生まれも育ちも西宮

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キラキラ共和国(小川糸著)

少し前に『キラキラ共和国』を読みました。

『ツバキ文具店』の続編です。

 

主人公の鳩子は結婚し、ミツロ―さん&QPちゃん父娘との3人家族になりました。

 

キラキラ、キラキラ。

幸せになれる秘密のおまじない。

目を閉じて、心の中で唱えてごらん。

心の暗闇に、どんどん星が増えて、

辛いことも、悲しいことも、

全部、きれいな星空に紛れるから。

(本文より引用)

 

だから本のタイトルは『キラキラ共和国』。

 



ツバキ文具店

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洞窟オジさん

加村一馬という名のオジさんのが書いた体験記『洞窟オジさん』を読んだ。

モンセ分店薬局さんが以前紹介されていた本である。

興味を持ち図書館で借りたものの、横井庄一さんや小野田寛郎さんに比べたらたいしたことないだろうと思って読み始めたが、読んでみると結構面白かった。

 

あらすじは以下のとおり。

昭和35年、群馬県で暮らす13歳の少年は親の虐待に耐えかねて家出した。

足尾鉱山の洞窟でヘビやカエルなどを食べて暮らした。

以来、栃木、新潟、福島、山梨、茨城を転々としながら人里離れた洞窟や山中のほら穴、ときには川辺などでサバイバル生活を送ってきた。

発見されたとき少年は57歳になっていた。

現在(この本が出版された2004年)、就職し社会復帰を果たしている。

 



加村一馬
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面白そうな本ですね。

[ たんぽぽ ] 2018/01/17 12:14:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
読みやすく、すぐに読めました。

[ 西野宮子 ] 2018/01/17 13:26:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

 私はNHKのBSドラマを見ました。なかなか良かったです。
現代でこんなこともあり得るのかとびっくりしました。

[ mamimi ] 2018/01/18 10:13:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

mamimi様
ドラマのあらすじをネットで読みました。
大筋は原作どおりですが、ドラマはあくまでドラマであって、原作とは違いますね。
とはいえ、どのようにドラマ化されているのか興味があり、見てみたいです。

[ 西野宮子 ] 2018/01/18 11:58:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ゴムひも売り

昔、ムショ帰りのおじさんがゴムひもを売りに来た(笑)。


という記事をきのう書いたら、もりもりさんが以下のコメントをされました。


ゴム紐売りに食いつきました! 押し売りというものですか?
ゴム紐だけを売りに来たのですか?
ご自分で「ムショ帰りです」と言われたのですか?


そこで、ゴムひも売りの件を今日の記事にすることにしました。


私が子どものころの話です。

家の玄関先(内側)で母が男性に応対していました。
男性はこわい人には見えませんんでした。
窮状を訴え何かを買ってほしいと懇願しましたが、母は買いませんでした。
私は、男性が困っているのだから買ってあげればいいのに、お母さんは冷たい人だ、と思いました。


ゴムひもを押し売りしていたとかムショ帰りと言っていたとかは、あとになって母から聞いたのかもしれません。
テレビでコントか何かを見ていて、本当の自分の記憶に付け足したのかもしれません。

 

 無料イラストより



押し売り ムショ帰り
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昔は田舎にもいろんなものを売りに来る人がいてましたね。あんな不便なところに。不便なところだから買う人もままあったのでしょう。

[ たんぽぽ ] 2018/01/17 12:22:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
物売りの中には押し売りもいましたか?

[ 西野宮子 ] 2018/01/17 13:32:45 [ 削除 ] [ 通報 ]

ゴム紐売りのおじさんの話を記事にしてくださり、ありがとうございます。
インターホンがなかった昔はドアを開けて応対しないと仕方なかったので、こういう商売があったのでしょうね。
私は結婚したての頃、消火器や浄水器を売りに来られて困ったことがありました。
無料イラストの昭和な家、懐かしいです(*^-^*)

[ もりもり ] 2018/01/17 13:49:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

もりもり様
こちらこそネタのヒントを与えていただいて、ありがとうございます。

[ 西野宮子 ] 2018/01/17 13:53:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

苦楽園口に住んでいた時は、いわゆる押し売りだから怖いたいってましたが、売ってたのはゴム紐でした。なぜゴム紐だったんでしょう。他には何を売っていたのか。10歳で夙川に引っ越した時は、新しい家にインターホンがついていました。おかげで知らない人が家の中に入ってこなくなりました。

