思いついたまま

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いや〜 はずかしかったぁ〜!

 暖かな天気に恵まれた今日(23日)、前回行けなかった「泉涌寺」(京の冬の旅)に行ってきました。
 いつものように思いついたまま急に出掛けたものですから、こんないい天気になるとは! かなり着込んでいたので汗が出て、脱いだ上着と帽子が荷物になって大変でした。


だが、それよりも大変な事が帰りにありました。
 今熊野観音寺〜泉涌寺〜東福寺などを見て廻り、帰りの河原町四条からの電車でした。改札を通ると特急が発射寸前だったので急いで飛び乗り、どこか座れる席が空いていないかと、車内を移動していると空席が一つありました。
 これはラッキー!と、座ってしばらくデジカメで撮ってきた写真を見ていました。長岡天神に近づいた時、車内アナウンスで「女性専用車両がどうのこうの・・・」と流れています。 ハッ!!!!!として辺りを見回すと、男性は皆無で乗客は女性ばかり!!!!!  隣の女性に「ここは女性専用車両でしたか?」と尋ねると、ニコッと笑ってうなずきました。


 「知らぬが仏」ばかりと座り込んでいたのに「知った」となると大慌て! 急いで席を立ち、隣の車両に移動しましたが・・・

座った時に一言言ってくれたら良かったのにね。めっちゃ はずかしかったです(>_<)

 



京の冬の旅

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まあ、そういうことも^^;

堺[ なにわのオオカミ ] 2018/02/24 1:00:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

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「京の冬の旅」U−C「伏見稲荷大社」

 東福寺、禅堂と経蔵の特別公開を見終えて、時計を見ると2時をはるかに回っていました。次は「泉涌寺の舎利殿」と決めていたのですが、地図を見ると近く(真東)にあるのに東福寺をグルっと回らなければ行けないようです。
 お昼がまだなので、とりあえず食べる所を探そうと「中門」から出て、

 

来た道の鳥羽街道に出ると喫茶店がありました。

 

 サンドイッチとコーヒーを飲み、泉涌寺への道を尋ねると20分ほど。それよりも伏見稲荷大社が近くにありますから行かれたらどうですか!? と言われました。伏見稲荷大社でも「御茶屋」が特別公開されていますが、見る時間が足らないようです。でも一度も行った事が無いので行くことにしました。

 

  全く人通りのなかった街道も、神社に近づいてくると人数が増えてきました。参道では屋台前に行列ができたり、その付近で写真を撮る観光客もいて大変な賑わいです。

 さすが京都の観光名所だけあって、4時前だというのに凄い人です。その観光客のほとんどが外国人というのも凄いです!
「御茶屋」は時間が足らないので諦め、
本殿でお参りしてから


「千本鳥居」の入り口へ

人が多かったので写真が撮りにくかったです。


千本鳥居も入り口を見ただけで中に入っていかず、帰路につきました。
 一番上の奥社(一の峰)まで どれだけの時間が掛かるのでしょう? かなり遠そうなので時間があっても行かなかったかも!?


いずれにせよ出かける時間が遅すぎました。反省です!!
 泉涌寺は是非行ってみたいお寺だし、東福寺も見残した所も沢山あるので、特別公開期間中に もう一度訪れてみたいですね。

 



伏見稲荷大社
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「京の冬の旅」U−B東福寺 禅堂・経蔵

 3月18日まで開催されている「京の冬の旅」、非公開文化財の特別公開。東福寺塔頭の即宗院を拝観後、禅堂と経蔵に向かった。


 紅葉の名所として名高い東福寺は、臨済宗東福寺派の大本山。山号を慧日山(えにちさん)と称し本尊は釈迦如来。嘉禎2年(1236年)、「奈良の名刹・東大寺のように大きく、興福寺のように隆盛を極める寺になるよう」にと、それぞれの「東」と「福」の文字をとって名付けられ、円爾弁円によって開山された。明治の廃仏毀釈で規模が縮小されたとはいえ、今なお25か寺の塔頭(山内寺院)を有する大寺院である。
 幾度かの火災に見舞われ、現在の本堂、方丈、庫裏などは明治以降の再建だが、公開中の禅堂は貞和3年(1347年)に再建された建物である。

 

 禅堂は選佛場とも呼ばれる座禅専修の道場。一度に400人以上の僧が修行していたという最古で最大の建物だそうだ。

↓ 写真撮影はここまで! 堂内は撮影禁止!

