生まれも育ちも西宮

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万引き家族

「万引き家族」の映画を見た。

ひとつ屋根の下で赤の他人の6人が家族のように暮らしている。
血のつながりはないが強い絆で結ばれているのだと思っていたが、映画の後半ではそれだけではないようにも思える節があった。
損得勘定もあったのだろうか。

この映画はテレビドラマでよくあるようなお決まりの展開がなかった。

子どもが初めて「お父さん」または「お母さん」と呼ぶだろうと期待した場面があったがそうはならなかった。
子どもは次の停留場でバスを降りるだろうと思った場面で、降りなかった。

最後の場面はアパートの2階の通路。
女の子が踏台に載って手すりから乗り出して下を見ていた。
これは何を暗示しているのだろう。
エンドロールの後に答えが示されるのを期待したが、普通に終わってしまった。



是枝裕和監督

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私も見ましたがよく分からなかったところもありました。想像で補えばよいのでしょうか。でも見応えありました。安藤サクラさん、名演技ですね。

[ mamimi ] 2018/07/21 9:33:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

mamimi様
監督が私たち観客に解釈を委ねたのだと思います。
だから、答えは1つではなく、人それぞれだと思います。
おっしゃるように見ごたえがあって、考えさせられる映画でした。
ところで、安藤サクラさんはNHKの次回朝ドラのヒロインですね。

[ 西野宮子 ] 2018/07/21 11:12:27 [ 削除 ] [ 通報 ]

午後の会議なのに、朝から出かけてしまって、時間があり過ぎるので映画を見ようと。万引き家族は9時から。35分も過ぎていたので「終わった人」を見ました。まだやっているので見たいのですが・・・。

[ たんぽぽ ] 2018/07/23 9:22:47 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
「終わった人」は面白かったでしょ?
「万引き家族」は見ごたえがあって考えさせられる映画なので、おすすめです。

[ 西野宮子 ] 2018/07/23 17:49:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

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焼肉ドラゴン

きのう、ガーデンズの映画館で「焼肉ドラゴン」を見た。
笑いあり涙あり(私は泣かなかったけれど)の映画だった。

舞台劇を映画化したもの。
時代は大阪万博の前後、伊丹らしき空港近くに不法に住む在日韓国人を描いている。
主人公一家は焼き肉屋を営んでいて、父の名前(龍吉)に因んで店の名前は「ドラゴン」。

関西が舞台の場合、けったいな関西弁を喋られると気色悪い。
そやけど、この映画の役者さんはみんな上手に関西弁を喋ってはって感心した。



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昔『どてらい奴』の西郷輝彦の大阪弁の完璧さに驚いたおぼえがあります。クソど下手で見てられない関西弁はどっちかというと女優さんに多い気がします。方言指導がいちばんデタラメなのはNHKでいらっしゃいますが。

[ せいさん ] 2018/07/03 13:20:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

鄭義信さんは私の友人(同業者 薬剤師)の弟さんでよく弟さんの話しを聞いていましたがこんなに有名になられるとは・・・亡くなられた父上も自慢の息子さんですよね〜

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2018/07/04 10:38:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさん様
ネイティブではないのに方言が上手に喋れる人は耳(音感)がいいのだと思います。
絶対音感の持ち主かもしれません。

[ 西野宮子 ] 2018/07/04 14:04:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

モンセ分店薬局様
モンセ分店薬局さんは有名人の弟さんの友人なんですね。
残念ながら、私の周りに有名人は一人もいません。

[ 西野宮子 ] 2018/07/04 14:16:27 [ 削除 ] [ 通報 ]

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仮面を被った街

GW中の某日、ガーデンズに映画を見に行きました。
いつもはすいている平日にしか映画館へ行かない私ですが、GW気分を味わうためにあえて人込みへ出かけました。
見た映画はマット・デイモン主演の「サバービコン 仮面を被った街」です。
偶然ですが、前回見た「ダウンサイズ」もマット・デイモン主演でした。

予備知識はほとんどありませんでした。
だから一層意外性に富んだ展開に感じられ、面白かったです。

人が次々と死にました(殺されました)。
最後のほうで悪もんにやられそうになった人物(ええもん)は無事で、ホッとしました。
でも、悪もんが睡眠薬で眠っているのか毒薬で死んだのかが私には分からず、見終わったときモヤモヤしました。

ネットで調べたら、どうやら死んだようです。
結末が分かってスッキリしました。
悪もんが死んで(勧善懲悪)スッキリしました。




マット・デイモン
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やっぱり、混んでいましたか?ゴールデン・ウィーク気分は味わえましたか?