[ ふく ] 2018/01/17 15:12:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

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1月15日

かつて1月15日は成人の日だった。

 

かつて我が家では、15日の朝、しめ縄をはずして焼き、朝食に鏡餅入りの小豆粥を食べた。

 

今日の昼食の材料。

 

1月15日は「松の内」の最終日である。
正月の松飾りのある間の称。昔は元日から15日まで、現在は普通7日までをいう。標(しめ)の内。[季語]新年。

 

15日には「どんど焼」をする。
小正月(1月15日)に村境などで行う火祭。門松・竹・注連縄(しめなわ)などを集めて焚く。どんどやき。とんど。[季語]新年。

 

15日には「鏡開き」をする。
(「開き」は「割る」の忌み詞)
@正月11日ごろ鏡餅を下げて雑煮・汁粉にして食べる行事(以下略)。[季語]新年。Aは略


15日には「小豆粥」を食べる。
小豆を米にまぜて炊いた粥。多く餅(粥柱)を入れる。邪気を除くとして、正月15日にこれを食し、またその炊きあがり方で豊凶を占う(粥占)。冬至や大師講、引越しの時にも炊いた。桜粥。[季語]新年。


「粥柱(かゆばしら)」
正月15日に粥の中に入れて食べる餅。また、粥杖のことをいう地方もある。[季語]新年。

 

粥杖(かゆづえ)
正月15日に粥を煮る時に用いた削木の杖や燃えさしの薪(たきぎ)。これで女の尻を打てば男子をはらむとされた。平安時代以来の行事。果樹を粥杖で叩き「なるかならぬか」と責める行事も各地で行われる。粥の木。[季語]新年。

 

桜粥

小豆(あずき)粥の異称。


「1月15日は小正月(こしょうがつ)」とスーパーのチラシに書いてあった。
旧暦の正月15日、あるいは正月14日から16日までの称。元日を大(おお)正月というのに対する。小年(こどし)。二番正月。若年。[季語]新年。

 

「女正月」という言葉も聞いたことがある。

正月15日の称。年はじめには多忙だった女がこの日年賀に出向くことからいう。[季語]新年。



小豆粥 松の内 どんど焼 鏡開き 小正月 女正月
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今でも何もしませんが15日までお正月です。

[ ふく ] 2018/01/16 3:45:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
ということは、きのうまでは御屠蘇気分だったわけですね(笑)。

[ 西野宮子 ] 2018/01/16 11:42:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

もちろん我が家も15日は小豆の「おかいさん」!!! お餅も入れて美味しくいただきました(^o^)

[ さとっさん ] 2018/01/16 15:55:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

今年こそはと思っていたけど、今年も小豆粥はしませんでした。来年こそは・・・。

[ たんぽぽ ] 2018/01/17 12:17:34 [ 削除 ] [ 通報 ]

さとっさん様
わ〜い、一緒や一緒や!

[ 西野宮子 ] 2018/01/17 13:25:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
鏡餅入り小豆粥は今まで続いているので、今さらやめるにやめられません。
たんぽぽさんは鏡餅をどのようにして召し上がっているのですか?

[ 西野宮子 ] 2018/01/17 13:29:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

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門戸厄神

今日、学生時代からの友人と門戸厄神へお参りした。
学校帰りに一緒にお参りしたのが最初で、それ以来何十年と続いている。
ただし、震災の翌年だけは一緒に行けなかった。


厄神大祭は1月18日と19日だが、忙しい友人が今日なら空いているということで早めのお参りとなった。
今日は日曜日で、お天気がよくて比較的暖かいので、ガードマンが出るほどの人出だった。


震災以降、年祈祷をお願いしている。

厄除け御供物の「あ うん」をいただいた。

焼菓子(クッキー)である。

 


お参りの後、門戸厄神駅近くの「イル・モンド」でパスタランチ。

私はスパークリングワイン、友人は生ビールで乾杯!