堂内中央には仏の智慧を象徴する文殊菩薩像が安置されていた。

 

 経蔵は、この度一般公開が初めてだそうで、ボランティアガイドの説明によると、東福寺の僧侶でさえ入る事の無かった建物との事。

 


 八角形の回転式輪蔵に収められている経典(中は見れなかった)と、特別公開された「元亨釈書」等の版木が見事だった。
 一文字の大きさが1pくらいかな?、画数の多い漢字がぎっしり並び、どのようにして彫ったのか?と考えながら、あまりの綺麗さに見入ってしまった。

    (次回に続けます)

 



東福寺 禅堂・経蔵
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「京の冬の旅」U−A 即宗院

 第52回「京の冬の旅」のテーマは「明治維新150年記念」と「西郷隆盛」。大河ドラマ「西郷どん」放映にもちなんで幕末・明治維新や西郷ゆかりの寺院などが特別公開されています。
 東福寺の境内を一回りして「方丈」拝観の後、即宗院に向かいました。


 即宗院は東福寺塔頭の一つで、嘉慶元年(1387年)薩摩の守護大名・島津氏久の菩提を弔うために創建され、江戸時代に島津義久が再興して以来薩摩藩の菩提寺となっています。
 また、鳥羽伏見の戦いでは薩摩軍が裏山山頂から幕府軍に向かって砲撃を加えたと伝わっています。


即宗院の手前に架かる「偃月橋(えんげつきょう)」

東福寺三名橋の一つです。

 

橋を渡ってすぐ、右に山門が見えます。

 

三門の左右に仁王像

塔頭寺院の山門に仁王像が安置されるのは極めて稀だそうです。

 

左奥に見えるのが本堂

本尊は宝冠釈迦如来

 

 今回公開されているのは島津家ゆかりの火鉢や重箱の他、徳川15代将軍慶喜の掛け軸などの寺宝。

東福寺大仏台座蓮弁も置かれていました。

 

庭園と本堂

赤千両、黄千両、紅葉の庭で知られていますが普段は非公開のようです。
   (次回に続けます)

 



即宗院
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「京の冬の旅」U−@ 東福寺

 非公開文化財の特別公開が催されている「京の冬の旅」、誕生日(1月14日)に続いて5日に行ってきた。急に思いついたものだから下調べは無し、行先だけを洛東〜伏見エリアの東福寺と決め、朝9時30分に家を出た。
 阪急塚口〜四条河原町へ、京阪電車に乗り換え「鳥羽街道駅」を下車、この時すでに12時を回っていた。


 道中、コンビニで弁当を!と歩き出したが店は無く、直ぐに東福寺の「南大門」に着いてしまった。

 

門をくぐって進んでいると左に見えてきたのが「三門」(写真右)!

左(写真)の六波羅門を通って境内へ!

 現存する禅寺の三門としては日本最古で最大といわれるだけあってデカい!

 

 

 

 今回の特別公開は東福寺「禅堂」・「経蔵」と塔頭寺院「即宗院」の三ヶ所だが、とりあえず広い境内を廻って見ることにした。


山門の隣は「本堂(仏殿)」

本尊は釈迦如来。格子窓から中を覗いたが秘仏なので拝観できず。
  3月中旬の涅槃会で三門とともに特別公開されるとか。

 

本堂の隣は「方丈」と唐門。境内の中心に大きな建物が三つ並んでいる。

 

「庫裏」が方丈入り口の受付になっているので拝観料400円を払って入った。


見る事ができるのは、方丈を囲んで四方に配された枯山水の庭園。

廊下を一回りするだけで中は見れなかった。
    (次回に続けます)

 



東福寺
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コンビニなかったですか 残念でした〜しかし、寒いですね

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2018/02/07 21:17:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

モンセさん、寒い日が続いてますネ。
コンビニは無かったので昼は東福寺を出てから喫茶店で食べましたよ!

