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「京の冬の旅」W−A「東海庵」

 妙心寺は、京都市右京区花園にある臨済宗妙心寺派の大本山で、山号を正法山といいます。全国に約6000ある臨済宗寺院のうち、妙心寺派に属するのは3500ヶ寺といわれていますからその大きさがうかがわれます。
 広い境内に建ち並ぶ三門・仏殿・法堂などの周りには塔頭が46ヶ寺、これもすごい数で最初に来た時は驚きました。
 その塔頭のほとんどは非公開ですが、今回の京の冬の旅では「東海庵」が特別公開となっています。


二年前と同じく阪急西院駅から京福電気鉄道(嵐電)に乗り換え妙心寺駅で下車、

 

妙心寺の「北門」に着いたのは11時40分でした。

 

 境内に入り、真っ先に「三門」に向かいますが、受付前に20人ほどの団体が二組いたので時間をずらすことに。
 先にお昼を済ませようと「南門」を出ると、前に休憩できそうな所があったのでお昼にしました。

 

 いつものパターンでコンビニで買った おにぎりとサンドイッチ

 

南門でユニークなのを発見!

御真言を もじったものですね
  「オン ニコニコ ハラ タテマイ ソワカ」
思わずニッコリしてしまいました。

 

 再び境内に入って三門に行きますが、また新たな団体客が二組いたので

塔頭の「東海庵」から見ることにしました。

 

 東海庵は「妙心寺四派」の一つ、「東海派」の本庵で、全国に多くの末寺を持つお寺だそうです。
 公開されているのは方丈「室中の間」、「書院」と、三つの「庭園」

 

 堂内に入って薄暗い廊下を抜けると、方丈前は一面白砂の枯山水庭園「白露地の庭」。

草木一つ無く、一面一直線にひかれた白砂だけ。

 

 扁額が掛かった所が「室中の間」で、開山・悟渓宗頓の木造が祀られていました。


裏に回ると、中庭のような場所に大小七個の石を配した「書院南庭」。

中央の石を軸にして波紋のように白砂が描かれていました。

 

庭園はもう一つ。書院の西に「東海一連の庭」と呼ばれる枯山水。

 松を植えた三つの築山は、不老不死の神や仙人が住む「蓬莱」「方丈」「瀛州」の三島を表し、三尊石や鶴石、亀石が巧みに据えられている(ガイドブックより)

 

 室内は撮影禁止! ガイドさんが、室外はOKなので是非写真に収めてください!
と言うので東海一連の庭の配置図を撮りました。

説明も丁寧にしてくれたのですが私には解らないことが多かったです。
(次回に続けます)

 

ガイドブックの添付を忘れていました(>_<)

 



京の冬の旅 「東海庵」

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