思いついたまま

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西国巡礼を振り返る

 西国三十三所は、日本において最も古い歴史のある巡礼行とされています。
 
 起源を簡単にかいつまんでみると


・養老2年(718年)長谷寺の徳道上人が、巡礼によって人々を救うように閻魔大王から起請文と三十三の宝印を授かり、その宝印に従って霊場を定めた。

 

・上人は巡礼をして人々を説くが信用が得られず普及しなかったので、機が熟すのを待つことにして宝印を中山寺に埋めてしまう。

 

・それから270年後に花山法皇(968〜1008年)が中山寺から宝印を探し出し、巡礼を再興された。

 

というのが一般的な説である。

 

 ところがこれには、「お寺の創建年と合わない」などから史実でないと云うから訳がわからなくなる。

 

 いずれにせよ、この三十三所の観音菩薩を巡礼参拝すると、現世で犯したあらゆる罪業が消滅し、極楽往生できるとされるので、現在に至っても人々に信仰されているのでしょう。

 

 西国巡礼ではこんな話をよく耳にします「全部廻り終えると早く逝ってしまうので、何ヶ所かを残したほうがいい」と。


 なぜこのようなことが言われるのか、巡礼先でもよく聞きますがわかりません。その時私はこう答えます「気になるのなら、2回目、3回目と廻られてはどうですか」と、元気なうちは何回でも行けばいいと思います。

 

 2007年4月、友人に勧められて始めた西国巡礼。一廻りはしたものの何故か満足感が無い。お礼(善光寺)参りを済ませていないからだろうか。いや、あまりにも年月をかけ過ぎたのかもしれない。


 私は今、2回目を廻ろうとしています。これまでツアー参加が多かったのですが、なるべく自力で、ゆったりと拝観し、参拝するつもりでいます。

 

        徳道上人を本尊とする番外札所「法起院」

 

    花山法皇が晩年に過ごされた番外札所「花山院菩提寺」

 

  この記事を見てくださった方々に感謝します。ありがとうございました。



西国巡礼

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西国巡礼を振り返る 32

    33番 谷汲山華厳寺

 

 33所の結願(満願)所となる華厳寺は、桜と紅葉でも有名なお寺である。バス停から仁王門までの1kmほどは門前町になっており、左右に多くの土産物屋が軒を連ねている。

 

 西国は花の有名なお寺が多いので、季節折々の花に合わせて参拝するのが一番だが、ツアー参加となると、そうはいかない。この日の参拝は桜の開花前であった。

 

   本 堂      創建798年、ここも古い古刹である

 

            笈摺(おいずる)堂

     笈摺堂には菅笠、杖、笈摺が高く積まれてある

 

             精進落としの鯉
 かつての巡礼者達はこの鯉に触れることにより、精進生活から解放されたという。今では一種の儀式みたいなもので、殆んどの参拝者が触っていた。

 

           満願堂でもお参りをして記念撮影
 あと二人ご一緒だったのですが、写真がありません。ごめんなさい○野さん!

 

 これで結願、次は善光寺へのお礼参りを残すだけとなりました。

 

ご朱印は三枚頂きました。上から、現在、過去、未来を表すそうです。

 

 

 

 西国三十三所の殆んどが近畿二府四県にあるのに、何故ここ33番華厳寺だけ岐阜県なのか。西国巡礼の起源などと合わせ、あとがきに記してみることにする。



西国巡礼
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一度は行って見たい巡礼参り・・・必ず行く(笑)

青森 弘前[ くまさん^^;♪ ] 2014/02/02 8:30:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

くまさん、ありがとうございます。
巡礼地って沢山ありますね。私が行った西国は、坂東、秩父と観音巡礼で有名です。他には薬師如来様をまわるとか、いろんなのがありますが、青森近辺にもあるのでしょうか。
「必ず」行ってくださいね(笑)

[ さとっさん ] 2014/02/02 11:41:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

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西国巡礼を振り返る 31


    32番 観音正寺
 いよいよ西国巡礼も残すところあと2ヶ寺となった。
 

 この日のツアーは難所の観音正寺から。難所ではあるが、バスからタクシーに乗り換え、近くまで運んでくれるので楽である。
 

 ここ観音正寺も31番長命寺同様、聖徳太子の開基による古い歴史を持ったお寺だ。
 

 幾たびかの戦禍に遭い、1600年頃に再建されたものの、1993年(平成5年)の火災により、本堂をはじめ全てを失うことになる。
 

 現在ある木造入母屋造の本堂は2004年(平成16年)に再建されたもので、本尊千手観音坐像は、像高3.56メートル、光背を含めた総高6.3メートルの巨大な坐像である。
 

 像はインドから輸入した23トンもの白檀を素材に作られている。白檀は輸出禁制品であったが、観音正寺の住職が、20数回インドを訪れ、たび重なる交渉の後、特例措置として日本への輸出が認められたものであるという。
 
 私たちが訪れた時は、かなり多くの参拝者がいて、本尊は拝観できたが、本堂内でのお参りができなかった。
 

 山麓の石寺という所から観音正寺に向かう道は、西国一の難所と言われている。一度は歩いてみたいものだ。

 