[ たんぽぽ ] 2018/05/06 19:49:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
ゴールデン・ウィーク気分を満喫しました。
平日とは大違いで、映画館やガーデンズは人が多かったです。

[ 西野宮子 ] 2018/05/07 13:44:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

今日、パーチメントクラフトの帰りにHさんと一緒に、コロワへ寄りました。Hさんはオープンすぐに行ったらしく、とても混んでいたそうです。今日は連休もあけて、しかも雨、やっぱり空いていましたよ。二人ずれの少しだけ若い女性が「やっぱりダイエーやね」という声がしました。北口よりも広い手芸品のお店「ドリーム」でとりあえず必要なものだけ買って、またゆっくり行ってみたいと思います。雰囲気は変わっていましたけどね。小鳥を飼いたいというHさんについてペットショップにも行きましたが、とっても可愛い子犬に出会えましたよ。

[ たんぽぽ ] 2018/05/07 19:57:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
阪神甲子園界隈は私の行動半径に入っていないので、コロワへ行くのはいつになることやら。

[ 西野宮子 ] 2018/05/08 17:38:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ダウンサイズ(身長が13センチに)

映画「ダウンサイズ」をガーデンズで見ました。
人間を13センチにダウンサイズしたら……というストーリーです。

コメディータッチの映画かなと思って見にいったのですが、予想に反していろいろと考えさせられました。

あらすじ(公式ホームページより)
人口が増え続け、住みづらくなってしまった地球。
科学の進歩によって、なんと人間を1/14に縮小する技術が発見された!
ネブラスカ州オマハに住む、いたって平凡な夫婦、ポール(マット・デイモン)と妻オードリー(クリステン・ウィグ)。
低収入でストレスの多い日々を送る二人は、大金持ちで、大豪邸に住めるダウンサイズされた世界に希望を抱き、13pになる決意をする。
しかし、ミニチュア化したポールに待ち受けるのは予想外の人生だった・・・。



マット・デイモン
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ロング,ロングバケーション

封切前から見たい映画があった。
悠長に構えていたら、金曜日から上映が1日に1回、それもレイトショーになることを知った。
というわけで、木曜日のお昼間にあわてて見に行った。


その映画は「ロング,ロングバケーション」。
50年間連れ添った老夫婦が愛車のキャンピングカーで旅をする話である。
夫のジョンは元文学教師でアルツハイマー進行中、妻のエラは末期がん。


ネタバレになるので結末は言えないが、エラは「自分たち夫婦の人生はハッピーエンド」だと言っている。
見る人によって結末の受け取り方は様々だと思う。

 

  無料画像より



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我が妻の末期もこうやって過ごさせてあげたかったです。

[ せいさん ] 2018/02/09 15:24:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

夜には思い出の8ミリを投影し、共に歩んできた人生を懐かしみます。
でも末期がんのエラにとって、キャンピングカーでの旅は体力的にきつかったようです。

[ 西野宮子 ] 2018/02/09 16:09:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

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嘘八百

お気楽な映画を見たいと思い、ガーデンズの映画館へ。
コメディーの「嘘八百」を見ました。
不運をつかまされた目利き古物商(中井貴一)と腕は立つが落ちぶれた陶芸家(佐々木蔵之介)が大逆転の仕返しをかねて、「幻」の利休の茶器で一獲千金を狙う話です。

 

