生まれも育ちも西宮

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/nishinomiyako

サバイバルファミリー(映画)

2月24日(金)

 

息抜きにガーデンズで映画を観ました。

スタンプラリー(映画を6本観れば1本招待)を利用してロハで。
楽しい映画を、と思って選んだのは「サバイバルファミリー」。
2月11日に公開されたばかりの邦画です。


ある日突然訪れた原因不明の電気消滅。
停電ではありません。
乾電池で動く(はずの)時計すら止まってしまいました。
通信手段も絶たれてしまい、情報は一切入ってきません。
電気が消滅したので、電気を使って供給している水もガスも出ません。


主人公は東京で暮らす家族4人(両親、息子、娘)。
廃墟寸前となった東京を脱出した一家のサバイバルコメディです。


コメディーですが、電気に依存している生活について考えさせられました。

 

画像は映画『サバイバルファミリー』公式サイトより



矢口史靖監督

goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000122710/p11560730c.html
映画 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

この映画、見たいと思っています。いま、毎週金曜日に塚口まで行っているので、早めに行って映画観るるのもいいなあと、映画館の前を通って思っていました。

[ たんぽぽ ] 2017/02/26 12:38:07 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
突っ込みどころはいっぱいありましたが、最後まで退屈しないで見られました。
是非見てください。

[ 西野宮子 ] 2017/02/26 21:55:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

映画「手紙は覚えている」

11月16日(水)


阪急西宮ガーデンズに映画を見に行った。


ちょうどお昼時だったので、デパートでエビカツサンドを買って腹ごしらえをした。
カツサンド、大好き!

 

 


食べ終わって箱をじっくりと見たら、消費期限が分刻みで書いてある。
こんな表示は初めてかも。


さて、見たのは「手紙は覚えている」。
主人公のゼヴは90歳。
認知症で物忘れがひどい。
アウシュヴィッツ収容所の生存者で、70年前に家族をナチスの兵士に殺されていた。
その兵士は身分を偽り、今も生きているという。
ゼヴは復讐を決意して、手紙(なすべきことを友人が書いてくれたもの)と、かすかな記憶だけを頼りに旅立った。


結末は意外だった。
だいぶ前に見た「エンゼル・ハート」を思い出した。



アウシュヴィッツ収容所
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000122710/p11504596c.html
映画 | コメント( 4 ) | トラックバック( 0)

ここのカツサンドは大人気で、すぐ売り切れるみたいですね。ガイドで買い物に付き合っただけで、私はまだ食べたことがありません。「くすのき」のカツサンドもおいしいですよ。今日もTさんが食べました。

[ たんぽぽ ] 2016/11/16 20:00:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
私が買ったのはデパートの中にあるKYKのエビカツサンドです。
今回で2回目ですが、売り切れていたことはありません。
ローゲンマイヤー(パン屋さん)のカツサンドはよく売り切れになっています。
たんぽぽさんがおっしゃっているお店はどちらですか?

[ 西野宮子 ] 2016/11/16 22:31:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

たぶん、同じお店だったと思います。海老カツサンドが残り一つでした・・・。

[ たんぽぽ ] 2016/11/17 6:40:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
今までの私がラッキーだったのかもしれません。
3回目も無事に買えるでしょうか。
運試しができますね。

[ 西野宮子 ] 2016/11/17 10:57:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

佐村河内守氏主演のドキュメンタリー映画

「FAKE」を塚口サンサン劇場で観ました。
この作品は、2014年にゴーストライター騒動で日本中の注目を集めた佐村河内守氏を密着撮影したドキュメンタリー映画です。

 

映画のチラシから転載


「FAKE(フェイク)」の意味は、偽造する、見せかける、いんちき、虚報。
佐村河内守氏がFAKEか否かは、ご自身で映画を観て判断してください。


西宮北口駅構内のミストシャワー。
写真の左下などにミストが写っているのが分かりますか?

