思いついたまま

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/satossan

やっと上醍醐へ!D 近畿36不動尊巡礼

  《前回「やっと上醍醐へ!C」からの続きです》

 

醍醐水横の石段を登り切った所に石仏が並んでいます。

 

そして前方右に広場がありました。「准胝堂」跡です

 

中央に行くと左の白塀に焦げ跡がくっきり残っていました。

 

 准胝堂の創建は貞観18年(876)と伝えられていますが、幾度かの火災により焼失しています。昭和43年(1968)に再建されたお堂は2008年8月24日未明の落雷による火災により焼失しました。
 この事はニュースにもなりましたし、ちょうど西国33ヶ所巡礼を始めた頃なのでよく覚えております。

 

准胝堂跡から上がってきた道の反対側を下ると
「薬師堂」

 


さらに進んで行くと一番見たかった
「五大堂」です

 

 

 五大堂は延喜13年(913年)に醍醐天皇の御願堂として創建されましたが、以後ここも数度の災に遭い、現在の建物は昭和15年に再建されたものだそうです。

 

 ゆっくりとお参りするはずだったのに、二人になってから頭の中は 何を話そうか、単語は何だったか、その事ばかり集中していましたね。
 五大堂では般若心経を唱えず、お不動さんの御真言だけを唱えたと思います。今ブログを書いていても、堂内での様子がどうだったのかハッキリしません。
 日本には こんな文化もあるのだと、般若心経を唱えてお参りするところを見せるべきでしたね。帰ってから後悔しています。

 

五大堂から道なりに下っていくと
「如意輪堂」(左)と「白山大権現」(右)

 

 

その横に「開山堂」があったのですが

写真だけ撮って確かめもせず素通りしていましたね。

 

境内案内図では少し離れた所に描かれていたので、開山堂を探しに
 ↓標識の道を降りて行きました。

 

 後ろを振り返ると彼女は上で立ち止まったままで、大きく腕をクロスして頭を下げてその後、手を横に振りました。ここで別れることになると思って私もサヨウナラと、大きく手を振りました。

 

 それから少し坂を下ったのですが、どうも道が変です! 人が通った形跡もなく、堂も見えてきませんので引き返すことにしました。


別れてから10分以上は経ったでしょうか。
 上がった先を左に行くと
  「上醍醐陵」があり

 

そこに彼女がまだ居たのです!!!!!
 まさか待って居ていてくれたとは思えませんが、ひょっとすると そうかもです! ここから先、帰りの地下鉄の電車まで同乗する事になるのだから不思議な縁です!

 

 会話なんですが、彼女は喋ってくるのですが私には何を言ってるのかサッパリ分からず、こちらは知っている単語を言うだけ。
 御陵では天皇はエンペラーで通じましたが、「墓」の単語が分からない始末。こんな状況が道中続きました。

 

 大阪のおばちゃんではないけど、少し飴を持っていたので あげました。すると、リュックの中から八つ橋の瓦型の煎餅を出してきて頂きました。飴はとても気に入ってくれました(^o^)

 

 名前を聞くのを忘れていたので自己紹介してから尋ねると、彼女は「Patti」さん。ファーストネームです。これも会話では分からなかったので紙に書いてくれました。子どもさんが日本にいて、日本人の奥さんと松山に住んでいるとか、孫は?と尋ねると! いない と言っていました。

 

 「膝が笑う」を説明するのに困りました。こんな時は動作をするにかぎります。左右の膝を押さえて左右に振ると分かってくれたようですが、日本語を覚えてくれたかどうかは分かりません。このように動作をしたり分かっている単語を並べたり、肝心なことはスマホの翻訳を見せたりで、何度も立ち止まりながら山を下って行きました。

 

 何とか何かで繋がっておきたいなあ!と思って、SNSのラインかフェイスブックをしていないか聞くと、していませんでした。
 するとパティさんは「WhatsApp」というアプリなら使っていると言うので、インストールするとメッセージや写真のやり取りが出来るようになりました。