  タクシーを降りて参道を10分ほど歩くと入り口両脇に仁王像がある
500mほどの参道には、ありがたい「お言葉」の札が33枚立ててあった。
 その中の一枚には「祖先は自分の中に生きている 祖先の徳に感謝しよう」と書かれていた。 
 これが山門なのか? この仁王像、どことなく 12番岩間寺の風景と似ている

 

    観音正寺 本堂   入り口は正面からでなく右から入る
  中に入って蝋燭と線香をたてたが、参拝者が多くて、お経は表に出て唱えた

 

                ご朱印

 

なお、この地は観音寺城(佐々木城)跡でも有名です

 
 
 
 次は33番 谷汲山華厳寺 西国最後の札所です
 



西国巡礼
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西国巡礼を振り返る 30

      31番 長命寺
              2012年8月21日 読売旅行ツアーでの参拝


 ツアーを利用していると、何回か同じ参拝者と出会うことがある。
 愛煙家である私が、休憩の度に喫煙所に行くと、常に一緒になって、巡礼やその他いろんな話しができるのも楽しみの一つである。


 この日バスは長命寺ふもとの土産物屋に駐車して、そこからタクシーを利用した。
 本来なら、808段の石段を上がるのだが、本堂手前まで道ができているのだ。

  参道入り口から808段の石段がある。歩くと20〜30分はかかる


あと100段ほど登る途中の石碑の横で写真を撮った。あとで見ると、その石碑には「聖徳太子禮拝石」と刻まれていた。聖徳太子が開基した歴史あるお寺なのだ。

       聖徳太子禮拝石の横で、友人と、その友人と妻


33所の巡礼を終えたあと各寺のご本尊を調べた。


   千手観音 15か寺
   十一面観音 7か寺
   聖観音 4か寺
   如意輪観音 6か寺
   馬頭観音 1か寺
   准胝観音 1か寺
   不空羂索観音 1か寺


 圧倒的に千手観音が多いが、全てを足すと35になる。二つ多いのは、ここ長命寺が、千手、十一面、聖の三尊を一体としているからだ。


 見所は沢山あったが、ツアーでは本堂でのお参りのみ。


次に来る時は808段を上り、ゆっくり境内を見ることにしたい。

 

              長命寺 山門

 

               本堂と三重塔

 

                ご朱印

 



西国巡礼
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西国巡礼を振り返る 29

   30番 宝厳寺(竹生島)
              2012年8月21日 読売旅行ツアーでの参拝


 近所で親しくしている友人に声を掛けたら、まだ行っていないので一緒に申し込んでと言うので、その友人の友人と4人での参拝となった。


 何回も廻っておられるベテランなのに、何故竹生島には行ってないのか。まあそれは兎も角、賑やかな道中になった。


 先に31番長命寺に行き、長浜から船で竹生島に向かった。船から降りると、妻がツアー客二人と話してた。子どもの育友会時代の知り合いだった。当時の話を懐かしそうにしていた。このお二人とは、このあとも数回ご一緒しました。


 石段を登ると左手に日本三弁財天の一つに数えられる竹生島弁財天がある。像は、わずか25pの大きさだというが、秘仏のため見ることはできない。


 右手に出て、今度は下りの石段が観音堂への参道となる。


 所説によると、慶長七年(1602年)太閤の遺命により、秀頼が豊国廟より桃山時代の代表的遺稿である観音堂や唐門などを移築させたといわれる。


 観音堂でお参りを済ませ、渡り廊下(舟廊下)を進むと都久夫須麻神社(竹生島神社)だが、私たちが参拝した時は工事中だった。


 また唐門、観音堂、舟廊下は傷みがひどく、平成25年から30年までの大修理となるようだ。


 帰りの乗船前に6人で記念撮影。それにしても暑い一日だった。船内の冷房がとても心地よかったのを思い出します。

 

    下船して左手の方から進む石段を登ると弁財天がある

 

    竹生島弁財天   724年 行基の開祖といわれている

 

    弁財天から時計回りに下りになって左に観音堂がある

 

           観音堂入り口の唐門

荘厳な造りで私のお気に入り ブログイメージに使用している

 

           唐門を正面から見た風景

 

      観音堂から都久夫須麻神社につづく「舟廊下」

観音堂は撮影禁止で写真が撮れませんでした

 

                ご朱印

 

           乗船前に6人で記念撮影

 

 私の右足親指が白く写っているのは、巻き爪が痛くなりだし、靴が履けないので、スリッパの先に穴を開け、親指に当たらないようにしていたから。

 巻き爪とは30年来ほどのつきあいです(痛)。



西国巡礼
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西国巡礼を振り返る 28


      29番 松尾寺
  2012年11月6日 読売旅行ツアー  28番成相寺の前に参拝

 

 塚口からバスに乗ったのが8時10分、1枚目の写真の撮影時刻が10時55分。ここ舞鶴市松尾まで2時間と45分。天の橋立直行なら2時間すこしで行けるのか。早くなったなあ。


