思いついたまま

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今日の三味線教室から

 先週に続いて今日(17日)も仕事を休んでいるので出席できないと、三味線担当の職員さんから連絡があった。なので早めに家を出て総合センターには開始15分前に着いた。
 2階に上がると奥の教室から三味線の音が聞こえてくる。部屋に入ると、先週と同じように後輩(KとN)二人の三味線を先輩(SとA)が教えていた。それも開始20分前から!

 

 あまりに感心な事なので子どもに聞くと、職員さんにそうするよう言われたと言う。


 切れた三味線の糸を張り替えている時Sが、さとっさん今の聴いた!できてたよね!と叫んだ。Kが36小節まで弾けたのだ! 喜んだSは、続いて4小節を教えようとするが、その部分を忘れたのか弾けない! 細かく刻んで教えていると よくある現象だ。でも直ぐに思い出して教え、Kは40小節目まで進んだ。


 一番新しく入ったNも、苦労していた10小節目も弾けるようになり13小節まで進んだ。

 私が教えるより、習ってきた子どもが教える方が よく解るのではないかと・・・ 当分このパターンで練習を続けて見ようと思った。

 




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兵庫県立但馬やまびこの郷

 昨日(12日)は「兵庫県立但馬やまびこの郷」の施設見学研修でした。朝来市山東町にある「やまびこの郷」は、不登校、または不登校傾向の児童生徒の学校復帰と、不登校の未然防止を目的として平成8年9月に建てられた施設です。
 研修は、施設での活動内容などの説明を受けた後、所内の見学でした。

 

《主な活動》として

 

@4泊5日の宿泊体験


プログラムは1日目の「出会いの集い」、「お互いを知ろう」から始まり・・・

 

5日目「お別れの会」までの4泊5日。

  *活動内容は ↑上のパンフレットを!

 

■平成28年度、兵庫県下の不登校児童生徒数は5531人
  小学生は1111人で全体の0.38%
  中学生は4420人で全体の3.15%

■不登校の主な要因として 
  *不安など情緒的混乱
  *無気力
  *人間関係
「不安」に関する内訳では,いじめ以外の友人関係や家庭の事情が多いそうです。

 

☆四季の移り変わりを肌で感じることのできる恵まれた環境の下で展開される
 『自然、人、地域とのつながり』をキーワードとした

 4泊5日の集団宿泊体験活動は、学校復帰へのエネルギーを貯め、

 児童生徒の自立へ大いに効果を上げています。

 

☆活動を通して大切にしていることは
  ・安心、安全感のある子どもの居場所づくり
  ・信頼関係の構築(信じることの確認、約束を守るなど)
  ・寄りそう(意思を尊重する、自己選択や決定)
  ・つながり
  ・ほめる、認める
  ・エネルギーを貯める
 など

 

Aその他の活動は保護者への教育相談、教職員等への研修など。

 

 施設の見学は、主な活動部屋を見て廻りました。この日は宿泊体験4日目で13人の児童生徒が出かけておらず、宿泊棟も見て廻りましたが暑かったです。
 冷房のきいた研修室に戻ると、もう外へ出るのが嫌になりました。

 

案内図と いろりの館

 

 

事務所・受付・研修室などのある やまびこの館

 

最後に!「人は人の中で人となる」
  やまびこの郷の信条としている言葉だそうです

 



兵庫県立但馬やまびこの郷
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 私の頃は学校に行かないなんて言うと親がげんこつ制裁で無理やり行かせたもんですが   今は色々とむつかしい時代になってきました。

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2018/07/15 23:27:27 [ 削除 ] [ 通報 ]

↑学校に行くのが当たり前でしたからね。その当たり前が今では当たり前で無くなっているような時代になっているのでは!?!

[ さとっさん ] 2018/07/17 23:36:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

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今日の三味線教室から

 今日(10日)は子ども三味線教室の開始時間に遅れてしまいました。その旨を担当の職員さんに伝えようとしたのですが電話がつながらず、10分遅れてセンターに着きました。


 部屋に入ると職員さんは休みでおらず、女子が4人だけで、最近入った女子(KとN)二人を、先輩の二人が三味線を教えてくれていました。

 


 その様子をしばらく見ていて休憩時間になった時、「アイスクリームでも買いに行こうか?」とコンビニに連れて行きました。お詫びのしるしにと誘ったのですが、それより後輩の面倒を見てくれた二人の行動がとても嬉しかったです。


 アイスクリームを食べながら子どもたちと話をしていると終了時間の5分前! 最後に全員で10分ほど弾いて練習を終えました。

 

 



アイスクリーム
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アイスクリームを食べながら子どもたちと話をしていると・・・って


 子供さんとどんな話されるんですか?