 

 醍醐寺を出て、醍醐駅まで歩くのをかなり行き過ぎてしまって引き返すハプニングもありました。

 

 まさかこの歳になって英語を話す機会があるなんて夢にも思いませんでしたし、何を言っているのか分からないことばかりで辛かったです。でも道中は とても楽しかったし、近畿36不動尊巡りの素敵な思い出になります。

 

 山科駅についてお別れとなりましたが、車内から手を振ってサヨナラをしていたPattiさん、とても笑顔の素敵なご婦人でした。

 

人物が特定できる写真はあまり載せたくないのですが・・・
Pattiさんの自撮りで、WhatsAppで送ってくれた写真です

 



不思議な縁

goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11683478c.html
近畿36不動尊巡礼 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

やっと上醍醐へ!C 近畿36不動尊巡礼

  《前回「やっと上醍醐へ!B」からの続きです》

不動の滝で立ち止まり、少し休憩して先に進みます。
 ここまで予定時間どおりでしたが、それでも、後ろから来る人に何人も追い越されました。山上までだと10人以上も、でしたから、ゆっくりしか歩けませんでした。

 明らかに私より年上と思う人に、こんにちは!と声を掛けられて追い越されると、なにくそ!頑張るぞ!と元気を貰いましたね。


「音羽大王大権現」

おそらくここが中間地点では!?と思います。

 

どんどん登って行くと、
「醍醐寺境内」の看板がありました。

どうやら ここから下り坂のようです。

 左の小高い所に「石仏」

 

少し進んで行くと前方に建物が見えてきました。

不安げに歩く中、建物が見えるとホッとする瞬間です。

 近づいて門柱を見ると「上醍醐寺務所」、左には「摂受庵入口」とありました。


 この時です!!!!! 後ろから「こんにちは」と声を掛けられました。振り返ると女人堂で出会った外国人の女性です。さて、ここから下山まで、二人道中の始まりとなりまから大変です! 立ち止まって会話を交わすのですが、彼女は日本語が分からず、私も英語は殆ど話せません。


 まず最初、何処から来たのか国を聞きました。これは直ぐに通じたようですが、彼女の答え 流暢な英語(当たり前ですよね)で何を言ってるのか分かりません(>_<)
 何度繰り返して言ってもらっても分からないものだから、当てずっぽうで「スイス?」と聞きました。なんと!それが当たりました。
 その場でスマホで調べると、Switzerland(スウィツァランド)と言っていたのですね。その後もお互いスマホの翻訳を使っての会話が続きました。


 次に彼女が私にスマホの画面を見せた文が、ローマ字で「issyoni ikimasu iidesuka?」でした。大きく手で丸を作って、OKと答え、二人道中が始まります。

 

寺務所の横、「醍醐山の略史」が書かれた先に

 

「清瀧宮拝殿」と

 

少し登ると「本殿」

 

戻って奥に行くと「醍醐水」

ここがまさしく聖宝・理源大師が山上に立てた隠遁場所で醍醐寺発祥の地です。

 今でもこの霊水を飲むことができます。

 

この先を登っていくと焼失した准胝堂跡に出るはずです!
 持参した地図を確かめながら石段を二人で登っていきました。
   (次回に続けます)

 



二人道中
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11683001c.html
近畿36不動尊巡礼 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

やっと上醍醐へ!B 近畿36不動尊巡礼

  《前回「やっと上醍醐へ!A」からの続きです》


12時55分、上醍醐への登山口・女人堂に着きました!