[ さとっさん ] 2018/02/07 23:42:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

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往きも帰りも!!! 「京の冬の旅」

 先月の誕生日(14日)に続いて、今日も京都に行ってきた。行こうと決めたのは今朝、パンとコーヒーを飲みながら、ふと思いついたのが京の冬の旅。今日を逃しては当分行けそうにないので9時半に家を出た。

 阪急塚口、43分発の電車に間に合いそうなのでホームに上がると、電光掲示板には33分発の電車の案内になっていて、西宮北口の信号機トラブルで遅れているようだ。結果は、その電車が9分遅れで到着したので乗り込んだ。
 これは、乗客にさほど影響はなかったが、大変だったのは京都からの帰りである。

 四条河原町から十三に着いて、乗り換えるのに神戸線のホームにいくと、三ノ宮行きの特急が停車したままだった。ホームにもたくさんの乗客がいて扉の開くのを待っているのだが、一向に開かない。
 「扉の点検をしていますのでしばらくお待ちください」のアナウンスがあったが、10分ほど過ぎても状況は変わらない。

 すると、「扉の異常」が見つかったので乗客に「降りてください」とアナウンスが流れた。扉が開き、全員が降りて電車は回送になったがホームは もう人であふれて大変だ!
 それから暫くして「まもなく次の普通電車が到着します。この電車は園田で特急待ちをいたします」のアナウンスがあった。

 22分遅れの各停電車がきたが乗り込むのに大変! 車内に入ってからも大変! ぎゅうぎゅう詰めで身動きが取れない! 次の神崎川駅では降りられない客もいた!
塚口駅は降客が多いので助かったが、このような運行騒動に遭遇したのは初めてだ! しかもそれが往きも帰りもだなんて。

 非公開文化財 特別公開の「京の冬の旅」だが、今日は洛東エリアの「東福寺」に行った。もちろん この後ブログに書きとどめて置くつもりである。

↓ 17時03分発の特急が十三駅で止まったまま扉が開かない!


↓ 17時06分発の各停に表示が変わっても、まだ回送されない特急
 ホームは人であふれかえっている!




京の冬の旅
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 私は満員電車 大嫌いです ので会社員には絶対になりたくないと思いました。

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2018/02/09 21:27:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

私も満員電車が嫌で最初入った会社を辞めました^^

[ さとっさん ] 2018/02/12 0:37:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

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「京の冬の旅」D常林寺

   《前回「京の冬の旅」Cからの続きです》

 三ヶ寺目の豊光寺を見終えると2時を回っていました。お昼はまだです。最初に寄った御霊神社に休憩所があったので、戻って昼食をとりながら次の行先を思案しました。

 


 洛中エリアには見る所があと三ヶ寺ありますが、全部見れそうにないので「常林寺」に決めて歩き出しました。


 道中にはお寺が建ち並び、中に織田信長の本廟「阿弥陀寺」というのもありました。

 


出町枡形商店街を抜け、

 

鴨川に出ました。


橋を渡って右に行くと
  常林寺です

 

 常林寺は天正元年(1573年)、念仏専修僧魯道によって開創された浄土宗の寺院 で山号は光明山、院号は摂取院。 鴨川の直ぐ東にあった砂川との間に位置し、南北両隣にある正定院、長徳寺と共に、砂川の三軒寺と呼ばれています。
 幕末には勝海舟が定宿にしていたとも伝わっていて、堂内には勝海舟の間もありました。


今回公開されているのは本尊・阿弥陀三尊像や釈迦三尊の壁画など。

 山門前にバスが停まっていたのでツアーの団体かな?参拝者が多くてゆっくり拝観できずに残念です。

 

 境内には古くから信仰を集めている「世継子育地蔵尊」が安置された地蔵堂。
写真手前左に写っているのは明治天皇からいただいた常夜灯。

 ぜひ、ご覧になってお帰り下さい!とガイドさんが言うものだから人が集まり、シャッターチャンスがなかったです。

 

誕生日(1月14日)の思い出に!、と巡ってきた(4ヶ寺)「京の冬の旅」。
 特別公開は3月18日までなので、あと何ヶ寺かは行ってみようと思います。

 

一番最初に行った「林光院」のご朱印、いただくのを忘れました(>_<)

 

 

 



常林寺
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「京の冬の旅」C豊光寺

   《前回「京の冬の旅」Bからの続きです》

 特別公開、3ヶ寺目は「豊光寺」、慶長3年(1598年)西笑承兌(せいしょうじょうたい)和尚により創建された相国寺山内の塔頭寺院。

 

