本堂へと! 「紅葉の馬場」と名付けられた参道に入って行きました。

 



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嵯峨野めぐりB「落柿舎から常寂光寺へ」

   《前回「野宮神社」からの続きです》

 

 野宮神社を出て山陰本線の踏切を渡って北へ進むと、角に「日本一ちいちゃな美術館」というのがありました。

 ごく普通の民家の入口に看板が掲げられていましたが祝日と言うのに休館、果たして常時営業しているのかな?


道なりに進んで行くと、予定していた「落柿舎」の方が近そうなので そちらへ。

 

 松尾芭蕉ゆかりの草案で、読みは「らくししゃ」だそうです。

 周りには40本の柿の木があって、一夜にして台風で実が落ちたところから名付けられたそうです。

 

少し引き返して次は「常寂光寺」です。着いたのは11時45分。
「山門」を入って

 

中にあった境内図を見ると、かなり広そうなお寺です。

 

山号は「小倉山」、日蓮宗の寺で本尊は「十界大曼荼羅」。

境内庭園には200本のカエデが植えられ、秋の紅葉でも有名な所だそうです。

 

 「仁王門」の見える拝観受付で、入ろうか? どうしょうか?かなり迷いました。


 お昼もまだ食べていないし、この先のことを考えると時間が足りないと思って諦め、また秋にでも来ることにしました。
 結果的には これで良かったのです。最後の「大覚寺」到着は3時20分でしたから。

 

 依然として足は張ったまま! それでも頑張って歩き出しますが、嵐山駅にレンタサイクルがあったのに借りておけばよかったと、このとき思いました。

 



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 レンタサイクルあったんですか 残念でしたね☆彡

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/03/24 8:35:01 [ 削除 ] [ 通報 ]

モンセさん、お判りでしょうが自転車ですとね 不都合なことがあるんです^^

[ さとっさん ] 2017/03/24 23:42:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

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立花小学校の卒業式(卒業証書授与式)

 今日(22日)は我が母校でもある尼崎市立立花小学校の卒業式(卒業証書授与式)、三連休の時と比べると少し寒かったですが前日の雨も上がってお天気に恵まれました。


 開式30分前、来賓控室(校長室)に入ると、すでに いつもの参列者が集まっていました。先輩Nさんの横が開いていたので座って、話をしていると、その隣のKさん、私と同級生でした。あちこちで よくお会いするのに、喋ったのは初めてでした。 今日の卒業生は3クラスの92人、私たちの時は55人学級で7クラスなど、また、5学年後輩の時代には人数が多すぎて教室が足らず、二部制に分かれた時もあったなどの話に花が咲きました。

 

 授与式で卒業証書が読まれるとき、最初は何人目かと示す番号が18000台でした。立花小学校の創立は明治6年(1873年)3月。もう147年も経つのに、意外に少なく思いました。

 

 式の方ですが、「門出のことば」では毎年泣かされています。6年間の思い出を卒業生が掛け合いながら交互にリズムよく語り、最後の方では送る5年生との掛け合いもあり、じ〜ん!ときました。
 5年生のリコーダー合奏で送られる退場では、それまで堪えていたのでしょうね、一気に泣き出す卒業生が何人もいました。

 

最後になりますが、袴姿の卒業生が増えましたね!
 昨年は男子一人だったのですが、今年は5人。女子は26人もいたそうです。帰ってからN先輩の電話で教えてもらいました。

 

 



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嵯峨野めぐりA「天龍寺から野宮神社」

  《前回の嵯峨野めぐり〜大覚寺へ!@からの続きです》

 さすがに臨済宗天龍寺派大本山「天龍寺」は京都屈指の名所です。世界遺産に登録されていることもあってか観光客の数も半端ではありません。
 ゆっくりと観て廻りたいですが後のことを考えるとそうもいかず、中心伽藍である「法堂(選佛場)」、「庫裏」、「大方丈」を見て、「曹源池庭園」には入らずでした。

 

「法堂(選佛場)」

 本尊の釈迦三尊が祀られ、天井に描かれた雲龍図も見どころの一つとなっています。

 

 反対側が法堂参拝の入口

 

諸堂の参拝入口でもある「庫裏」


度重なる(八度)火災に見舞われた天龍寺で、最古の建物となる「勅使門」。

 

 天龍寺を後にして次に向かうは「野宮(ののみや)神社」。この日はたくさん写真を撮りました。デジカメとスマホで何と197枚!
 途中でデジカメが電池切れ。出るとき残量が半分だったので充電器を持ってきたので助かりましたが線は繋がったままで使い辛く、野宮神社までの間、撮った写真は竹林を写した一枚だけ。

 何処から この道(竹林の道)に入ってきたのか、天龍寺を出てからの写真が無いので覚えていないのです。

 

次の写真は「野宮神社」の手前の看板。ここは覚えています。

 

 

小さな神社でしたが参詣者は凄かったです。参道に列ができていました。

 

 