 


お昼に食べたファミマ・プレミアム・シリーズのひれかつサンド。
さすが450円だけあって、ひれかつが厚くておいしかったです。

 

 



FAKE 佐村河内守 西宮北口駅のミストシャワー ファミマ・プレミアム・シリーズのひれかつサンド
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000122710/p11455985c.html
映画 | コメント( 4 ) | トラックバック( 0)

そんなドキュメンタリー映画があるんですね?でもどうして観ようと思ったんですか?ヒレカツサンドと同じくらい関心がありますが・・・。

[ たんぽぽ ] 2016/08/14 20:57:02 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
ミーハー的な興味もありますが、それだけではありません。
私は聴覚障害のある人たちとのお付き合いがあるので、真実を知りたいと思いました。
佐村河内氏が本当に聴覚障害者だったら誤解されて気の毒だし、本当は聴覚障害者でなかったら本物の聴覚障害者にとって迷惑な話だからです。

[ 西野宮子 ] 2016/08/15 14:43:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

右耳が軽度の感音難聴なのでこの佐村河内という人のことは気になっていました。それにしてもいろいろ暴露される前の映画のはずなのにタイトルがFAKEとはすごい。あれ?これって暴露前の映画でしたよね?

[ せいさん ] 2016/08/15 19:19:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさん様
暴露後の映画です。
タイトルは「FAKE」ですが、そうだと決めつけた映画ではありません。
判断は映画を観た人に委ねられています。

[ 西野宮子 ] 2016/08/16 0:35:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

映画「団地」

土日に大阪天満研修センターに行った話はきのう記事にしました。
日曜日の研修は午前中で終わったので、午後から梅田で映画を見ました。

見たのは阪本順治監督、藤山直美主演の「団地」で、団地に住む人々を描くコメディです。

 


スポーツ報知(ネット)によると「生死を考えさせる哲学的な内容」だとか。
哲学的かどうか私には分かりませんが、予想外の結末でした。
終盤、これはSF映画か?はたまたファンタジー映画か?と悩みながらも、楽しく鑑賞しました。


今日知ったニュース。
「第19回上海国際映画祭」の閉会式が上海大劇院で行われ、コンペ出品作で現在ヒット中の「団地」(阪本順治監督)に主演した女優の藤山直美(57)が最優秀女優賞を受賞した。日本人の同賞受賞は初めて。



阪本順治監督 藤山直美 第19回上海国際映画祭最優秀女優賞受賞
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000122710/p11423664c.html
映画 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

楽しそうな作品のように思いますが、哲学的な内容なのですね。観てみないと分かりませんね。

[ たんぽぽ ] 2016/06/20 19:56:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
主演が藤山直美さんですから、笑うところはいっぱいありました。
イケメンの斉藤工さんが不思議な役を演じていたのは意外性がありました。

[ 西野宮子 ] 2016/06/20 22:39:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ダイヤルMを廻せ!

きのうは「電話機あれこれ」の記事を書き、ダイヤル式電話の話から映画「ダイヤルMを廻せ!」を連想しました。


ウィキペディアによると
原題:Dial M for Murder
1954年に制作されたアメリカ映画。
アルフレッド・ヒッチコック監督によるサスペンス・ミステリー映画。

1998年にリメイク版の「ダイヤルM」が製作されています。

リメイク版から「を回せ!」が消えたのは、ダイヤル式電話からプッシュ式電話の時代になったからでしょうね。

 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000122710/p11418751c.html
映画 | コメント( 4 ) | トラックバック( 0)

時代と共に変わっていきますね・・・。都知事も代わるんでしょうか?人って変わるんですね・・・。良いほうに変りたい!!

[ たんぽぽ ] 2016/06/14 20:51:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
高校の漢文で不易という言葉を習いました。
不易とは「変わらないこと」です。
昔からあるフエキ糊の名前の由来は、この不易です。
いいほうに変わるのなら、変わることも良しとしましょう。

[ 西野宮子 ] 2016/06/14 21:37:34 [ 削除 ] [ 通報 ]

まあ、フエキ糊もまた、なんと懐かしい響きだこと。目にも懐かしい!

[ たんぽぽ ] 2016/06/15 6:25:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
指が汚れず仕上がりの美しいスティク糊を使うようになってから、フエキ糊はご無沙汰しています。
でも、あの黄色の容器はまだ覚えています。

[ 西野宮子 ] 2016/06/15 10:46:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

海よりもまだ深く

映画「海よりもまだ深く」が21日(土)に封切られました。

私は一足早く19日(木)に試写会で見ました。

 

「海街diary」「そして父になる」の是枝裕和監督最新作。

夢見た未来と違う今を生きる、元家族の物語です。

樹木希林さんがよかったです。

先日見た「あん」の彼女もよかったです。

 

「そして父になる」は映画館で見ました。

「海街diary」は土曜日にテレビでやってましたね。

とりあえず録画したけれど、まだ見ていません。

 



是枝裕和監督、阿部寛、真木よう子、小林聡美、樹木希林、海街diary、そして父になる
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000122710/p11405537c.html
映画 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