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2018/07/12 11:16:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

こんにちは。
団体(集団)行動、
三味線を覚えるだけでは無く
後輩の面倒を見ようとする行動等も学べる!
素晴しいですね〜!!

[ 浪速の投げ師 ] 2018/07/12 11:31:46 [ 削除 ] [ 通報 ]

子供たちの心も成長中!素晴らしい事ですネ。(^_-)-☆

堺[ なにわのオオカミ ] 2018/07/14 3:52:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

浪速の投げ師さん、なにわのオオカミさん、ありがとうございます。今日(17日)の練習も先輩が後輩を教えていましたよ(^0^)

モンセさん、子どもとの会話は・・・・・年代が違いすぎますね!!!!!

[ さとっさん ] 2018/07/17 23:34:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

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幸福の葉っぱ「マザーリーフ」

 二ヶ月ほど前、屋久島へ行ってた友人から「葉っぱ」を貰っていたのを思い出しました。小さなタッパーに入れてあったので、そのまま妻に渡すと灰皿に移し変えて以後、毎日水を変えて世話をしてくれてたようです。台所の隅っこに置いてたのを全く気づかず、忘れていました。

 

 ネットで調べて見ると、幸福の葉っぱ「マザーリーフ」という植物で、水に葉を浮かべると育つという成長のしかたも神秘的で、一枚の葉っぱから沢山の小さな子株ができ、大きくなると、幻とも言われる花を咲かすこともあるそうです。(滅多に咲かないそうですが!)


 日本では小笠原諸島や南西諸島に自生していて、正式名は「セイロンベンケイソウ」だそうです。

 

↓ もらった時の写真 2018.5.19

 

一枚の葉から沢山の小さな子株ができるそうですが!?
↓ 我が家のは一株だけ!(>_<)  2018.7.7

 

↓ ネットの写真では沢山の子株ができていました!?

 

  鉢か土への植え替え時期があるようなので、じっくり調べて育ててみたいと思います。

 



セイロンベンケイソウ
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わたしは昨年、ある人から戴いて育てました。植木鉢に植え替えて大分大きくなってきました。またもう少し大きな鉢に植え替えねばならないと思っています。

[ imamura ] 2018/07/08 9:04:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

imamuraさん、こんばんは♪
二度目の植え替えですか、かなり大きく育っているようですね。

imamuraさん、救急搬送で病院に運ばれ入院と、大変でしたね。人生で初めての体験だったとか。元気に回復されて良かったです。
 お店も再開されたようなので、近々伺わねばと思っています。
↓↓ハンセン病やドリアン助川さんの「あん」など、お話が聞けたらと思っています。

[ さとっさん ] 2018/07/10 0:01:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

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最近の子ども三味線教室から

 月日の経つのが本当に早いです。あっという間に半年が過ぎてしまいましたね。 三味線教室ですが、先月の19日(火)から新しく女の子(N)が一人増えました。2.5期生女子(5年生 A)の同級生で、最近 総合センター上ノ島の「のび館活動」に来るようになり、Aが三味線も習わないか?と声を掛けたそうです。


 親御さんの了解も得ているというので、さっそく三味線と撥の持ち方を教えて練習を始めました。この日は撥を持つ右手が中心で、それぞれの糸に上手く弾けるまで、3小節を何度も繰り返して練習させました。その後一週間、女子(N)は のび館活動の合い間をぬって練習していたそうです。

 

 翌週26日は私が一泊研修で参加できず、一昨日(3日)の練習で弾かせてみると、9小節まで進んでいました。左手も、手が小さい割に何とかポジション(P)4と6に届いていますが、習ってまだ2週ですから ぎこちない動きです。さらに次の10小節目は最初の難関!薬指で押さえたP6の音を出してすぐ撥ね、4の音を出す奏法です。


「一夜こら」の曲は この指使いが多く出てくるので、これをクリアしないと先には進めません。この日の練習で、やり方(奏法)は頭では理解したようだが手が動かなかった。
 休憩の時間、心配して見ていた女子Aが私に変って教えてくれたが弾けなかった。まあ そのうち弾けるようになりますがね。これは練習あるのみです。

 

一夜こらの10小節目(赤丸部分)

 

↑ 手前が新しく入ったN。
 その右隣がK。曲の半分近くの42小節。一番高い音を出すP18の手前まで進んでいます。



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間も無く、盆踊りですね。(^_-)

