思いついたまま

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今日(17日)は中山寺へ! 再建された五重塔を見に行ってきました。

今日(17日)は中山寺へ! 再建された五重塔を見に行ってきました。


  聖徳太子の創建と伝わる中山寺は安産の祈願所として有名で、息子・孫、6人がお世話になっていますし、また、日本最初の観音霊場でもあり、西国三十三所(24番札所)、そして摂津国八十八箇所(69番大師堂、70番納経所、71番奥の院)の札所となっているので何度も訪れているお寺です。


 400年前に焼失した五重塔の再建に着手したのが2009年、以後、大師堂前に大きなシートで覆われた工事現場を何度も目にしてきましたが、昨年の11月に完成となったようです。実は、完成したのを知らず、友人から聞いて今日(17日)行ってきました。


山門辺りから見ると五重塔は黒く見えます(小さく左に五重塔)

 

参道に入っても まだ黒く見えます

 

鐘楼前から

 

本堂前の石段から撮った写真がこれ!!! 真っ青!

 

本堂裏の石段を上がって大師堂(左)と五重塔

 

最近では珍しく木造の建築物で 高さは28.266m

 

真下に行って見上げると

 

やや高くなった大願塔辺りから見ると瓦の黒が目立ちます

 

最後は大師堂に続いて本堂でもお参りして「中山さん」を後にしました。

 



中山寺五重塔

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きれいですね〜
真下からみた写真のこの『青』を見に行きたくなりました。

[ ちゃめ ] 2017/06/17 21:15:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

AKIのお礼参りに行かないと。その時見学させていただくことにします。(^_-)

堺[ なにわのオオカミ ] 2017/06/18 3:48:41 [ 削除 ] [ 通報 ]

ちゃめさん、なにわのオオカミさん、ぜひ!!!
近づけば近づくほど青が鮮やかでしたよ!

[ さとっさん ] 2017/06/19 22:52:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

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三室戸寺へ!A

  《前回からの続きです》
 山門を入って参道を進んで行くと右下には見ごろを迎えたアジサイ園があり、多くの人で賑わっています。後から ゆっくり見て回る事にして、まずは本堂に向かいました。

 石段を上がると左に「手水舎」

 

右には新しく造られたのか「宇賀神」なる物が。
もちろん前回来た時にはありませんでした。

 

正面の「本堂」を見ると 沢山の参拝者でいっぱいです。

 

女性二人は「納経所」へ! 私は写真を撮るのに境内を廻ります。

 

境内右の奥に「三重塔」

 

手前に「鐘楼」
ここにも沢山の人がいて、ずっと鐘が鳴りっぱなしでした。

 

本堂右に「阿弥陀堂」

 親鸞聖人の娘「覚信尼」の建立とされ、阿弥陀三尊を安置して祖父の菩提を弔ったと書かれています。


現在、阿弥陀三尊が祀られている「宝物殿」
本堂の左奥にあり、拝観できるのは毎月一回の17日だけ!

 

本堂前に置かれた「勝運の牛」

 

隣に「福徳兎」

 三室戸寺のある地域は、古来より、菟道(うじ)と称され、宇治の中心地でもあり、兎との関わりがあるお寺のようです。

 兎が抱いた玉石の中に卵形の石があり、それを立たせると願いが通じるとか・・・

 長い行列のできている理由が分かりました。みなさん、立たせようとして時間が掛っていたのですネ!

 

勝運の牛の横には こんなのもありました。

元 横綱の若乃花、貴乃花兄弟の「手形」です。

 

4人が揃ったところで本堂に行き、片隅で読経してお参りしました。


「明星山 三室戸寺」西国33ヶ所 第10番
宗派 本山修験宗別格本山
本尊 千手観世音菩薩
所在地 京都府宇治市莵道滋賀谷21

 御本尊の千手観音は秘仏。花山法皇千年忌にあたる2008年、西国33ヶ所の札所の本尊が一斉に御開帳となった時に、2009年10月から一ヶ月間、90年振りに開扉されたようです。


お参りを終え「池泉回遊式庭園」に向かいます。

 

 山門へ向って進んで行くと、杉木立の間に一万株の紫陽花が咲き乱れていて素晴らしい景観です。

6月13日〜28日の土日にはライトアップもされるようです。

 

紫陽花園の中にある「花の茶屋」でのんびりと休憩。

 

帰りは駐車場から臨時バスが出ているので乗車してJR宇治駅へ


 今回、友達の都合でJRを利用しましたが、大阪から京阪電車を利用すると640円なんです。500円も差があるなんてねえ!