映画「あん」


私がTSUTAYAのカードを作ったきっかけは、アメリカのテレビドラマ「プリズン・ブレイク」の見逃した回を借りるためでした。
その後も毎年更新していますが、お金を払って借りたことはありません。

 

TSUTAYAで借りないのならカードを更新する必要はないと思われるかもしれませんが、Tカードがあると何かと便利なのです。


カードを更新したときにDVDを1本無料で借りることができます。

年に1回、そのときだけ借ります。

今までに借りたのは、笑福亭鶴瓶主演「ディア・ドクター」、木村多江主演「東京島」、香港・中国合作映画の「桃さんのしあわせ」などです。


今回無料で借りたのは「あん」。

とてもいい作品でした。
4月27日の朝日新聞「天声人語」に載っていたので、一部引用します。


小さなどら焼き店の雇われ店長が、突然訪れたおばあさんから雇ってほしいと言われる。
50年の経験があると言って持参してきたあんは、香りも甘みも奥深かった。
彼女の曲がった指が気になったが、「客の前に出なきゃいいんだ」と採用を決める。

元ハンセン病患者を主人公に、ドリアン助川さんが書いた小説『あん』である。
おいしいと評判になり店は繁盛するが、やがて病気のことが噂(うわさ)になり、客が減り始める。
執筆のきっかけは1996年の「らい予防法」廃止だったと、助川さんが本紙に語っていた。
ハンセン病患者を社会から強制的に隔離し、差別の温床になっていた法律がなくなった。
それから20年。
裁判所も差別を助長していたとして、最高裁が一昨日謝罪した。(以下略)

 



樹木希林、ドリアン助川、らい予防法、ハンセン病、特別法廷、どら焼き、TSUTAYA、朝日新聞天声人語
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000122710/p11393788c.html
映画 | コメント( 9 ) | トラックバック( 0)

先日フレンテホールで観ようと思っていたのが「あん」です。1回目の上映時間は満席で断られ、2回目3回目は都合で観ることができませんでした。この映画にはそういう背景があったのですね・・・。DVDを借りてみる価値ありですね。

[ たんぽぽ ] 2016/05/02 19:42:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

西宮宮子さんのブログと知らず、先ほどコメントを書きました。

[ たんぽぽ ] 2016/05/02 19:45:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
私は西宮宮子ではなく、西野宮子です。
改名はしていません(笑)。
「あん」はいい映画でした。
見た後でどら焼きが食べたくなる映画でもありました。

[ 西野宮子 ] 2016/05/02 22:41:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

ドリアン助川さんは、芦屋の岩園小学校で学びました。ご両親は現在神戸在住。

[ 西宮芦屋研究所員 ] 2016/05/03 8:12:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

西宮芦屋研究所員様
コメントをありがとうございます。
お蔭で知識が一つ増えました。
彼の名前の「ドリアン」は、おいしいけど臭い、あのドリアンが由来だとどこかで読みました。

[ 西野宮子 ] 2016/05/03 15:15:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

大変失礼しました。まだ名前が覚えきれていません!!

[ たんぽぽ ] 2016/05/04 0:20:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
ドンマイ!ドンマイ!

[ 西野宮子 ] 2016/05/04 14:52:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

ドリアンさん、私の店「輪」でいつか朗読会をするとおっしゃっています。わたしは、「そんなお忙しい人に来て頂くわけには行きません」とお断りしてるのですが…。

[ akaru ] 2016/05/12 14:28:45 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaru 様
断りきれなくて実現してしまった場合は西宮ブログで告知してください。
いや、告知なんかしたらお客さんが入りきれないかな。

[ 西野宮子 ] 2016/05/12 15:51:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

ここ数年、私はシニア世代を描いた明るい映画をよく見ます。
私も映画みたいな幸せな老後を送れるかな? 送りたい!
見ながら自分の老後に思いを馳せています。


先日のレディースデーに塚口サンサン劇場で「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」を見ました。
料金は他劇場より100円安い1,000円です。


ニューヨークのアパート、日本でいうところのマンションの5階で暮らす老夫婦と12歳の愛犬。
(モーガン・フリーマンとダイアン・キートンが老夫婦を演じています。)
足腰の弱くなってきた2人と1匹は階段の昇り降りが辛くなってきたので、住み慣れた部屋を売り、エレベーター付きの物件を購入する計画を立て、オープンハウス(内覧会)を行います。