 


 昔、上醍醐に女性は入山できず、ここから山上の諸仏を拝んだことから、通称「女人堂」といわれています。正式名称は「成身院」。現在の本堂は江戸初期の再建といわれ、本尊には、山上の准胝観音の分身が祀られていまので、2008年8月、落雷によって准胝堂が焼失した後、しばらくの間西国33ヶ所の納経所となっていました。

 

 本堂の前には左から、不動明王、理源大師、弥勒菩薩、役行者、地蔵菩薩が祀られていました。

 

 その隣に休憩所があったのでお昼にします。

 

 ベンチに腰掛け駅のコンビニで買ったおにぎりとサンドイッチを取り出すと、上から女性が一人降りてきました。声を掛けると、ここには毎月一回来ていて、そのほか、36不動尊の葛川息障明王院や吉野の如意輪寺などの話も聞けて大変参考になりました。
 そこへ、今度は下から外国の女性が! ベンチを独り占めしていたので移動すると、横でお弁当を食べ始めました。この時の会話はお互い「こんにちは!」だけ!

 

 おにぎり一個だけ食べて さあ出発です。受付で入山料500円(下醍醐でセット券を買っているので100円引き)を払って山上を目指します。


 山頂まで約2.6q、徒歩60分。途中の不動の滝まで約1.1q、徒歩21分。准胝堂の文字は薄く消されていましたね。

 

 

 平坦な道ならいくらでも歩けますが、坂道はきついです。ハアハア・ゼエゼエ息を切らせながら

 


「不動の滝」に着きました!

 

 時間は1時32分、スタートが1時12分でしたから表示板通りです。心配していた足と腰は大丈夫でした!

 



女人堂
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11682942c.html
近畿36不動尊巡礼 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

やっと上醍醐へ!A

  《前回「やっと上醍醐へ!@」からの続きです》

 醍醐寺は、空海の孫弟子聖宝理源大師が貞観16年(874)、醍醐山上に草庵を営んだのが始まりで、そののち醍醐・朱雀・村上三帝のご信仰がよせられ、延喜7年(907)には醍醐天皇の御願による薬師堂が建立され、五大堂も落成するに至って「上醍醐」の伽藍が完成したと云われています。
 それに続いて「下醍醐」の地に伽藍の建立が計画され、延長4年(926)に釈迦堂が建立。ついで天暦5年(951)に五重塔が落成し、下伽藍の完成となったようです。

 まずは下醍醐の中心、本尊の「薬師三尊像」を祀る金堂をお参りして


「五重塔」へ


 五重塔は醍醐天皇のご冥福を祈るために、第一皇子・朱雀天皇が承平6年(936)に着工し、第二皇子・村上天皇の天暦5年(951)に完成したもので、京都府下では最も古い木造建築物となっています。

 境内のところどころに西国33ヶ所巡礼ツアーで白衣を着た参拝者が居たので挨拶を交わし、上醍醐(准胝堂)まで登られるのですか?と尋ねると、今は上まで登らず、下の観音堂でお参り済ませるだけと言っていました。

その「観音堂」です


 2008年8月、落雷による火災で焼失した准胝堂が西国の朱印所だったので西国一の難所と言われていますが、今は西国はじめ、近畿36不動尊、その他五つの札所全て朱印等の受付所となっています。

観音堂「内陣」


観音堂から見えた「弁天堂」

下はまだ紅葉が盛んです

「ご朱印」

近畿36不動尊 第23番「醍醐山 醍醐寺」


  御詠歌
千年経て わきて尽きせぬ 山清水 不動の慈悲を 今に伝えて

 単なる朱印集めだけなら ここで終了となるのですが、折角お不動さんを巡っているのだから、本尊の五大明王が祀られていた五大堂へ行きたいですよね。
 あわせて西国の札所だった准胝堂跡も観たいし!の思いで上醍醐へ行こうと決意したのだから・・・

観音堂を出て
「不動堂」と護摩道場と


「祖師堂」の参拝

慶長10年(1605)9月、座主 義演准后(ぎえんじゅごう)により建立されたもので、
 中には真言宗を開いた弘法大師・空海と、その孫弟子で、醍醐寺を開創した理源大師 聖宝とが祀られています。


さあ「出口」です


上醍醐への登山口・女人堂が近づいてきました!