 

 この4人組、道中は これまでのように迷う事無くお参りを終え、珍道中にはなりませんでした。しかし喋り足りなかったのか、帰りの電車内で二人は喋りっぱなし。車でだと やかましいので、これからも電車・バスで行くのがいいかも(笑)

 

 プリンタの調子が悪く、ご朱印をスキャナできないので 乾かしている笈摺の写真を載せました。

 



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さとっさん、こんばんは。
三室戸寺は以前参拝しました。しかしミョウチクリンな石造ができているんですね。
このあたり、お散歩するにはいいんですが、昼食には困りますよね。裏道や山道をプラプラした記憶があります。
前の記事のスモークツリーモコモコですね。西宮のお宅もさかりの時はモコモコです。今年は花の時期を逃してしまいした。
平等院も落ち着いたら参詣したです。ありがとうございました。

[ もしもし ] 2015/06/09 22:39:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん、こんばんは♪
二ケ寺とも人でいっぱいでした。鳳凰堂は入れると思ったのに2時間待ちで諦めました。平日はどうなんでしょうね?

三室戸寺の石造物は何とも言えないですね! 前回来た時は牛の石造だけだったのに二つも増えていて驚きました。物珍しさもあってか、兎の方には長い列ができていましたよ。

花はスモークツリーでよかったのですね。もしもしさんの記事を見て 同じではないかと思っていました。初めて見ました(笑)

[ さとっさん ] 2015/06/10 0:02:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

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三室戸寺へ!

  《前回平等院からの続きです》

 平等院を出てから何処でお昼をしようかと、参道を歩きますが適当な所がありません。参道には結構 飲食店が軒を連ねていて、いいな!と思う所は満員、中村藤吉の店の前にやってきますが此処も行列ができています。


 スマホを取り出し、付近のスポットで飲食店を探すと近くにサイゼリアがあったので入る事にしました。

 宇治橋の西詰から撮影 右に写っているサイゼリアでお昼です

 

 昼を済ませて宇治橋の たもとに来ると「紫式部」の石像があり、ちょっとした休憩スペースになっていました。

 

「宇治橋」を渡り、西国33ヶ所 第10番札所「三室戸寺」に向かって歩き出します。


 昼前に降った雨が嘘のよう。青空が広がり、気温もどんどん上がって かなり暑いです。

 今日は妻がスマホにナビをセットして先導役です。友人二人が「へえ〜 そんなのもできるの!」と驚いています。音声案内もしてくれるので皆でワイワイがやがや。あと900bやから半分来たよ!と言いながら先頭を進んでいると、道が左右に分かれていて「案内板」と「道標」がありました。

 

 

道標の通り、左に進んで行くと途中で珍しい花を見かけました。

珍しい花やなあ!と4人で見ていますが、全員見るのは初めてみたいで名前もわかりません。

 昨日 西宮ブログを見ると「もしもし」さんが「スモークツリー」の記事をUPしていました。
 比べて見るとよく似ているので同じではないかと思うのですが、色が違っていて自信はありません。スモークツリーなのでしょうか・・・

 

宇治川から30分程歩いて三室戸寺の駐車場が見えてきました。

入山料を払って参道を行き

 

「山門」で記念撮影

お参り客に撮って貰った この日一枚だけの集合写真

 

山門を越えると右下にはアジサイ園が広がっていて素晴らしい眺めです。

 

 

 

「石段」を上がると境内

 私たち夫婦は2008年11月以来ですから7年振り。妻は殆ど覚えていなかったようです(笑)
 (次回に続けます)

 

前回も平等院を訪れているので、改修前の鳳凰堂の写真を載せました。

  2008.11.13 撮影

 



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こんにちは^^
今はスマホ片手にどこへでも行けますね^^
平等院へ行ったのは15年ほど前ですが
あまり覚えていなくて残念です^^;
スモークツリーも紫陽花も綺麗ですね^^

金沢[ さえ ] 2015/06/08 10:30:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

さえさん、こんにちは♪
新しくなった平等院は見応えがありました。多くの参拝者で鳳凰堂に入れなかったのは残念です(>_<)

スマホは 出かける時 とても役に立っています。でも最初のころは よく迷子になっていましたけどネ!(笑)
道中見かけたのはスモークツリーで合っていたのかな。三室戸寺のアジサイは綺麗でしたよ。庭園内にお茶屋があってノンビリしてきました(^0^)

[ さとっさん ] 2015/06/08 12:49:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

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「平等院」に行ってきました!