約1ヵ月遅れだが、私の誕生日を祝ってもらった。

 


帰り道、ウエルシア(愛宕山店)へ行った。
ぷりんまろさんが紹介された例のものを買うために。

 


私にとっては念願の「しるこサンド」である。

一緒に写っているのはゴム紐。

昔ながらの強力なものが欲しかったのでついでに買った。

 

昔、ムショ帰りのおじさんがゴムひもを売りに来た(笑)。



門戸厄神厄除け大祭 イル・モンド しるこサンド
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今年も恒例の初詣ができてよかったですね。
しるこサンド、そんなに念願だったんですか? 結構普通に見かけますが・・・
ゴム紐売りに食いつきました! 押し売りというものですか?
ゴム紐だけを売りに来たのですか?
ご自分で「ムショ帰りです」と言われたのですか?

[ もりもり ] 2018/01/15 17:48:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

小学校から大学まで今津線で通いましたから、厄神さんと仁川競馬の日、西宮北口の競輪の混雑が半端でなかったのは懐かしいです。それに比べると野球はそうでもなかったかもです。当時は何度か厄神さんに行きましたが、卒業してからは、神社へはあまり行かなくなりました。

[ ふく ] 2018/01/16 3:52:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

もりもり様
しるこサンドってそんなにポピュラーなものなんですか?!
いつも行くスーパーには置いてなくて、ぷりんまろさんに聞いたらウエルシアで買えるとのこと。
なかなかウエルシアへ行けなかったので、今回「念願の」だったわけです。
ゴムひも売りの件は今日の記事にしますね。

[ 西野宮子 ] 2018/01/16 11:28:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
推理小説好きな私。
ふくさんのブログ記事から、小中高はあの学校だと分かりました。
大学は多分、あそこでしょう。
昔の今津線は古い車両が走っていましたね。
神戸線の車両に冷房が付いていても今津線は扇風機しかついていませんでした。

[ 西野宮子 ] 2018/01/16 11:38:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

楽しい初詣ができて良かったですね。

[ たんぽぽ ] 2018/01/17 12:20:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
遅い初詣なのでお恥ずかしいです。

[ 西野宮子 ] 2018/01/17 13:31:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

きっとあそこのあそこで当たりなのでしょう。今津線は三桁の電車でした。木製のもあり、清荒神のお参りのお年寄りは、座席におばあちゃんずわりしておられました。甲陽園線は二桁のが走ってましたよ。

[ ふく ] 2018/01/17 15:15:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

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夜の蝉(北村薫著)

「円紫さんと私シリーズ」の第2巻である『夜の蝉』を読みました。
落語家の(春桜亭)円紫さんと、日本文学を学ぶ大学生の私が日常の謎を解いていきます。

『朧夜の底』『六月の花嫁』『夜の蝉』の3作品がおさめられています。


第1巻である『空飛ぶ馬』は昨年12月に読みました。
http://nishinomiya.areablog.jp/page.asp?idx=1000122710&date_sel=2017/12/12


このシリーズは第6巻で完結します。
続きを読みたいのはやまやまですが、やるべきことがたまっているので、しばらくはお預けです。

 



円紫さんと私シリーズ
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お忙しいのですね(T_T)
またお暇ができたら読んでくださいね(^^)/

[ もりもり ] 2018/01/15 17:50:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

もりもり様
補足説明します。
私は図書館で本を借りて読んでいます。
図書館に並んでいる本を借りるのではなく、新聞広告や新聞記事で見た本を予約して借りています。
だから、予約した本の順番がいつ自分に回ってくるか予想できません。
今、期日までに読まないといけないのが2冊、期日までに受け取りに行かないと流れてしまうのが2冊あります。
「円紫さんと私」シリーズは予約しなくても読めるので、後回しにしようと思いました。

[ 西野宮子 ] 2018/01/16 11:53:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

合理的で、なかなかマメな読書の仕方ですね。私は本屋さんで適当に数冊買ってきて読んでいます。

[ たんぽぽ ] 2018/01/17 12:27:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
地震で蔵書(ほとんど文庫)を失った?諦めた?手放した?私は、本は買わずに図書館で借りることに決めています。
とはいっても、たまには自分で買うこともありますが。

[ 西野宮子 ] 2018/01/17 13:39:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

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魂の退社(稲垣えみ子著)