 写真の撮影時間を見ると総門到着が11時43分、出口が12時48分でしたから、下醍醐には一時間居たことになります。
    (次回に続けます)



下醍醐
goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11682672c.html
近畿36不動尊巡礼 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

やっと上醍醐へ!@ 近畿36不動尊巡礼

 近畿36不動尊を巡ってみようと思ったのは、摂津国88ヶ所を廻っていて最後の札所・再度山「大龍寺」で36不動尊のガイドブックを買った時からでした。2015年5月ですから2年半前のことになります。

 ブログを読み返すと、摂津国を終えて早速神戸市北区道場の第11番札所「鏑射寺」から始めておりました。その後、喜び勇んでいたのか5月には続いて5ヶ寺を廻っていましたね。


 2年半が経って今、昨日「上醍醐」に行ってきましたので31ヶ寺、残すは交通の便の悪い所ばかり、大津市坊村の「明王院」、奈良県吉野村の「如意輪寺」と天川村の「龍泉寺」、泉佐野市犬鳴山の「七宝龍寺」、和歌山県の「根来寺」の5ヶ寺となりました。


 昨日は如意輪寺に行こうとしていたのですが、ルートを調べて見るとロープウェイが運休中。行こう行こうと思っていた上醍醐は難所中の難所、ヘルニアになってから登れるかどうか不安で躊躇していたのですが、いずれは行かなけらばならない場所なので思いきって行ってきました。

 朝、いつもより少し早く起きて醍醐寺を調べ、伽藍などとルートマップを印刷して出かけたのが9時30分。阪急塚口発は9時53分でした。
 梅田でJRに乗り換え、山科から地下鉄東西線で醍醐駅に着いたのは11時20分。

 

 

 ここでアドバイスを貰おうと、西宮ブログの「もしもしさん」に電話をかける と、山上にある「五大堂」までは一本道だから迷うことはありませんよ!と言われたので一安心。
 駅から歩いて醍醐寺「総門」到着は11時43分、塚口駅から1時間50分かかりました。

 

左手の「拝観受付所」を素通りして正面の仁王門へと向かいます。

 

「三宝院唐門(国宝)」はいつ修復されたのでしょう? めっちゃ綺麗になっていました。

 

 仁王門をくぐると右手に拝観受付所。

 

 この中の下醍醐の伽藍を廻ろうとすれば入山料が要ります。西国33ヶ所など、いろんな朱印をまとめて受け付けている観音堂もこの中にあります。
 五大堂などの伽藍がある上醍醐へは中に入らずとも、わき道を通って女人堂から入山できますが、朱印を貰わなければならないので拝観券を購入に三宝院に戻りました。


 拝観券は三宝院、霊宝館、伽藍の三ヶ所セットで1500円!。一ヶ所だけ行きたくとも1500円払わなければ入れません。この事で受付にいた年配の男性が大きな声で文句を言っていました。

 私も醍醐寺は3回目、最初は西国33ヶ所で来ましたから朱印は女人堂で貰えましたので拝観料は要りませんでした。でも桜の季節で2回目の時は伽藍に入ったので、セット券を買って三宝院にも一度入っています。


 あらためて醍醐寺のHPを見ると、春季(3/20〜5/15)・秋季(10/15〜12/10)は大人1500円で、それ以外の期間は800円となっていました。
 それにしても何故一ヶ所づつ分けないのかな!? 三宝院、霊宝館は一度入れば、よほどの事が無いかぎり二度は入らないでしょう!