 年に1、2回、不定期に観光地を巡っている4人組の再会です。私の妻と友人の妻(にぎやか組)、私と友人の弟(無口組)の珍道中! 宇治方面に行ってきました。
 まず向ったのは「平等院」。友人の弟がJR高槻 近くに住んでいて、高槻で合流するので出発はJR塚口からでした。

 

自宅から自転車でJR塚口駅へ
少し ひんやりして肌寒かったですが晴天でした。

 

高槻でうまく合流でき、京都からは「みやこ路快速」へ乗り換え

 

10時25分、宇治駅着

 

さすが お茶が有名な地です。駅前にユニークな郵便ポスト。

 

 大きな「懸(あがた)神社」の鳥居。平等院の表参道は写真の左手にあり、この鳥居からではありません。

 

少し行くと「中村 藤吉」商店。

 抹茶などのお茶を使ったスウィーツなどが有名な老舗で、食事もできるようです。
 お昼にはまだ早いし、帰りに寄る事にしますが、行き帰りとも行列ができていて諦めました。

 

「表門」

 

 中に入って「鳳凰堂」の拝観ですが、2時間待ちの看板。

昨年10月に改修され、もう空いているのでは? と思っていたのにダメでしたネ。

 

浄土式庭園を見て廻りますが大勢の人です。この時、雲行きが怪しく、今にも雨が降り出しそう。

 

 

 

「平等院ミュージアム鳳翔館」を見学して表に出ると、休憩所の先に「鐘楼」

 

「浄土院」

 

「朱印所」


裏から見た鳳凰堂

 

 10年ほど前、妻と来た時と全く同じ行程で庭園を一周しただけ。
ここまで一方通行。修学旅行? 遠足? 生徒の団体と一緒になってしまって身動きが取れずでした。

 

 最後に「観音堂」を見て、平等院を出ようとすると雨が。慌てて表門を出た藤棚の下で雨宿り。


通り雨だったのか、5分ほどで止んでくれて、ここからカンカン照りになります。

 

 この日の第一目的は友人の妻と廻っている「西国巡礼」の札所「三室戸寺」の参拝でした。
 ひょっとして、鳳凰堂を拝観できるとかと期待して平等院に来ましたが無理(待てば良いのだが・・・)


 昼食も思う所が見つからずサイゼリアで! そのあと歩いて三室戸寺に向かいます。

 

 平等院 鳳凰堂といえば10円玉を思い浮かべますが、一万円札に鳳凰が描かれているのですネ! 改めて万札を見なおしました(笑)

 



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談山神社(たんざんじんじゃ)

   《長谷寺からの続きです》

 

 6月8日(日)朝9時に出発して、まずは西国33ヶ所第5番葛井寺から当麻寺、番外法起院、第8番長谷寺と廻ってきました。


 長谷寺を出て、「初瀬街道」を抜け国道165号を走っていて信号待ちの時、後ろの席にいる従姉妹が「談山神社」の案内看板をみつけました。
「有名な神社だから寄って行こう」と言うので、ちょっと寄り道します。
ナビをセットし直して進むと、結構距離があり20分ほど走ると談山神社着きました。


 駐車場の案内がいくつもあり、なるべく近い所にと思い、第1駐車場につけました。(後でわかるのですが、第5駐車場が一番近いです)
 車を降りてから神社までは急な下りで、すぐに参道に出ました。
 進んで行くと、土産物店から店員が寄ってきます。名所ではよくある光景だが、ここの店はしつこく付きまとってきて、とても不愉快でした。

 

 談山神社に着いて時計を見ると3時40分、左手に入山受付がありますがシーズンオフのため封鎖。えっ!と、看板を見ると、上にも受付がありました。

   正面入り口は封鎖されています

 左手に回ってもう一つの受付から中に入ります。

 右手に写っているのは「神廟拝所」、中央は「十三重塔」、少し写っている庭が「蹴鞠の庭」、その上に「権殿」があります。

 

『談山神社(たんざんじんじゃ)』

創建:天武天皇7年(678年)

主祭神:中臣鎌足公

 

 談山の名の由来は、中臣鎌足と中大兄皇子が、大化元年(645年)5月に大化の改新の談合をこの多武峰にて行い、後に「談い山(かたらいやま)」と呼んだことによるとされます。

 

 もとは、多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)という寺院であったが、明治の神仏分離令により、寺を廃し神社のみとなっています。
 建物は寺院建築が多くあり、「神廟拝所」辺りは神社の雰囲気はありませんでした。

(上写真中央の)十三重塔は、 藤原鎌足を弔うために建立した談山神社のシンボルであり、現存している建物は室町時代に再建されたもので、木造十三重塔としては世界唯一です。


 私たちは最初「神廟拝所」に入りました。

↑ 左手には秘仏の「談峯如意輪観音」
写真が上手く撮れなかったのでパンフをコピーしました

↑ 右には鎌足公御神像

他に参拝者はいません。とても神秘的な雰囲気が漂います。

 

つぎに向かったのが「拝殿」↓

「拝殿」の部屋の周りにはたくさんの展示物がありましたが、写真を撮っていないので何があったのか覚えておりません。

 