だましたり、だまされたり。

最後の最後まで結末は分かりません。

エンドロールが流れ出して席を立った人が多かったのですが、実はまだ映画は終わっていませんでした。

エンドロールの後に本当の結末が。


古美術でひと儲けをたくらむ話といえば、黒川博行が書いた『文福茶釜』があります。
以前に新聞の連載小説で読んだのですが、未知の世界の話なので大変面白かったです。

 

写真は公式ホームページからお借りしました。

 

※この映画の日本語字幕版が上映されますが、兵庫県は神戸の映画館で2日間だけです。

 



幻の利休の茶器 中井貴一 佐々木蔵之介
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そういえば、先日お二人がテレビの番組で宣伝していましたね。ついでにご自宅にあったという骨董品の鑑定も本物の鑑定士さんが鑑定していましたね。

[ たんぽぽ ] 2018/01/11 20:21:30 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
その番組は私も見ていました。
映画の封切り前後、主演の2人は宣伝のためにテレビに出ずっぱりでした。

[ 西野宮子 ] 2018/01/12 20:28:44 [ 削除 ] [ 通報 ]

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アラン・ドロン

今朝、新聞の見開き広告に目がとまりました。

右ページ一面に高齢の外国人男性が2人。

名前を見るとアラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドでした。

 

アラン・ドロンは健在だったのですね。

1935年11月生まれなので、年齢を計算すると82歳。

かつては美男の代名詞的存在だった彼も、もうそんな齢になったのですね。

 

アラン・ドロンの映画で初めて見たのは「ショック療法」。

浜村淳さんがラジオで解説しているのを聞いて面白そうだと思い、急遽ひとりで見に行きました。

「おひとり様」映画鑑賞は初めてだったので緊張しましたが、映画はSFで面白かったです。

 

「太陽がいっぱい」を見たのは多分テレビでした。

マット・デイモンの「リプリ―」―「太陽がいっぱい」の原作「リプリー」を映画化したもの―も見ましたが、アラン・ドロンのほうがかっこよかったです。

 

新聞広告は宝島社の企業広告でした。

検索したら「無料画像」がありました。

 



宝島社企業広告
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レナウンのダーバンのCMを鮮烈に憶えています。
その「だーばん、しりがさぶいでごんす」という空耳も憶えてます。

[ せいさん ] 2018/01/05 17:08:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさん様
話がそれますが、通販会社のセシールにも空耳のCMがありましたね。
「しもふさ君、幸せそうなのに」

[ 西野宮子 ] 2018/01/05 17:56:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

年齢を重ねていく事だけは、みな平等ですね。どう重ねるかは別にして。

[ たんぽぽ ] 2018/01/11 20:46:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
「老い」だけでなく「死」も平等に訪れますよ。
私は「亀の甲より年の劫(功)」といわれるようなおばあちゃんになりたいです。

[ 西野宮子 ] 2018/01/12 21:00:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜

きのうガーデンズで映画「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」を見た。

 

二宮和也主演の料理に関する映画だということぐらいしか予備知識はなかった。

特にこの映画を見たかったというわけではなく、映画館で新作映画をみたかっただけだったので、期待はしていなかった。

しかしそれは嬉しい誤算で、最後まで退屈させない面白い映画だった。

 

1930年代、天皇の料理人(西島秀俊)が考案した幻のフルコース・メニュー。

2000年代はじめ、その再現に挑むのは愛を知らない天才料理人(二宮和也)。

 

意外な結末には驚いた。

出てくる料理はみなおいしそうだった。


  無料画像より



二宮和也 ロールキャベツの雑煮風 鮎の春巻 ビーフカツサンド
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 満州国にも関係があるとのことなので1、そのうちに見に行こうと
思っています。宮子さんのお墨付きなので安心して行けます。

[ mamimi ] 2017/11/16 15:35:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

mamimi様
「お墨付き」なんて言われると責任重大ですね(笑)。
1930年代の物語の舞台は満州国です。
哈爾濱(ハルピン)も出てきます。

[ 西野宮子 ] 2017/11/16 19:26:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

日曜日に行く予定です♪
感想を読んでますます楽しみです♪♪

[ ぷりんまろ ] 2017/11/16 21:17:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろ様
おいしそうなお料理がいっぱい出てきます。
お料理好きなぷりんまろさんにとっては、それだけでも十分楽しめると思いますが、ストーリーもミステリー仕立てで面白かったです。