堺[ なにわのオオカミ ] 2018/07/05 23:53:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

お三味線は好きだけれど難しそうね。(@_@;)
お子さん達は頭も若いし手指も柔らかいし覚えが速いですよねぇ

[ チエリー ] 2018/07/07 17:37:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

今年の盆踊りは8月の17.18日になりそうで あと一ヶ月ちょいですね♪

三味線は最初、両手の動きに慣れるまでが大変ですね。上手く弾こうと右手を見ていると左手がお留守になり、反対に左を見ていると撥が糸に当たらない。誰もが最初に苦労するところですね♪

[ さとっさん ] 2018/07/08 0:41:07 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ピロリ菌!?!?!

 15年ほど前から「上部消化管内視鏡検査」(胃カメラ)を受けている医院が武庫之荘にある。検査には鎮静剤を使うので、痛みも感じず知らないうちに終わっているから楽ですよ!と、友人から教えてもらった医院だ。

 年一回、11月に受けているが昨年、胃壁が炎症を起こして膨れているのが見つかった。医師からこの時、3月にもう一度検査しましょう!と言われたので受けたが、何と!、前日の20時までに食事を済ませたのに消化されてなかったのか、胃壁が真っ黄色で肝心の箇所もきれいに写っていなかったので再再度の検査となり、今日(3日)に受けてきた。


 内視鏡検査は本当に楽で、鎮静剤を投与されるとすぐ眠りに入り、一時間半後に起こされるまで全く分からない。起こされてから医師の説明を受けたが、問題の箇所は治っていて、写真を見比べて見て異常は無いと言うので安心した。
 しかし、新たな問題として、「ピロリ菌に感染している」と言われた。日本では、中高年の感染者が多く認められ、60歳以上の80%が感染しているとされている。


 同年代の友人の殆どが感染していたのに何故か私だけならず不思議だったのに、この時期になって「ついに」という感じだ。
 朝夕食後の7日間、薬を服用するとピロリ菌が退治するというので処方箋をもらって医院を後にした。

 



ピロリ菌
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ヘリコバクター・ピロリは赤ん坊時代に親の口から伝染るのが大半という話ですね。胃潰瘍や十二指腸潰瘍の直接のひきがねになるもの。私は2006年春にすさまじい胃潰瘍で明和病院に入院した時にピロリ菌駆除をやってもらったので以後は胃がストレスで痛んだり荒れたりしても潰瘍には至らなくなりました。

[ せいさん ] 2018/07/03 18:17:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

ピロリ菌ですか・・・・

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2018/07/04 10:31:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

10数年前、ストレスから胃潰瘍、その後に十二指腸潰瘍にもなり、完治してからも胸やけが続いていました。その時友人からピロリ菌を退治すると治るというので医師に診てもらうと感染していないと言われました。胃の調子が良くなっている今、胃カメラの検査結果が「ピロリ菌感染」と言われ、何で今頃!?と、驚いているところです。7日分の薬、今晩から服用しました。

[ さとっさん ] 2018/07/04 23:00:01 [ 削除 ] [ 通報 ]

 お大事に 

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2018/07/06 9:23:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

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吹屋のふるさと村(岡山)散策

 先日(6月26、27日)の一泊研修、泊まりは鷲羽山吹上温泉で、二日目の観光は備中高梁(たかはし)・吹屋のふるさと村の散策でした。
 最初の観光地は「広兼邸」の見学。

 

 広兼氏は大野呂の庄屋で、江戸時代の後期に小泉銅山とローハ(ベンガラの原料)製造で巨大な富を築いた同家二代目の元治が建てた邸宅です。

城郭のような雄大な石垣と、母屋・土蔵3棟・桜門・長屋は江戸時代の文化10年(1810年)に、離れ座敷は大正時代に建設。

 

右手が入り口の「楼門」

 

こちらは「不寝番部屋」

 

 映画「八つ墓村」のロケが、昭和52年と平成8年の二度にわたっておこなわれた場所です。


美術品が飾られた「離れ座敷」に黒蛇が!

 



一泊研修
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2枚目の写真を見て「映画で見たことがある」と思いました。
「八つ墓村」だったのですね。

[ 西野宮子 ] 2018/07/01 14:00:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

西野宮子さん、石垣で高く積まれた建物は要塞のようでした。ここが二回もロケで使われたのですね。
 残念ながら映画は見ていません(>_<)

[ さとっさん ] 2018/07/02 23:20:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ハンセン病問題のこと  正しく知っていますか?