「拝殿」から望む「本殿」↓

ここにきて、やっと神社であるのを感じます


 拝殿を出て下の鳥居をくぐると、恋神社へと続く「恋の道」があります。

 正面にある「東殿(恋神社)」には「鏡女王」(藤原鎌足の妻)が祀られ、ここにお参りすると、恋愛や結婚はもとより、よりよい人間関係を結ぶご利益があるといわれています。

 

 その左にあるのが、神が宿るといわれる「むすびの岩座(いわくら)」。

 弟の嫁は、しばらくの間「むずびの願い事」を祈願していました。

 

↓ 境内案内図があったので載せました

 

 この日のお参りはここで終わり、駐車場へは土産物店を避け、もう一方の道を通りました。

 

 談山神社があるのは奈良県桜井市、しばらく下って行くと、明日香村に出てきました。この時、西の空には太陽が見えて明るいのですが、私たちの頭上は真っ暗。雨も降ったり止んだりでした。


 石舞台古墳が見えてきました。昨年11月、このメンバー5人(初めての西国巡礼)で通った時はナビが古くて道を間違えましたが、今日の新しいナビは、すんなり「南阪奈道路」を案内してくれました。


 予定していた「浄瑠璃寺」には行けませんでしたが、その代わりに「談山神社」に行くことができ、とても充実した一日となりました。

 



西国巡礼
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西国観音巡礼Vol.2 | コメント( 8 ) | トラックバック( 0)

お土産のお店残念ですね。ここは紅葉がたくさんあります。こんな山奥なのに、京狩野の総帥、狩野永納が拝殿の壁画を書いていたりします。たくさんの宝物、今も出してあるのですね。ここには数度いったことがあります。先代の宮司さんがとても優しい方だったのが思い出されます。

[ ふく ] 2014/06/13 5:52:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

様々なことでもしかしたら良い印象を持たれなかったのではと思うと残念な気がします。ここは幾度も訪れています。僕にとっては後を引く場所です。拝殿の多武峯縁起絵巻はさほど古くないものですが、いつも見耽ってしまいます。教科書や歴史書によく部分掲載されていますから、ご覧になられたことがあると思います。
浄瑠璃寺もいいですよねぇ。また次回が楽しみですね。

[ 凛太郎 ] 2014/06/13 6:36:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさん、いつもフォローしていただきありがとうございます。
境内全体もそうですが、拝殿から眺めると今はもみじを中心に緑の木々におおわれていました。これらが全て朱に染まる景観は凄いものだと思います。
公開された秘仏「談峯如意輪観音」は穏やかな顔をされていて、じっと眺めておりました。

[ さとっさん ] 2014/06/13 11:07:36 [ 削除 ] [ 通報 ]

凛太郎さん、こんにちは。
神社に本格的にお参りするのは初めてでした。
「神廟拝所」、「拝殿」と、中に入っての参拝ですから有難味があります。
ちょっと調べてみたら「拝殿」や「十三重塔」は戦前、日本銀行券の図案になったとも書かれていました。

[ さとっさん ] 2014/06/13 11:17:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

さとっさん、こんにちは。
談山神社、まだお参りできていません。
地図を拝見するとかなりお参りに時間がかかりそうですね。
今度じっくりお参りを考えたいと思います。

[ もしもし ] 2014/06/13 12:10:01 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん、こんにちは。
これまで私は神社はあまり参拝していません。なぜか、大きくて有名な神社は格式が高く感じていたのです。
でも今回初めて談山神社を見て、少しは考えが変わりました。
談山神社はとてもいい神社です。もしもしさんも是非訪れてみてはいかがでしょうか。

[ さとっさん ] 2014/06/13 15:04:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

もともと藤原鎌足をまつるお寺が明治で神社になることになり、寺院建築として建てられた伽藍を神社に転用。僧侶は還俗したとあります。観音様がなぜ残られたのでしょうね。

[ ふく ] 2014/06/14 18:46:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

談山神社でもらったパンフを見ますと、藤原鎌足の長男「定慧」(643〜666)が「唐」から持ち帰ったのを、鎌倉時代に模して創られた二代目と書いてあります。
とすれば、一作目は今もあるのか、ちょっと調べてみましたがわかりませんでした。
二代目の「談峯如意輪観音」についても「談山神社に唯一のこる仏像」までしかわかりません。
明治の神仏分離令から何故残っているのでしょうね。
ここまでくると私の限界を超えております。

[ さとっさん ] 2014/06/14 20:19:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

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長谷寺

    《法起院からの続きです》


 ちょっと雲行きが怪しくなってきました。いつ降りだすのか心配しつつ長谷寺に向かいます。法起院からは歩いて5分ほどでしょう。日曜日とあって参道には多くの人が歩いています。


 参道に軒を連ねる土産物売り場からは客を呼び止めたり、そこに前後からの車の往来もあってとても危なかったです。

 

長谷寺の入口が見えてきました

山門(仁王門)です  どんよりと曇っています

手水舎で身を清めます

 