 

 再び仁王門から中に入って下醍醐の伽藍を観て廻り上醍醐へ向かうコースを選びました。
   先ずは「金堂」から

「醍醐寺」
宗派:真言宗醍醐派総本山
本尊:薬師如来
創建:貞観16年(874年)
開基:理源大師

    (次回に続けます)

 



近畿36不動尊巡礼
goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11682487c.html
近畿36不動尊巡礼 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

さとっさん、こんばんは。
昨日は、良いお天気でよかったですね。

昨年訪れた際は、それぞれ別料金でした。
いろいろややこしくなっているようですね。

この先のお話、楽しみにしています。

[ もしもし ] 2017/11/18 21:18:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん、こんばんは♪
昨日はいきなり電話をしてすみませんでした。一人で初めての所へ登るのは不安だったのです。ところが道中、途中から地下鉄まで二人連れになるハプニングが起きました。このあともブログを続けますので読んでいただければ嬉しいです。
 昨日は一日中曇り空でしたが風も無くて助かりました。汗もいっぱいかきましたよ!

[ さとっさん ] 2017/11/18 22:50:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

鬢の渡しコスモス園

 11月も中旬を過ぎ、今年も残すところ あとひと月半になりました。紅葉のシーズンだと言うの何やかやと用があって出掛けられず、また、大好きなお寺巡りにもなかなか行けずにイライラがつのるばかりです。そんな中、昨日は気になっていた武庫川河川敷・鬢の渡しコスモス園に行ってきました。


 この日は急に冷え込んだためか とても寒かったです。近場ですから、バイクで家を出たのですがあまりの寒さに途中で引き返し、セーターを一枚着込んで再出発でした。


 コスモス園は10月21日に開所するも二つの大きな台風の被害を受け、しばらく閉鎖していましたが11月10日に再オープンされていました。
 残っていた蕾が開き、全体では5〜60%の開花状況になっていて見物客も沢山いました。

 

 


キバナコスモスのゾーンは例年と一緒で満開でした。

 

 

台風にも負けず、尼崎の名所が復活して良かったです。

 11月下旬までは楽しめそうですね!

 

前回10月30日に書いたブログは↓こちらです↓
http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11675469c.html

 

 

 じつは今日、思い切って近畿36不動尊霊場「上醍醐」(最大の難所)に行ってきました! 非常に疲れました(>_<)
 上醍醐では、道中素敵な出会いがありましたので、あらためてブログに綴っておこうと思います。

 



鬢の渡しコスモス園
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11682290c.html
尼崎のこと | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

キバナコスモスって?こんなに密集して咲いているの始めて見せて頂きました。
こちらも武庫川はわりと近いのですが、尼崎側の河川敷なんですね。珍しいお写真有難うございます。

[ チエリー ] 2017/11/17 22:29:17 [ 削除 ] [ 通報 ]

チェリーさん、前回(10月30日)行った時、キバナコスモスは全く咲いていませんでした。台風21号の被害も受けず咲いてくれたんですね。まぶしすぎるほどの黄色さでしたよ。
場所は国道171から北に入って山陽新幹線を越えるとすぐです。機会があれば行かれてみてはどうですか?

[ さとっさん ] 2017/11/18 21:16:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

この漢字が読めますか!!!

 今日の読売新聞にこんな記事がありました!

 

     この漢字が読めますか!!!


正解者には抽選で5名に12個入り10万円の高級ミカンが当たるようです!


  西宇和農業協同組合HPより↓
 賞品は1箱10万円という最高級みかん。クイズの難易度も最高級ですが、ぜひ勝ち取って、極上のみかんをご賞味下さい。
 また、事前に本クイズに東大生と愛媛県にチャレンジしてもらった結果も発表。なんと、東大生の正答率が0%だったのに対して、愛媛県民は5.7%という衝撃の結果が出ました。

 

ネットでも応募できそうなのでトライしましたが
    http://ja-nishiuwa.jp/search/
  ページが開きませんでした(>_<)

 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11681542c.html
その他 | コメント( 4 ) | トラックバック( 0)

「嚢」は読めました。
「瓤」は左の偏か右の旁のどちらかの読みだろうと推測しました。
ネットで調べて正解は分かりましたが、どうせ当たらないと思うので応募はしません。

[ 西野宮子 ] 2017/11/16 0:52:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

西野宮子さん、漢字が得意そうですね。
言われてみると最初の漢字の左は「ジョウ」と読みますネ。でもネットで調べるまで全く分かりませんでした(>_<)
 一個8333円のミカン! 出る確率は60万分の1だとか! どんなに美味しいのかな??