愛犬が急病になったり、テロ騒ぎが勃発したりする中で進んでいく不動産交渉。
見晴らしのよい家は誰の手に渡り、そして二人の新居はどうなるのでしょうか。


ハラハラさせられる展開でしたが、見た後に幸せな気分になれる映画でした。

 

 



ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります、塚口サンサン劇場、モーガン・フリーマン、ダイアン・キートン
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000122710/p11383513c.html
映画 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

幸せな老後、以前もそういう内容がありましたね。今日、利用者さんと昨夜の熊本の地震の話をしていたら「あなたの住んでいるところは津波が来たら危ないでしょう!」と言われました。こんな心配をするより、幸せな老後を考える方がうんといいですよね。

[ たんぽぽ ] 2016/04/15 20:00:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
■上記記事の最初の3行は、以前書いたものをコピペしました。
シニア世代を描いた明るい映画を見た感想記事には、その3行を必ず入れようと決めたからです。
■幸せな老後を夢見つつ、今を生き、今を楽しみたいと思っています。

[ 西野宮子 ] 2016/04/15 21:08:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章

日、「マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章」を映画館で見ました。
前作の「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」が面白かったので、続編も見ることにしました。


イギリス映画で、舞台はインド。


第1作。
神秘の国インドの高級リゾートホテルでエレガントな時を……そんな宣伝文句にひかれて、イギリスからシニア世代の男女7人が移住してきました。
(実際はボロホテルですが、オーナーいわく、近い将来高級ホテルになる予定。)
そこで暮らし始めた男女7人は、それぞれが新しい生き方を模索します。


第2作。
亡くなったり、離婚して妻が出ていったりで5人になった男女は、高級ホテルになる「予定」のボロホテルを今ではすっかり気に入っています。
それぞれの仕事や恋が描かれています。
あのリチャード・ギアも出演しています。


ここ数年、私はシニア世代を描いた、明るい映画をよく見ます。
私も映画みたいな幸せな老後を送れるかな? 送りたい!
見ながら自分の老後に思いを馳せています。


エネルギッシュなインドの町、仕事や恋に生きるシニアたち。
見ていて元気をもらえる映画です。

 

リチャード・ギア



マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章、マリーゴールド・ホテルで会いましょう、リチャード・ギア
goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000122710/p11366639c.html
映画 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

しあわせな老後が遅れるように、ちょっとストレッチなんかを始めました・・・。まさに今日から。続くかどうかが問題。

[ たんぽぽ ] 2016/03/21 19:17:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
いい心がけですね。
蔭ながら応援しています。

[ 西野宮子 ] 2016/03/21 20:30:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

奇跡の人 マリーとマルグリット

サークルの交流学習会で「奇跡の人  マリーとマルグリット」のDVDを見た。


映画を一言で説明すると「もうひとつのヘレン・ケーラー物語」。
19世紀末のフランスの実話である。


聴覚障害の少女たちが暮らす修道院にやってきた盲ろうの少女マリー。
生まれてから14年間、しつけや教育を一切受けたことがなく、野生動物のように獰猛だった。
そのマリーに、不治の病を抱えた修道女マルグリットが献身的に言葉(手話)を教える。


8ヵ月後、物には名前があることを理解した。

ヘレンケラーの場合、きっかけは「水」だったが、マリーの場合はお気に入りの「ナイフ」だった。
それからは次々と言葉を獲得していった。


見ごたえのある、いい映画だった。

 


マリーを演じた女優は自身も聴覚に障害があるそうだ。



奇跡の人 マリーとマルグリット、もうひとつのヘレン・ケーラー物語
goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000122710/p11355975c.html
映画 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

そういえば、この映画も、昨年難聴者の方から、字幕が付いているかどうか調べてほしいと依頼を受けました。フランス映画だから字幕が付いていると答えたのを思い出しました。監督が日本に来られたのでは?

[ たんぽぽ ] 2016/03/07 7:57:02 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
画像を検索していて、マリー役の女優さんが映画の宣伝のために来日したときの写真を見ました。
多分、監督も一緒でしょうね。

[ 西野宮子 ] 2016/03/07 8:13:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  
このブログトップページへ
西野宮子イメージ
西野宮子
プロフィール公開中 プロフィール
平成27年10月25日に人生初のブログを始めました。
みなさんと文字でお喋りを楽しみたいので、コメントを心待ちにしています。

前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 6月 次の月へ
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
今日 合計
ビュー 43 66176
コメント 0 3661
お気に入り 0 3

おすすめリンク