野宮神社をウイキで見ると、主祭神は天照皇大神。
 「学問・恋愛成就・子宝安産等の祭神を祀り地域住民からの崇敬はもとより、観光ルートの便から、他府県または海外からも、多くの参拝者が訪れる。なお、近年はアジア系観光客が多数を占め、旧来の落ち着きは失われた。」と書かれていました。確かに中国人が多かったです。

 

前日に準備したマップを見て

 

竹林の道を北に歩き出すと線路(山陰本線かな?)に出ました。

 

次は「常寂光寺」を目指します。依然として足取りは重かったです。

 



天龍寺から野宮神社
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嵯峨野めぐり〜大覚寺へ!@

 三連休は良いお天気でしたね。土日の二日は何処へも行けずに過ぎてしまい、連休明けは雨予報。今日(20日)を逃してなるまいと、行ってきました京都へ!

いつもは思いついたまま出掛けて行くのですが、珍しく前日に下調べを!
 もちろん第一の目的地は近畿36不動尊霊場の「大覚寺」、併せて近辺で寄って行けそうな所をリストアップします。
 何と!在るものですね! 天龍寺・野間神社・常寂光寺・落柿舎・二尊院・祇王寺・化野念仏寺などが在りました。ん!?!? 八ヵ所となると、いつものように遅く出かけては無理です。なので朝の8時に起きて30分に家を出ました。


それでも阪急嵐山駅に着いたのは10時前。

 

最初に向かったのが「天龍寺」。
渡月橋を目指して歩くのですが、

 

橋を渡ると凄い人の数です。


 毎日1時間以上ウオーキングをしているので歩くのは苦にならないのですが、何故かこの日は足が張っていて、嵐山をスタートした時から歩き辛かったです。
 早歩きも得意なのに、天龍寺に着いたのは10時30分でした。

 

さて、こんな具合で8ヵ所も廻れるのか???


 この日の出来事をブログに書きとどめていくつもりですが、今日は非常に疲れて足もガクガクなので早く寝ることにします。
 雨が降り出しましたね!今日行っといて良かったです。おやすみなさい...zzz

 



嵯峨野めぐり
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  ええ薬 有りますよ

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/03/21 8:55:46 [ 削除 ] [ 通報 ]

モンセさん、足の張りは ほぐれてきました^^
いい薬があるのなら呼びに置いておこうかなあ!
また お店に伺います

[ さとっさん ] 2017/03/22 0:09:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

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大阪五低山とキリン

 昨年11月に奈良の法隆寺、京都の将軍塚青龍殿と知恩院に行ってから お寺巡りが遠ざかっています。必死になって駆け回ってきた摂津国88ヶ所の勢いは何処へ行ったやら! 廻り終えていない近畿36不動尊は遠くばかりを残してしまい、なかなか足が向きません。
 そろそろ出かけなくては!と、思うところです。

 

 摂津国を廻っている時(平成26年12月)、32番札所「正圓寺」で

 

「大阪五低山」というのを知りました。


 ここ聖天山は二番目に低い山で、大阪一は天保山(標高4.53m)。以下順に岡山(御勝山14m)、帝塚山(20m)、茶臼山(26m)となっているようです。


 聖天山の山頂(14m)は本尊「大聖歓喜天」が祀られる本堂前にあったのを覚えています。

それ以来、ちょっと面白そうなので五低山を廻ってみようと思っていました。

 

 続いて巡った札所が33番「釈迦院」、場所は大阪市港区築港。そうなんです!一番低い山(天保山)がすぐ近くにあったのです。
 その日は朱印を貰った後、急に雨が降り出して行けずでしたが、先日、友達と天保山へ行く機会があったので寄って来ました。

 看板には「日本一低い山」と書かれていますが・・・ウイキを見ると一位は仙台市の日和山で、天保山は二位になっているようです。


 ポケモンGOの聖地と言われる所で、平日にもかかわらずトレーナーが沢山いましたよ。

 

「海遊館」の前に来ると 大きなキリン!

 

 大きさは実物のキリンと同じくらい。全部レゴで出来ているのだが、一体 何ピース使われているのでしょう。
 道行く人は見向きもしませんが、感心していたのは外国人観光客と私だけだったようですね。

 



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Cerezoの関係で、南港・舞洲の方には年に何回かいくのですが、ここ数年天保山の方には、行けていません、確か天保山には、レゴランドがあるはずなので、AKIが口に何でもいれてしまう年代をこえたら、YUI/AKIと一緒に行きたいなと思っています。

堺[ なにわのオオカミ ] 2017/03/18 0:46:17 [ 削除 ] [ 通報 ]

なにわのオオカミさん、こちらのMOKAもなんでも口に入れてしまう時期です。さらによちよち歩きだから目が離せません。
 孫と水族館や動物園 いいですね! 私も連れて行ってもらわなくては^^

[ さとっさん ] 2017/03/18 22:31:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

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「たくじろう」さんからこのブログを教えてもらいました。ほとんど自宅でPCと過ごしています。あえて趣味をあげるのなら、お寺の参拝でしょうか。
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