[ さとっさん ] 2017/11/16 22:59:41 [ 削除 ] [ 通報 ]

じょうのう・・・でございましょう!

金沢[ 登志子 ] 2017/11/16 23:26:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

さすがは登志子さん! お料理の達人だけあって よくご存じですね(^0^) 正解です!!!!!

[ さとっさん ] 2017/11/17 21:27:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

三十三間堂

 一泊旅行の前日(7日)、国宝展の後は三十三間堂に行ってきました。それにしても国宝展は大変でした。当日朝、正倉院展か国宝展のどちらに行くか迷っていて、武庫之荘に住む友人に電話を掛けました。すると、国宝展はまだ観に行ってないので一緒に行こか!と言うので国宝展に決定です。

 時間を合わせて同じ電車に乗り、京都国立博物館に着いたのは12時過ぎ。入場券売り場はそんなに混んでなかったのに、80分待ちの看板があったので入るかどうか迷いました。
 80分ならまだマシなほうやで!並ぼか!?と友人が言うので列に加わったのが12時10分、館内に入ったのは1時過ぎだから並んだのは60分ほどだったと思います。並んで待つのは大嫌いな私です。友人と一緒だったので並びましたが、一人だとおそらく見ずに帰っていたでしょう。
 館内の混雑ぶりも酷く、展示物も満足に観れないのは非常に残念でした。


 博物館を出て近くにあったCoCo壱番屋でカレーを食べたのが3時ですから、3時間近く博物館にいたようですね。


 お昼を済ませた後は博物館の前にある三十三間堂に付き合ってもらいました。友人は何回か来ているようですが私は初めてです。摂津国88ヶ所や近畿36不動尊を巡っている時、何回も歩いて前を通りながら時間が無くて入れなかったお寺です。

 

三十三間堂は天台宗妙法院の境外仏堂で、正式名称は蓮華王院。
後白河天皇によって長寛2年(1165年)に創建されましたが、建長元年(1249年)の火災で焼失、
現在の建物は鎌倉時代の文永3年(1266年)に再建されたものとありますから歴史のある古いお寺です。
 本堂は奥行22b、南北の長さ120bという壮大な建物。


一間(約1.8b)×33は約60b、なので計算があいません。
33というのは内陣の柱間の数を指しているようです。

 

 その内陣の中央に本尊・千手観音坐像(国宝)を安置。本尊の左右には長大な階段状の仏壇があり、各500体の千手観音立像が10段50列に並んでいます。
 内陣の左右両端には風神像、雷神像を安置。
さらに千体仏の手前には二十八部衆像(すべて国宝でした)が横一列に並んでいますから壮観でした。

 

 一月中旬には本堂の西庭で古儀・通し矢が行われ、成人を迎えた女性たちの晴れ着での演技は正月の風物詩となっています。

 

拝観受付

 

鐘楼

 

御朱印

 



三十三間堂
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11680023c.html
京都 | コメント( 5 ) | トラックバック( 0)

さとっさん様
お疲れ様でした。京都国立博物館では2,3度かなり待たされた経験があり、しかも場内に入っても混雑していてまともに見られなかった思い出があります。

[ mamimi ] 2017/11/12 11:33:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

mamimiさん、こんばんは♪
待たされて十分満足に観れなかった事が何度もありましたか。
並ぶのは仕方ないにしても、館内の入場を制限するとか、十分観れるよう何か対策を考えて欲しいですね。

[ さとっさん ] 2017/11/12 22:25:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

 ここの庭の祠にお参りしていたら 昔 白い 鳳凰のようなものがさぁ〜と飛び立つのが見えました 横にいた妻は見えなかったそうです。 今日は折角お越しいただいたのにバタバタして申し訳ございません、月曜日の午前中は忙しいので・・・・

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/11/13 14:54:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

モンセさん、一人だけ見えたって げんが良いですやん!
その後何かいい事がありましたか!?