 松尾寺には国道27号線から府道564号に入っていくのだが、バスは一旦福井県に入り、迂回した。564号の道路状況がよくないそうだ。


 今、松尾寺の公式ホームページを開いてみた。ライブカメラで3秒おきの映像が映しだされている。かなりの雪が見える。
 標高はそんなに高くないと思うが、私たちが着いたときには、少しではあるが雲海のような景色が見られた。


 山門も本堂も1700年代の建造物なので古く感じた。
 本尊は西国の中でただ一つの、馬頭観音坐像である。勿論秘仏だが、2008年に77年ぶりの御開帳があったらしい。

 

          バスから降りるとこんな光景が

 

               松尾寺 山門

 

              山門から本堂への石段

 

               松尾寺 本堂

 

 右手から見た本堂  手前の大師堂とは渡り廊下でつながっている

 

                古びた鐘楼

 

                  ご朱印

 



西国巡礼
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西国巡礼を振り返る 27

   28番 成相寺

 2012年11月6日 読売旅行ツアー  行程:29番 松尾寺 ⇒ 28番 成相寺

 

 最初に松尾寺を参拝し、天橋立、笠松公園行きケーブルカー乗り場の土産物レストランで昼食。その後成相寺に向かった。


 成相寺には過去一度来たことがある。友人夫婦と香住にカニ旅行に行ったとき、ツアーの昼食場所と一緒の所で昼食をとった。


 そのとき、タクシーの運転手さんから成相寺を勧められたのだ。成相寺から、さらに上に進むと「日本一のパノラマ展望台」があり、ここからの橋立の眺めは素晴らしい。ツアーでは、お寺の近くにある弁天山展望台に行き、上の展望台には行かなかった。

 ケーブル乗り場左の土産物屋で昼食  何と、前回来た時と同じ店

 

成相寺 山門  ツアーでは山門には行けなかったので友人から貰った写真

 

               成相寺 本堂

 

本堂には左甚五郎作の「真向の龍」があった(ちょっとピンボケ)

 

                  ご朱印

 

       成相寺 五重塔 (私のお気に入りの写真)

 

          弁天山展望台から眺めた天橋立

前回もこのような曇り空。晴れていれば綺麗んだけどなあ!

 



西国巡礼
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西国巡礼を振り返る 26

      27番 圓教寺


 ロープウェイ山上駅から山道が続く。道中の左右に西国33ヶ所の御本尊が順番に鎮座しているのを見て歩いていると、20分ほどで山門に着く。


 圓教寺は、トム・クルーズ主演の「ラスト・サムライ」など、映画やテレビの撮影に使われていて、最近ではNHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」の撮影でも話題になった。

 

         書写山ロープウェイに乗って圓教寺へ

 

   山門まではおよそ800m  山道両脇に鎮座する33か所の観世音菩薩

 

              圓教寺 山門

 

             圓教寺 本堂(摩尼殿)

 

      撮影の舞台になった、右から大講堂、食堂、常行堂

 

                   ご朱印

 

             山門前で先達さんとのショット

 

 

 


 



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西国巡礼を振り返る 25

   26番 一乗寺
      2012年10月13日、読売旅行ツアーで参加
 この日の行程は、25番清水寺⇒26番一乗寺⇒27番圓教寺


 ここ一乗寺は創建が650年という古いお寺だ。大きなお寺なのに山門がない。あとから調べてみると、西に550m離れた所に西門、東に550m離れた所に東門があるという。ということは、東西1q以上の広大な寺域だったのかな?

 

 一乗寺参拝のあと、姫路城前のみやげ物売り場の2階で昼食。

 さあ、つぎは書写山圓教寺だ!

 

  一乗寺参道入り口  こんな石段を3回上がると本堂がある

 

             本堂から見た三重塔(国宝)

 

               舞台造りの本堂

 

        天井には無数の納札が打ち込まれている

 

                   ご朱印

 

              改修中の姫路城

 



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西国巡礼を振り返る 24

  24番 中山寺  2008年10月20日


 勝尾寺、総持寺参拝から5ヶ月、この日は中山さんへ。近辺に駐車場が無いみたいなので、電車で行くことに。


 中山さんは三人の息子の出産でお世話になっているお寺だ。母親に声を掛けたら「行く」と言うので一緒に出かけた。


 三人で歩くと、私たち夫婦より歩くのが早い。この年になって、母と一緒に歩くことがなかったで面食らった。83歳(当時)の親に負けるなんてねえ。今も元気ですよ!


 中山さんに着いて参道を進むと、またまたビックリ。石段に並行してエスカレーターが設置されているではないか。


 利便性はわかるが、お寺の景観を変えてしまっています。私は? もちろん歩いて上がりました。

 

              中山寺 山門

 

              中山寺 本堂

 

              中山寺 多宝塔

 

                ご朱印

 



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さとっさん
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「たくじろう」さんからこのブログを教えてもらいました。ほとんど自宅でPCと過ごしています。あえて趣味をあげるのなら、お寺の参拝でしょうか。
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