 ここから登廊(のぼりろう)が始まります

 登廊の両側には150種、7千本の牡丹が植えられていますが、残念ながら咲き終えていました。紫陽花を期待していましたが、それはちょっと早すぎました。

 石段も低くてゆるやかなので無理なく上がれます。

 ↑突きあたりを右に行くと「蔵王堂」があります

 ここからはもう少しで登りきります

左に本堂・舞台の基礎柱が見えます

399段の石段を上がり、本堂に着きました

   西国33ヶ所 第8番 豊山 長谷寺 (真言宗豊山派総本山)

 長谷寺の創建は奈良時代、8世紀前半と推定されるが、寺伝によれば、天武朝の朱鳥元年(686年)、僧の道明が初瀬山の西の丘(現在、本長谷寺と呼ばれている場所)に三重塔を建立、続いて神亀4年(727年)、僧の徳道が東の丘(現在の本堂の地)に本尊十一面観音像を祀って開山したとあります。

 

 頭上には大きな長谷型の灯籠が吊るされています。この灯篭はいたるところでみられます。そういえば番外「法起院」の本堂両脇にも灯篭が吊るされてありました。

 

 まっすぐ進むと右手に本尊の十一面観世音菩薩さまがおられます。「礼堂」という場所ですが、結構狭いのです。
 札を納め、線香・蝋燭をたて、ご本尊に手を合わせますが、人だかりのため中央が空きません。

 ↑やむなく読経は「礼堂」南の外舞台でしました。
小初瀬山中腹の断崖絶壁に建つ舞台造りの大殿堂。上には大きく「大悲閣」と書かれています。

 

ご朱印をいただいて一休み(この日はとても蒸し暑かったです)

 

 帰りは登廊を通らず、五重塔の方に廻って下りて行きました。

 途中には弘法大師を祀る「御影堂」、開基の元となる「本長谷寺」があります。五重塔の前には「三重塔跡」もありました。


この辺りでパラパラ雨が降ってきました。仁王門まで下りて来た時には本降りに。

雨の降る中、傘をさして仁王門前にあった境内地図を撮影しました。

 

 車に戻って次に行く「浄瑠璃寺」をナビにセット。すると到着予定時刻は4時10分。見て廻る時間が無いので、浄瑠璃寺をあきらめ、帰路に着きました。

 

 帰り道で信号待ちの時、後ろの席にいる従姉妹が「談山神社」の案内看板をみつけました。「有名な神社だから寄って行こう」と言うので、ちょっと寄り道します。

  この時、この辺りは雨が止んでいました。

 

 (写真ばかり並べた報告になってしまいました)



西国巡礼
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数年前の紅葉狩りが記憶によみがえって来ました。

金沢[ まじめな社長 ] 2014/06/12 4:05:45 [ 削除 ] [ 通報 ]

まじめな社長さん、ありがとうございます。
金沢からだとかなり遠いですね♪
紅葉に桜、なんと言っても牡丹で有名なお寺ですが、行く時期が悪かったです(-_-;)

[ さとっさん ] 2014/06/12 13:04:07 [ 削除 ] [ 通報 ]

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番外札所 法起院(ほっきいん)

   《當麻寺(たいまでら)からの続きです》

 

 当麻寺を出て、長谷寺に行くのだが、とりあえず昼食をとらなければ。車を走らせて行くと「大衆食堂」のような店があった。
 中に入ると、いろんな「おかず」がいっぱい並べてある。好き嫌いの激しい私はハンバーグと出し巻き卵。それぞれが好きなおかずを持ってレジへ。

 店の名前はわかりませんが、安くておいしかったです。

 

 前回の巡礼では古いナビで道路案内を騙されましたが、最近取り付けた弟の車のナビは快調です。値段は2万円ほどと安いですが、しっかりと案内してくれます。

 高速道路に入ると、古いナビは「道なき道」を走っています。それを見て弟もニンマリ満足。おまけに、この日のため急きょETCも取り付けてくれました。


 車は「初瀬街道」に入りました。この道も狭いのに一方通行ではありません。

少し進むと番外札所「法起院」の看板が見え、駐車場が1台分空いていました。
ここからだと長谷寺もすぐそこなので、先に「法起院」をお参りすることに。

 

 法起院 山門

看板がなければ、歩いていてもおそらく見過ごしてしまうほど小さなお寺です。

 

  本堂

   豊山 法起院(真言宗豊山派)本尊は徳道上人

 

 養老2年(718年)長谷寺の開基徳道上人が、巡礼によって人々を救うように
閻魔大王から起請文と三十三の宝印を授かり、その宝印に従って霊場を定めた。
 そして上人は巡礼をして人々を説くが、信用が得られず普及しなかったので、機が熟すのを待つことにして、宝印を中山寺に埋めてしまう。
 それから270年後に花山法皇(968〜1008年)が中山寺から宝印を探し出し、巡礼を再興された。