[ 西野宮子 ] 2017/11/17 14:07:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

観に行く価値ありそうですね。

[ たんぽぽ ] 2017/11/24 20:01:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
上映が終わらないうちにお出かけください。

[ 西野宮子 ] 2017/11/27 14:16:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

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スタートライン(Start Line)

きのうは「第28回中途失聴・難聴者 兵庫の集い in 芦屋」に参加しました。

テーマは「スタートライン〜自分のコミュニケーションを見つめて〜」。

午前は映画「Start Line(スタートライン)」の上映会、午後は映画監督とのディスカッションを含む講演会でした。

 

生まれつき耳が聞こえない映画監督の今村彩子さんが、2015年の夏に自転車で日本縦断の旅をしました。

沖縄→北海道57日間自転車旅のロードムービー(ドキュメンタリー)です。

 

今村さんは耳が聞こえないので、聞こえる人とのコミュニケ−ションが苦手です。

彼女と聞こえる人との間にはコミュニケ−ションの壁が立ちはだかっています。

旅のゴールの宗谷岬(稚内)に着くまでに、彼女は「答え」を見つけられるのでしょうか?

それは見てのお楽しみ。

 

私の感想。

 

聞こえる、聞こえないに関係なく、コミュニケ−ションが苦手な人はいます。

でも、聞こえる人は相手の話していることが分かりますが、聞こえない人は相手の話していることが分かりません。

「コミュニケ−ションが苦手」といっても、聞こえる人と聞こえない人とではスタートラインが違うので、後者は不利だと思いました。

 

図らずも「スタートライン」という単語を使いました。

このスタートラインと映画のタイトルは関係あるのでしょうか。

多分、関係ないでしょう(笑)。

 

旅の終わりごろ、今村さんはウィルというサイクリストに出会います。

外国人、カタコトの日本語、聞こえない(補聴器装用)。

でも、彼のコミュニケーション能力がスゴイ。

羨ましいなあ、でも私は無理、と思いました。

 

 

 



今村彩子監督
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今年は参加しませんでした。良かったようですね。

[ たんぽぽ ] 2017/10/10 19:56:44 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
どなたかお知り合いのかたが参加されていたのですか?

[ 西野宮子 ] 2017/10/12 1:28:41 [ 削除 ] [ 通報 ]

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八重子のハミング

塚口サンサン劇場で「八重子のハミング」を見ました。

大阪や神戸で上映しているときに残念ながら見に行けなかった映画です。

 

原作は陽信孝さんが書いた「八重子のハミング」。

四度のがん手術から生還した夫が、若年性アルツハイマー病を患った妻を介護した4000日の記録です。

 

八重子さんは元音楽教師で、歌が好き。

病気になる前も病気になってからも、いつもハミングしています。

だからタイトルは「八重子のハミング」。

 

八重子さんを演じたのは高橋洋子さん。

その昔、からゆきさんを描いた映画「サンダカン八番娼館 望郷」に出ていましたね。

小説で賞を取ってから見かけなくなったので、女優をやめて小説家になったのだと思っていました。

 

いい映画でした。

アルツハイマー病の心の薬は「やさしさ」、という言葉が心に残りました。

 

映画のチラシの画像をお借りしました。



女優高橋洋子
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いい映画が観られて良かったですね。いろんなことをしたい季節です。冬が来る前に・・・。

[ たんぽぽ ] 2017/10/04 10:18:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
ひょっとしたらフレンテホールで上映されるかもしれません。
そのときは是非お出かけください。

[ 西野宮子 ] 2017/10/04 11:45:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

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西野宮子
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平成27年10月25日に人生初のブログを始めました。
年中無休を目指していますが、パソコン入院中の11日間と、サボりで1日、うっかりミスで1日、計13日お休みしました。

文字でお喋りを楽しみましょう。
みなさんとブログ版「井戸端会議」ができればいいなぁと思っています。
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