 26日(火)〜27日(水)は岡山方面へ一泊研修でした。研修先は岡山県瀬戸内市邑久町虫明の「国立療養所 長島愛生園」、瀬戸内海の「長島」にあるハンセン病療養所です。


 昭和5年(1930年)に設立された愛生園は、昭和6年に「らい 予防法」が施行され、国が主導して全国でハンセン病患者の強制隔離政策を行うようになり、日本で最初に国立として建てられた療養所です。現在全国では、13の療養所があるようです。 長島が選ばれた理由は、定住する人がほとんどいない離島という環境が、隔離に最も適しているとされたからです。島の大部分が国有地だったことも大きな要因だったといわれています。

 

愛生園に着いて、最初に説明を受けた場所が「長島愛生園歴史館」。

 ハンセン病の歴史を残し、偏見・差別のない社会を実現するための啓発活動の拠点として平成15年に開館した建物です。

 

 研修内容は歴史館で、職員(学芸員かな?)からハンセン病全体の説明を、ビデオを交えて受けた後、館内を見学。


続いて別館で「語り部の お話し」を聞きました。

 席は語り部さん(90歳男性)の前、しょっちゅう目が合って緊張しましたが必死にメモを取りました。


 そして島内を歩いて「歴史回廊(患者収容桟橋、収容所、監房、目白寮、納骨堂)」の見学。それぞれ1時間の所要時間で3時間の研修コースでした。

 

収容桟橋

 

 

収容所

 

 

監房跡

 

 

納骨堂


 昭和18年(1943年)、プロミン治療がハンセン病に対して効果を持つことが認められましたが、愛生園で使われたのは戦後の昭和22年から。

 

 その後治療薬はプロミンの母体であるDDSが主役となり、ハンセン病は治癒する病気となりました。しかし、国の隔離政策は平成8年(1996年)の「らい予防法」廃止まで続いたため、偏見・差別が助長されました。


 最大人数2021人(昭和18年)だった入所者数も現在は161人だそうです。平均年齢は85歳で、入所している方はハンセン病は完治していますが、後遺症が残っている人ばかりです。


 ハンセン病は「らい菌」によって起こる細菌感染症ですが、感染力は非常に弱く、現在は治療薬が開発されていて簡単に治癒します。新規患者数も、日本では年に1人あるかないかの数です。

 

 長い間世間から隔離された離島の長島に、入所者の強い要望で橋が架けられたのは昭和63年(1988年)。本土と繋がったこの「邑久長島大橋」は、「人間回復の橋」と呼ばれています。


 島内には もう一ヶ所、「国立療養所 邑久光明園」(昭和13年開設)もあり、両園と入所者自治会を中心に「ハンセン病療養所の世界遺産」登録を目指して頑張っておられます。

 

 

 

 

入所者が造ったジオラマ

 



国立療養所 長島愛生園
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写真を用いた詳しい説明をありがとうございました。
私も数年前に研修旅行で行きました。
時間的なこともあり、語り部さんのお話を聞いたり歴史回廊を見学したりすることはできず、心残りでした。

[ 西野宮子 ] 2018/06/29 11:17:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

西野宮子さんも長島愛生園歴史館に行かれてたのですね。時間が無くて全てを見学できずに残念でしたね。
 こちらは島内で3時間!あっという間でしたよ。特に語り部さんのお話は入所の経緯と島内での生活の様子が中心で、最後には質問の時間も設けて頂き、かなり時間が超過しました。

[ さとっさん ] 2018/06/29 23:31:02 [ 削除 ] [ 通報 ]

いい勉強をされたのですね。できればドリアン助川さんの本『あん』をお読み頂きたいです。樹木希林さんが主役で映画にもなり、その映画はフランスで賞を受けるなど海外でも大きな話題になりました。

[ imamura ] 2018/07/09 7:49:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ランチから GALLERY R ≠ヨ!

 昨日(22日)、妻が出かけて お昼を用意してもらえず、外食することになった。さて、何処へ行こうかと!? ランチパスポート(ランパス)を開いて見たが思うような店が見つからない。


 西宮ブログの「たくじろうさん」が、武庫之荘にある GALLERY R &酔ノ之荘美術の会展(会展)に出展しているので観に行こうと、ランパスを持って武庫之荘近辺に出向くと途中で友人と出会った。友人にお昼の話をすると「昼食なら付き合うよ」と言うので、
友人がよく行っている「讃岐家めんどん」へ!