[ さとっさん ] 2017/11/13 23:40:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

 まあ、無事に生きているのがその証拠かも・・・

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/11/14 8:07:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ここでも一夜こら!(農会の親睦旅行)

 昨日(8日)から一泊二日で地元の団体(農会)の親睦旅行でした。毎年一回行われていて、今年は日帰りで無く宿泊を伴う年。初めての参加です。
 これまでは母親が参加していたのですが、高齢のため私が変わって行くようになりました。
 行先ですが、参加申込時に貰った案内を見ると泊まりは「あわら温泉まつや千千」、行程も5月に行った研修旅行とほぼ同じです。参加しようか迷いましたが、前回の親睦旅行も行先行程が同じだったので辞退した経緯があります。
 二回続けて断る訳にいかず参加することにしました。

8日の午前中は彦根城
 5月の時は研修のため、記念館・博物館の見学だけでしたがこの日は天守閣に登りました。


ひこにゃんも迎えてくれましたよ


お昼からは全く同じ行程
 昼食会場も同じ。旅行会社が同じですから こうなりますよね!

参加者は48人、内男性11人でバス二台。知らない人も数人いました。

午後から越前和紙の里で和紙作り体験の後、


あわら温泉まつや千千へ!


宴会の閉めは、何と!!! 一夜こらの総踊り! 直前で知りました!

 参加していた踊りの先生から、三味線があったら生演奏で良かったのにね、と言われました。
 農会でも一夜こらを踊っているとは! いやあ! こんなのがあるのなら弾きたかったですね!

二日目(9日)は東尋坊見物と

東尋坊の前回ブログは ⇒
 

大安禅寺の拝観と法話

 この日は副住職の法話でした。話の内容は前回の住職と同じようなもの、どちらも話術は達者で聞き手は笑いの連続でした。



農会の親睦旅行
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11679376c.html
地域の活動 | コメント( 4 ) | トラックバック( 0)

昼食時の手前の男性たちは、役員さんたちでしょうね。
知った顔ぶれが。

[ たくじろう ] 2017/11/10 17:43:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

女性のパワー凄いですね お酒の飲まないと面白くないでしょう

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/11/10 18:25:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

たくじろうさん、私も農会の役(会計監査)をやっているんですが一夜こら踊りは知りませんでした。知っていたら三味線を持って行ったかも!笑

[ さとっさん ] 2017/11/12 22:44:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

モンセさん、仰せの通りです。凄すぎます 圧倒されました!

[ さとっさん ] 2017/11/12 22:53:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

行ってきました!!! 国宝展!

行ってきました!!! 国宝展!
  京都国立博物館に着いたのは12時過ぎ
   時間が悪かったのか人でいっぱい!

 
待ち時間は80分(>_<)

 

展示会場も人がいっぱいで身動きが取れないほど
  最前列で見ようとすれば これも列が・・・
    「金印」の列は30分待ち!


めちゃくちゃ疲れました。

 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000083070/p11678527c.html
京都 | コメント( 3 ) | トラックバック( 0)

凄いですね。わたしはとても行く気になれません。

[ akaru ] 2017/11/07 23:09:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

迷っていましたが、やはり私も行くのをやめます。

[ mamimi ] 2017/11/08 9:37:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaruさん、mamimiさん、こんばんは♪
並んで待ってまで見ることが大嫌いな私ですが
この日は友人と一緒だったので我慢して並びました!
中に入っても満足に展示物も見れず疲れただけですね(>_<)

[ さとっさん ] 2017/11/09 21:01:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
さとっさんイメージ
さとっさん
プロフィール公開中 プロフィール
「たくじろう」さんからこのブログを教えてもらいました。ほとんど自宅でPCと過ごしています。あえて趣味をあげるのなら、お寺の参拝でしょうか。
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2016年 次の年へ 前の月へ 9月 次の月へ
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<