私は、アフロヘアーの記者である稲垣えみ子さんを新聞紙上で知っていた。


初めて読んだ本は節電生活痛快エッセイ『寂しい生活』だった。
今回読んだのは『魂の退社』。


彼女が2016年1月に朝日新聞社をやめた。
大学卒業以来28年間勤めていた新聞社を50歳でやめた。
夫なし、子なし。
そして無職になった。
「大企業を定年前にやめるなんて、もったいない」と思った私は、理由を知りたいと思った。


この本には、会社をやめてみて身の回りに起きたこと、「会社で働くこと」について書いてある。
彼女なりに考えた挙句に出した結論が「退社」。
それにしても、もったいない。

 



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大きな組織は若い間は働きがいがあります。が、五十すぎると管理職になるかならないか。ある種の職種にとっては、どっちもどっちなんです。この方は何を取られたのでしょう。

[ ふく ] 2018/01/12 20:32:34 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
アナウンサーという仕事で考えてみたらピンときました。
ABCの道上洋三さんやMBSの角淳一さんのように定年までアナウンサーでいられる人は珍しくて、たいていの人は途中で他の部署へ異動したり、異動しなくても管理職になったらアナウンサーではいられません。
一生マイクの前で喋る仕事をしたい人は独立するしかありませんね。

[ 西野宮子 ] 2018/01/12 21:34:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

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今年初めての

月に2回、ある会のお手伝いをしています。

会員さんが毎回持ち回りで例会を担当し、スポーツ、学習、クイズなど楽しい企画を考えます。

さて、今回は何をするのでしょう?

 

 

今回は書初めをしました。

 

お手伝いの人も一緒に書きましょうと誘っていただいたので、私も何十年ぶりかで大筆を持ちました。

お手本がない(「三体千字文」というお手本はあったけれど好きな書体ではなかった)ので我流で書きましたが、久し振りのお習字はとても楽しかったです。

 

 

「マルヨ」は西野宮子の別名です。

名前の下の朱色の「○にヨの字」、つまり「マルヨ」は落款代わりです。



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いつもながらほれぼれする筆っぷり☆☆☆(そんな言葉があるのかどうか?)
ところで宮子さん=マルヨさんなんですね♪

[ ぷりんまろ ] 2018/01/11 19:31:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

へええ!書初めですか。なかなか素晴らしい!!とんど焼きに持って行きましょう。きっと高く上がる事でしょう!

[ たんぽぽ ] 2018/01/11 20:15:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

宮子様 毛筆でこんな立派な字を書かれるのですね〜
驚きました。ご立派ですね。羨ましいです。

[ チエリー ] 2018/01/11 21:53:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

みなさんが言われる通り、素晴らしい書初め!
お題の「陽」は宮子さんが決めたのですか?
いくつかあって選ぶようになっていたのですか?

[ もりもり ] 2018/01/12 19:38:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
久し振りの書初めをどんど(とんど)焼きで焚くのは惜しいような気がします。

[ 西野宮子 ] 2018/01/12 20:23:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

チェリー様
おほめにあずかり光栄ですが、ちょっと照れくさいです。

[ 西野宮子 ] 2018/01/12 21:04:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

もりもり様
ご質問にお答えします。
自分の好きな1〜2文字を書きました。
私は会の名前から1文字取って「陽(ひ)」にしましたが、ほかに「福」「念」「初心」などがありました。

[ 西野宮子 ] 2018/01/12 21:09:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろ様
実を言うと、「西野宮子」と署名しようとしたのですがうまく書けなかったので、画数の少ない「マルヨ」という別名を書きました。

[ 西野宮子 ] 2018/01/12 21:15:36 [ 削除 ] [ 通報 ]

素直ないい字ですねえ。いかにも性格を表しているような。

[ imamura ] 2018/01/12 21:54:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

imamura様
コメントをありがとうございます。
身に余る光栄です。

[ 西野宮子 ] 2018/01/13 10:27:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

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開運招福

きのうエディオンで買い物をしたら開運招福のトイレットペーパーをくれました。

たかがトイレットペーパー1個ですが、得した気分になりました。

 

 

 

「貝(開)運だめし」をしてみました。

さて、貝が開くか?

「運」だめしじゃ!