この店は前回のランパスでも友人ときたことがある。


友人はいつもの「あんかけチャンポン」

 

 私はと言うと、前回と内容メニューが変わっていて、今回のは好き嫌いが激しいので食べれそうにない。
 注文したのは玉子丼とざるそばだった。という事でランパスは使わず(>_<)

でも、この二品で820円と安く、美味しい上に腹も満腹になって「会展」に向かった。

 

GALLERY R ≠ェあるのは阪急武庫之荘駅北出口から東へ100b。線路沿いの狭い道に商店が立ち並び、入口も分かりにくい場所にある。

自転車を止める場所も無いので困った。


 この会展は6月6日から始まっているが、前期・中期・後期に分けられていて、たくじろうさんのは後期で20日(水)から。
 展示は たくじろうさんの陶芸の他、絵画・書・写真、10人の作品があった。

 

会期は5日間と短く、明日24日(日)が最終日!!!

 

あいにく たくじろうさんは不在だったが、受付にチラシが置いてあった!

こちらは会期が一ヶ月以上と長く、場所も有名(私がよくブログに書いている)な「尼信会館」!
  3階特別展示室で80点の作品が展示される。これは楽しみだ!

 



武庫之荘美術の会展
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ランチパスポート | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

有難うございます。観に来てくれたのですね。
今日の夕方作品の撤去でした。
尼信会館での個展のチラシ、まだだいぶ先ですので、公開したのはまだここだけでしたよ。これからですが、またPRをよろしくお願いしますね。

[ たくじろう ] 2018/06/24 22:17:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

お店に行っているのに、ランパスを使わないとは・・・さとっさんらしいというかなんというか・・・ですね。

[ ぷりんまろ ] 2018/06/26 16:18:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

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教王護国寺(東寺):京都十三仏霊場 第12番

 5月21日から廻りだした京都13仏霊場の12番札所「東寺」は、西本願寺の近くにあります。祖父母と父の年忌法要の後、帰りにお参りしてきました。
 昨年の法要後にも立寄ってきましたが、お参りしたのは納経所の置かれている「食堂」だけでした。今回同行した母が東寺は初めてだったので「講堂」、「金堂」、「五重塔」も見て廻りました。

 父の死後40年、毎年6月21日(父の命日)には西本願寺へのお参りを欠かさなかった母。毎月21日といえば「弘法市」で賑わう日なのに、東寺が初めてとは驚きでした。


5人で向かったのは まず「食堂」から

 拝観受付(手前)から撮った「食堂」

 食堂内にある納経所で、御朱印をもらっている時に母の様子を見ていると、仏像の前で両手を合わせ、本尊「十一面観音像」をじっと眺めていました。その後堂内で催されている「陶彩画展」も観ていたようで、元気に歩き回っていて安心しました。

 

次は有料エリアの「講堂」へ

 

 堂内、白亜の壇上には大日如来を中心とした五智如来(阿しゅく、宝生、不空成就、阿弥陀)、


向かって右(東方)には金剛波羅密多菩薩を中心とする五体の菩薩像(金剛薩埵、金剛宝、金剛業、金剛法)、向かって左(西方)には不動明王を中心とした五体の明王像(金剛夜叉、降三世、大威徳、軍荼利)が安置されています。また、須弥壇の東西端にはそれぞれ梵天・帝釈天像、須弥壇の四隅には四天王像(多聞天、持国天、広目天、増長天)。

 以上、全部で21体、これは弘法大師の密教の教えを表現する「立体曼荼羅」といわれています。

 

 母も弟夫婦も、これらの仏像を食い入るように見つめていました。意外と参拝者が少なかったのでゆったり見ることができました。
  13仏の仏さまは「大日如来」です。

 

つづいて「金堂」  講堂(右手前)と右奥に金堂

国宝の金堂は東寺の中心堂宇です。
 中央に祀られた本尊・薬師如来坐像の両脇侍には日光、月光菩薩、台座の周囲には十二神将像が配されていて光り輝いています。

  (パンフレットから)

 

最後に「五重塔」を見て帰路につきました。

 

 ほとんど写真を撮らなかったので「京都ぶらり歴史探訪」という、BS-TBSの録画写真を使いました。


 今日(21日)は父の命日(昭和53年没)。いつもなら毎年この日に本願寺へ行くのだが・・・弟夫婦の都合で17日にお参りを済ませたので、母は朝から仏壇の前で一人、観無量寿経を唱えていました。元気です!!!!!

 



母は元気です!
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「たくじろう」さんからこのブログを教えてもらいました。ほとんど自宅でPCと過ごしています。あえて趣味をあげるのなら、お寺の参拝でしょうか。
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