 一時衰退しましたが、明治15年に相国寺派初代管長、荻野獨園(おぎのどくおん)和尚により再興されました。荻野獨園は、明治の廃仏毀釈の際に日本の禅宗を守るため奔走した和尚だと、ガイドさんの説明がありました。
 このガイドさん、特に廃仏毀釈のことを熱心に語られ、いい勉強をさせてもらいました。

 

 今回の公開は、足利義稙や西笑和尚、獨園和尚の肖像画や書などの寺宝や、剣や書の達人としても知られる山岡鉄舟の書など。

 

 本堂には、本尊釈迦如来像を中央に、開祖の西笑承兌(右)と太獄周崇和尚の座像が安置されています。


 また、山門を入った所に広がる庭園も素晴らしかったです。

 



豊光寺
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「京の冬の旅」B相国寺

  《前回「京の冬の旅」Aからの続きです》
 京の冬の旅特別公開、二ヶ寺目は相国寺。前回書きましたように相国寺は臨済宗相国寺派大本山の寺で、境内には本山相国寺をはじめ、13の塔頭寺院があり、山外塔頭に鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)、真如寺があります。また全国に100カ寺の末寺を擁するお寺です。


特別公開は「法堂(はっとう)」と「方丈(ほうじょう)」の二ヶ所でした。


 法堂は「無畏堂」とも呼ばれ、慶長10年(1605年)豊臣秀頼が再建した日本最古の法堂建築です。


 現在は仏殿を兼ねていて、中央須弥壇には本尊・釈迦如来座像が祀られ、

                   (相国寺HPより)

廻りには歴代祖師の木造も安置されています。
 奥には関白就任の義満34歳の時の姿といわれている足利義満の座像もありました。


 天井に書かれた蟠龍図は狩野光信の作で、堂内で手を打つとその反響音が天から降りる龍の鳴き声のように聞こえることから「鳴き龍」といわれています。

 

「方丈」は文化4年(1807年)に再建されたもので、幾つかの間があり、それぞれの間の襖絵の公開となっています。

 

 方丈と周りの杉戸絵は皆、原在中によって描かれたもので、「方丈室中」の絵は 中国で観音菩薩の霊場とされる「普陀落山」だと説明を受けました。

 
 方丈室中の間にかかっている軸物は観音菩薩で、江戸時代文化年間に江戸の人、遠塵齋(加藤信清1734〜1810)によって描かれ、すべて法華経の普門品第二十五、観音経の経文の文字によって画かれています。廊下中央に拡大されたのが展示されていました。


 廊下伝いに裏へ回って、白砂の平庭と深山幽谷を表した枯山水庭園も観てきました。

         (次回に続けます)

 



相国寺
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「京の冬の旅」A相国寺 林光院

   《前回「京の冬の旅」@からの続きです》
 相国寺(しょうこくじ)は、日本の禅寺。京都市上京区にある臨済宗相国寺派大本山の寺で、山号を萬年山(万年山)と称し、正式名称を萬年山相國承天禅寺といいます。
 創立当時の相国寺は南は室町一条あたりに総門があったといわれ、北は上御霊神社の森、東は寺町、西は大宮通にわたり、約144万坪の寺域でしたが、現在は4万坪になったそうですがそれでも広いです。

 「京の冬の旅」特別公開は、まず山内塔頭の相国寺 林光院から見て廻りました。

 

 創建当初の林光院は二条西ノ京の紀貫之屋敷跡にあったと伝わりますが、その後移転を繰り返し当山内に。
 書院南の庭に紀貫之の娘の逸話で有名な「鴬宿梅」があります。

 

 この梅は、36枚ある花弁の色が真紅から淡紅、純白に変化していくという珍しいものだそうです。


 特別公開はガイドブック(200円で購入)に記載された襖絵などと本尊・地蔵菩薩。


写真↑右下の龍虎は片目を開けて(写真)上の龍を見ているのだとか。
  今回の企画は各寺院それぞれにガイドさんが居て、展示物等の説明をしていました。


龍虎は案内本の表紙にもなっていました。


     (次回に続けます)

 



相国寺 林光院
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 続きを楽しみにしています インフルエンザ 注意して下さい。

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2018/01/19 9:55:41 [ 削除 ] [ 通報 ]

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「たくじろう」さんからこのブログを教えてもらいました。ほとんど自宅でPCと過ごしています。あえて趣味をあげるのなら、お寺の参拝でしょうか。
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