 というのが一般的な説であり、今私たちがこのように33ヶ所をお参りできるのは徳道上人のおかげであるのは云うまでもありません。


 この33ヶ所の観音菩薩を巡礼参拝すると、現世で犯したあらゆる罪業が消滅し、極楽往生できるとされるので、現在に至っても多くの人々に信仰されています。

 こじんまりとした境内の朱印所には4、5人の参拝客が。


 まず私たちは勤行を。「開経偈(かいきょうげ)」、「懺悔文(さんげもん)」、「般若心経」、「延命十句観音経」を唱えたところでピタッと止まってしまいました。
 つぎは「ご本尊真言」ですが、わからなかったのです。


 すると、それを察知してくれたのか、朱印所の中から「ここは徳道上人が本尊ですから『南無徳道上人菩薩』ですよ」と教えてくれました。
 5人揃っての読経なので声がよく聞こえていたのだ。

 

 そのあとご朱印をもらいますが、私は写真の撮影です。

 

 徳道上人廟所

 奥には徳道上人の供養塔「御廟十三重石塔」があり、石塔の廻りは西国33ヶ所の写し霊場が設けられています。
 入口には「西国巡拝開基徳道上人御廟」と書かれています。

 

本堂の前には「徳道上人像」がありました。

 何歳のときのお姿でしょうか。上人は80歳まで生きられたそうです。

 

 もう一枚写真を載せましたが、これは私には説明できません。
手入れのいきとどいたお寺であることを紹介したかったのです。


 山門を出るとすぐに参道です。たくさんのお参り客が歩いていました。

 

 次は車を置いたまま、歩いて長谷寺に向かいます。

 



西国巡礼
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さとっさん、こんばんは。
法起院、写真を拝見していて見覚えがあると感じていたら、平成13年長谷寺へお参りした時に、こちらへも立ち寄っていました。御朱印が残っていました。なつかしいです。お稲荷さんとかあったのですね。
長谷寺の商店街は楽しいですよね。また行きたくなりました。

[ もしもし ] 2014/06/11 22:44:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

平成13年の朱印帳ですかぁ!かなり前からお参りされているんだ。私は退職する前で、神仏心なんてこれっぽっちもなかった時代です。
法起院は参道からすぐにありますが、静かで手入れのいき届いたお寺で、小さい割には心落ち着く処でした。

[ さとっさん ] 2014/06/11 23:15:17 [ 削除 ] [ 通報 ]

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當麻寺(たいまでら)

  《葛井寺からのつづきです》 

 テレビで紹介されたのを見て、どうしても行きたくて楽しみにしていたのが「当麻寺」です。葛井寺から車で30分ほどの所にあります。

 

 電車だと、近鉄南大阪線「当麻寺駅」から歩いて1キロ、左右に民家が建ち並ぶ参道を進みます。車も同じ道で、お寺に近づくほど道が狭くなるので人や対向車に注意が必要です。


 ナビをみるとお寺の専用駐車場があるので、山門前に有料駐車場があったがスルーして右に行き、北門の駐車場に着けました。

 無料とおもいきや500円の料金。これなら山門前に着けておけばよかった。弟が「引き返そか?」と言ったが、狭い道なので「もうここでいいやろ」で、北門から入山。

 

 北門から入ると最初に見えるのが本堂(曼荼羅堂)、右手に「中将姫像」が写っています。

當麻寺(当麻寺:たいまでら)は、創建が612年となっており、かなり古いお寺です。
宗派は、高野山真言宗と浄土宗二つを併せ持つというめずらしいものです。

       本堂正面
 ご本尊として「當麻曼荼羅」が巨大な厨子(国宝)の中に収められ、源頼朝寄進の須弥壇(これも国宝)上に安置されています。
 その他、十一面観音立像、来迎阿弥陀如来立像、弘法大師三尊張壁、役行者三尊坐像、中将姫坐像などが内陣にあり、見所がいっぱいです。

 

 内陣をぐるっと廻って拝観だけ。日曜日なのにあまり参拝客が来ていません。思わずシャッターを押しそうになったが撮影禁止のためグッと我慢。
 本堂を出て、金堂、講堂(この三つで拝観料は500円)に行きました。

 

 金堂

 内陣いっぱいに漆喰塗りがされています。中央に本尊の塑造弥勒仏坐像(国宝)があり、周りには乾漆四天王立像などが安置されていました。

 

 講堂

 本尊の阿弥陀如来坐像、そしてもう1体の阿弥陀如来坐像と阿弥陀如来さまが二体おられます。
 さらには妙幢菩薩立像、地蔵菩薩立像のほか、たくさんの仏像がありました。


 金堂、講堂も撮影禁止です!