 

貝が開いて中から恵比寿様が現れました。

貝運だめしのおみくじは大吉でした。

 

<恵比寿>商売繁盛、五穀豊穣の神様

商売とは感動を与えることである

 

 

この包装紙を枕の下に敷いて寝るといい初夢が見られます。

もし悪い夢を見てしまったら、トイレ紙を流せば救われます。

(包装紙は流さないでください)

 

 

開運招福の文字の下に「おまじない」が印刷してあります。

永き夜の(なかきよの)

遠の眠りの(とおのねふりの)

みな目ざめ(みなめさめ)

波乗り船の(なみのりふねの)

音の良きかな(おとのよきかな)

 

「おまじない」ってどういうこと?

以下はウィキペディアからの抜粋です。

和歌の一首。

この歌は最初から読んでも逆から読んでも同じ音になる「回文歌」である。

正月2日(地方によっては3日)の夜、上記の歌が書かれた七福神の宝船の絵を枕の下に置き、歌を3度読んで寝ると吉夢を見られるという風習がある。



初夢 宝船 永き夜の遠の眠りのみな目ざめ波乗り船の音の良きかな
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どんなおみくじでも大吉はうれしいですね。
宮子さんは枕の下に入れて寝ましたか? いい夢が見られるといいですね。
私は一度も初夢というのを見たことがありません(/_;) どんな夢でもいいので一度見てみたいと思います。

[ もりもり ] 2018/01/10 14:22:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

回文好きの息子に見せたら、
「へええええええ!!!すっごいな!」と感心しておりました。

[ ぷりんまろ ] 2018/01/10 18:55:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

もりもり様
今さら夢を見てももう初夢じゃないと思い、実行に移していません。
今まで初夢というものを意識したことがないので、見たかどうかも定かではありまません。
年明け早々、夢のないことばかり言ってすみません。
もりもりさんは「夢見る夢子さん」でしょうか(笑)?

[ 西野宮子 ] 2018/01/11 15:11:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろ様
回文好きの息子さんにお伝えください。
「回文もいいけど百人一首もね」と。
ぷりんまろさんは「おせちもいいけどカレーもね」のCMをご存知ですか?

[ 西野宮子 ] 2018/01/11 15:16:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

もちろん知っていますとも!
西條秀樹さんとか河合奈保子さんあたりの頃でしたか??

[ ぷりんまろ ] 2018/01/11 19:30:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

カレンダー市で「招福ねこ」のカレンダーがいくつかあって、よく売れていましたね。

[ たんぽぽ ] 2018/01/11 20:18:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
ブログ記事に書いたように、我が家には招き猫が何匹かいます。
福を招いてくれることを願っています。

[ 西野宮子 ] 2018/01/12 20:26:46 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろ様
大昔のことなのでよく覚えていないのですが、多分西城秀樹さんのころでしょう。
「秀樹、感激」と韻を踏んでいたCMは覚えています。

[ 西野宮子 ] 2018/01/12 21:20:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

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嘘八百

お気楽な映画を見たいと思い、ガーデンズの映画館へ。
コメディーの「嘘八百」を見ました。
不運をつかまされた目利き古物商(中井貴一)と腕は立つが落ちぶれた陶芸家(佐々木蔵之介)が大逆転の仕返しをかねて、「幻」の利休の茶器で一獲千金を狙う話です。

 

だましたり、だまされたり。

最後の最後まで結末は分かりません。

エンドロールが流れ出して席を立った人が多かったのですが、実はまだ映画は終わっていませんでした。

エンドロールの後に本当の結末が。


古美術でひと儲けをたくらむ話といえば、黒川博行が書いた『文福茶釜』があります。
以前に新聞の連載小説で読んだのですが、未知の世界の話なので大変面白かったです。

 

写真は公式ホームページからお借りしました。

 

※この映画の日本語字幕版が上映されますが、兵庫県は神戸の映画館で2日間だけです。

 



幻の利休の茶器 中井貴一 佐々木蔵之介
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そういえば、先日お二人がテレビの番組で宣伝していましたね。ついでにご自宅にあったという骨董品の鑑定も本物の鑑定士さんが鑑定していましたね。

[ たんぽぽ ] 2018/01/11 20:21:30 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
その番組は私も見ていました。
映画の封切り前後、主演の2人は宣伝のためにテレビに出ずっぱりでした。

[ 西野宮子 ] 2018/01/12 20:28:44 [ 削除 ] [ 通報 ]

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西野宮子
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平成27年10月25日に人生初のブログを始めました。
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みなさんとブログ版「井戸端会議」ができればいいなぁと思っています。
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