 

 当麻寺といえば「中将姫」のことを書かなければなりませんが、うまく掛けないので境内にある説明書きを載せました。

 

 国宝の東塔、西塔(いずれも三重塔)、そして中将姫剃髪の地と伝承される「中の坊」は庭園が有名だが、これらを見て廻ろうとすると、とてもじゃないが時間が足りない。
 もう一度ゆっくり来てみることにして私たちは帰りの山門に向かったが、気転のきく弟は山門に車を回しに行った。

 

山門の手前には梵鐘(これも国宝)があり、日本最古のものといわれています。

 

 山門(仁王門)


仏像の写真が撮れていないので、最後に仁王像を載せました。

 

 

 当麻寺での有名なお土産といえば中将餅(ちゅじょうもち)。美味しい草餅らしいですが、車を止められずに行きすぎてしまいました。


(ちょっと一言)
 当麻寺はあまりにも広く、十分下調べをしていなかったので、一時間近くいましたが、本堂・金堂・講堂をみるのが精一杯でした。
 本堂北側には「大師堂」がありましたねえ。残念ながら見れてません。

   山門から入れば案内図があったのだ!

 

 ↓ その境内案内図を載せておきました

 

 



西国巡礼
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かなり前に一度か二度いったことがあります。昨年、奈良国立博物館で当麻寺の展覧会をしており、宝物をたくさん拝見する機会がありました。確かここは牡丹が有名なのではないでしょうか。

[ ふく ] 2014/06/10 8:06:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

西国33ヶ所札所は花の有名なお寺が多いです。
ふくさんが言われるように、ここ当麻寺は牡丹が有名ですが終わっておりました。
紫陽花を期待していたのですが、少しだけ早かったようです。
西国巡礼は、なるべくなら花の季節にあわせて行くといいのですが、うまくいきませんね(笑)
お寺は大きかったです。広い境内には真言宗の子院が5院、浄土宗が8院もあるのですから、とても1時間やそこらでは廻れません。もう一度行きたいと思っています。

[ さとっさん ] 2014/06/10 11:15:02 [ 削除 ] [ 通報 ]

さとっさん、こんにちは。
当麻寺は老人グループの二上山登山の時に立ち寄ったのでちゃんとお参りできていないのです。いろいろ写真をアップ頂いて感謝です。中将姫の曼荼羅には圧倒された記憶があります。
電車でお参りする方が、門前町などが楽しめます。一日のんびり一つのお寺というのもいいですよ。お酒も呑めますし。(笑)

[ もしもし ] 2014/06/10 12:51:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

本堂内受付から内陣に入ると、左側に「弘法大師三尊張壁」、つづいて「役行者三尊坐像」の間があります。写真が撮れませんでしたが感動しました。
この後、番外法起院、8番長谷寺、浄瑠璃寺には行けずに、談山神社に寄りました。談山神社はよかったです。
一日にこれだけ廻るのだから厚かましいものだと思います。
私の場合はお酒をスルーして美味しいコーヒーですね!
帰りの道中で喫茶店がないか探しましたがダメでした(涙)

[ さとっさん ] 2014/06/10 13:52:14 [ 削除 ] [ 通報 ]

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朝一番は葛井寺(ふじいでら)へ

 梅雨の晴れ間でしょうか、朝からよく晴れています。
 弟が夜勤明けから帰った朝9時過ぎ、西国巡礼に出ました。
 私たち夫婦、弟夫婦、弟の嫁の従姉妹の5人。このメンバーが揃うのは、昨年11月の一回目以来です。
 夜勤明けにもかかわらず、弟が一日車を運転してくれました。


葛井寺に着いたのは10時です。

      本堂

   西国33ヶ所 第5番 紫雲山 葛井寺(ふじいでら)

   真言宗御室派で本尊は国宝の十一面千手千眼観世音菩薩

 寺の歴史は古く、寺伝によると、聖武天皇の勅願により行基が神亀2年(725年)に創建したとあります。

 

本堂手前右手には弘法大師堂があり、
その横には「弘法大師修行像」もあります。

 葛井寺の「手水舎」は「弘法大師手掘り井戸」との伝説もあって、お大師さんとの因縁があるともいわれています。

 

 朝一番の読経を終えたあと、ご朱印を貰っている間に、私は「四脚門」を見に行きました。

 前回には見ていなかった場所で、藤井寺駅から歩いて商店街のアーケードを進むと、「四脚門」に出てきます。

 

 葛井寺の廻りは住宅が密集していて道路も狭く付近に駐車場がありません。
 歩いて5分ほどの所に専用駐車場があり、私たちは見えてきた「南大門」から入ってきました。


「四脚門」、「南大門」は、共に国の重要文化財に指定されています。


 お寺の名前があらわすように藤棚がたくさんありましたが、すでに咲き終えていました。

 この辺りには西国33ヶ所の写し霊場が設けられています。

 

 他にも有名なのがありますが、珍しいのは「旗掛けの松(三鈷の松)」です。

この松の葉は、二つでなく、すべて三葉になっています。

 

「南大門」を出たところに「くず餅」を売っているお店があり、その角にこんな道標が

 

 みんなで読もうとしましたが、わかりませんでした。

 

 最後になりましたが、毎月18日には「観音会」があり、ご本尊が開帳され、この日は特に参拝者が多く訪れます。

 

 次に向かったのは、西国札所ではありませんが「当麻寺」です。


 



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葛井寺に参ったのは学生のときでしたので、もう30年近く前になります。懐かしく拝読致しました。
しかし昔の文字は難しいですよね。こういうのがすらすら読めればいろいろ世界が広がるのにといつも思います。道標も方角で類推して当てはめるくらいで…。
右 つぼさか よしの ○せ い勢
左 道明寺 た川? ほうりうし なら
方角的に長谷寺があるので「長せ」だと思うのですが…。左の道明寺の下はお手上げです(笑)。にゃんこさんなら読まれるかもしれません。

[ 凛太郎 ] 2014/06/09 6:07:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

こちらの千手観音はとても素敵です。石はたぶん下のように読むのだと思います。文字として読むより、街道筋にある名所、寺、宿場街の名前などを頭にうかべて、心眼をもって見ればおのずと読めると諸先輩に教えられましたが…、昔はネットもなかったから大変でしたが、今はおすすめの方法があります。読めた文字を入力して検索すると誰かが読んでくださったものにひっかかて偶然読めることもあります。すると仮名が多いので、お詣りされているうち覚えられる文字が増えると思います。昔の石碑や看板から仮名を覚えようというページもあったりもします。便利な時代になりました。
右 壺坂 吉野 
  長谷 伊勢
左 道明寺 龍田
  法隆寺 奈良

[ ふく ] 2014/06/09 8:06:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

さとっさん、こんにちは。
お疲れさまでした。詳細なレポートありがとうございます。
藤井寺というとどうしても球場を思い出してしまって(笑)
近いこともあり後回しになってしまっています。
立派なお寺ですね。岩の上の大師像がいい感じです。
涼しくなったらお参りしようと思います。ありがとうございました。

[ もしもし ] 2014/06/09 12:41:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

凛太郎さん、こんにちは。
若い時から寺社仏閣に興味を持っておられたみたいですね。
私などは歳をとっていますが、ここ何年か前からの若輩者です。
今後も指導のほど、よろしくお願いします。

[ さとっさん ] 2014/06/09 12:41:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさん、こんにちは。
簡単に読める道標もありますが、ここにあったのは読めなかったです。
次の札所が6番壺坂寺なので右はなんとなくわかりましたが、左は・・・・
ネットで調べると「古市街道」の道標のようでした。「道明寺」は藤井寺にあるお寺のようですね。
いろいろ教えていただきありがとうございます。

[ さとっさん ] 2014/06/09 13:21:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん、コメントありがとうございます。
前回も車で行きました。ナビに頼っていると藤井寺球場まで行かされました。この球場には一度も行ったことがありませんが、今はもうなくなっているようです。
前回の失敗を覚えていたので、駐車場にはスンナリいけました。
葛井寺は毎月18日に「観音会」があり、この日は国宝の十一面千手千眼観世音菩薩がご開帳されます。
今度は電車で行こうと思っています。

[ さとっさん ] 2014/06/09 13:31:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

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奈良に入りました

[moblog]
奈良に入りました

西国巡礼中です。天気に恵まれ5番藤井寺を打ち終え、札所ではないが当麻寺も参拝しました。国宝当麻曼陀羅はお見事です。昼食をとって長谷寺に向かいます。


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上の写真は当麻寺本堂です。
食事を終え6番長谷寺に向かいます。できれば欲張って浄瑠璃寺まで行こうと思っています。

[ さとっさん ] 2014/06/08 13:10:02 [ 削除 ] [ 通報 ]

長谷寺に来ています。札所の番号を間違えていましたので訂正します。
長谷寺は西国第8番札所です。

[ さとっさん ] 2014/06/08 14:32:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

さすがに、もうボタンは終わってますか?
蒸し暑いので、気を付けて!

[ Lady J ] 2014/06/08 15:48:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

ボタンは完全に終わっていて、紫陽花もまだでした。おまけに長谷寺参拝の後大雨に見舞われました。今は帰り道です。

[ さとっさん ] 2014/06/08 16:56:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

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「たくじろう」さんからこのブログを教えてもらいました。ほとんど自宅でPCと過ごしています。あえて趣味をあげるのなら、お寺の参拝でしょうか。
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