生まれも育ちも西宮

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イヤミス『絶対正義』

「イヤミス」とは読後に嫌な気持ちになるミステリーのことだと、新聞記事で知った。

そのとき紹介されていた作者が秋吉理香子さん。

今回は『絶対正義』を読んだ。

 

間違ったことや法律を犯すことは絶対に許さない正義の塊のような女性がいて、まわりの人が翻弄される。

そして事件が起きた。

 

後味の悪い結末ではあったが、謎が解けたので、その点ではスッキリした。

 



秋吉理香子

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次々と新しい言葉が出てきていますね。「イヤミス」、覚えました。でも、何かを4つ5つ、それ以上忘れているような気がします・・・。

[ たんぽぽ ] 2017/09/15 8:20:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

いやみす なるほど そういうミステリー 多いです。確かに

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/09/15 9:09:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
私も、何かを忘れないと、新しいことが覚えられません。
まあ、それでいいじゃありませんか。

[ 西野宮子 ] 2017/09/15 22:46:17 [ 削除 ] [ 通報 ]

モンセ分店薬局様
勧善懲悪の筋書きだと、読後にスッキリするのですが……。

[ 西野宮子 ] 2017/09/15 22:49:30 [ 削除 ] [ 通報 ]

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旅屋おかえり(原田マハ著)

原田マハさんは美術館に勤めた経験もあり、今はフリーのキュレーターでもあります

「楽園のカンヴァス」や「暗幕のゲルニカ」など絵画を題材にした作品もあります。

 

しかし、私はそういった類の作品はまだ読んだことがありません。

今までに読んだのは「でーれーガールズ」や旅がテーマの短編だけ。

(すべて seitaro さんによる紹介)

 

今回読んだのは、新聞広告で見つけた「旅屋おかえり」です。

主人公は売れないアラサータレント「おかえり」こと丘えりか。

唯一のレギュラー番組(旅番組)が打ち切りになったのを機に、依頼人の代わりに旅する「旅屋」業を始めました。

 

読んでいると自分も旅している気分になれます。

といっても旅のガイドブック的な話ではありません。

いろんな人と出会い、ほっこり気分になれる話です。

 

ぷりんまろさんの記事に何度か出てきた「梼原(ゆすはら)」も登場します。

高知県梼原町は西宮市の友好交流都市です。

 



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あら♪梼原がどんなふうに紹介されているのか気になるので借りに行きます♪

[ ぷりんまろ ] 2017/09/11 15:44:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

息子たちの小学校のPTA役員をしていたとき、梼原のこどもたちがやってきて、交流しましたよ。

[ たんぽぽ ] 2017/09/11 20:38:44 [ 削除 ] [ 通報 ]

美術館ものは、この方のものもですが、構想が大きすぎて、日本の美術館の現状を知っていると、一応読みましたが、ちょっとフィクション性が高すぎます。ダヴィンチコードも無理無理ですが、まあ海外だと、そんなこともあるかもと思って読めるのですが。元大富豪のミスメルヴィルが登場するミスメルヴィルの後悔あたりがユーモラスで面白いかもしれません。

[ ふく ] 2017/09/12 10:24:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろ様
この本は西宮の図書館に4冊あって予約は付いていないので、すぐに借りれると思います。

[ 西野宮子 ] 2017/09/12 14:13:30 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
かなり昔(笑)から西宮と梼原は友好都市なんですね。
私の学生時代は奄美と友好都市でした。

[ 西野宮子 ] 2017/09/12 14:20:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
ふくさんの記事「美術品にまつわるミステリー」を拝読しました。
今気が付いたのですが、私は美術品泥棒の映画なら何作か見ています。
「鑑定士と顔のない依頼人」も見ました。

[ 西野宮子 ] 2017/09/12 14:34:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ウツボカズラの夢(乃南アサ著)

乃南(のなみ)アサさんの「ウツボカズラの夢」を一日で読み終えました。

ストーリーが面白くて早く結末を知りたかったことも理由のひとつですが、返却期限が迫っていたことが一番の理由です。

 

ウツボカズラとは、ウツボカズラ科の多年生食虫植物。

先端の袋状の捕虫器で捕らえた虫を養分にして育ちます。

作者はこの小説の登場人物の1人をウツボカズラに例えています。

ウツボカズラが夢をかなえたかどうかは読んでみてのお楽しみ。

 

テレビドラマ化され、8月から土曜23:40〜24:35(フジテレビ系)で放送されています。

番組ホームページであらすじを読むと原作とは少し変えてあります。

結末に興味があるので、忘れなければ最終回だけ見るつもりです。

 

 

今日はお昼ご飯を食べてから北口図書館へ行きます。

返却と予約本の受け取りのためです。

予約していた本の順番が次々と回ってきて、「嬉しい悲鳴」というより単なる「悲鳴」をあげています。

今日中に受け取って2週間以内に返却しないといけない本が2冊と、9月15日までに受け取って2週間以内に返却しないといけない本が3冊あります。

今日はとりあえず2冊だけ受け取ってきます。



オトナの土ドラ
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宮子様 熱心に読書を続けられて感心しています。
私はここのところ大変目が疲れやすく活字は敬遠しています。4・5年前までは仁川から三ノ宮までの往復に文庫本よく読みました。家で読むよりも電車の中のほうがスムーズに頭に入りましたね〜
もうだめです。パソコンも2.3時間も続けるとすごく疲れます
歳を重ねるという事はこう言うことだな〜と感じています。

[ チエリー ] 2017/09/09 0:07:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

チェリー様
すごく疲れるとはいえ、パソコンを2〜3時間も続けられるとはすごいですね。
ブログの記事を読んでいて、「チェリ−さんはお元気だなあ」といつも感心しています。

[ 西野宮子 ] 2017/09/09 16:34:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

今、読む本がない(あるにはあるが、楽しく読む本がない)ので、夜中に目が覚めたとき困ります。本は子守唄です。

[ たんぽぽ ] 2017/09/10 20:09:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
私は夜中に目が覚めてもそれは一瞬のことで、またすぐに寝てしまします。
たま〜に眠れないときはAMラジオを聞いています。

[ 西野宮子 ] 2017/09/11 10:24:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

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漁港の肉子ちゃん(西加奈子著)

「漁港の肉子ちゃん」を読もうと思ったのは、西宮ブログで紹介されたのがきっかけです。

(多分Pさんのブログだったと思うのですが、その記事は検索しても見つけられませんでした。)

図書館で予約していたところ、やっと順番が回ってきました。

 

一言で言ってしまうと、漁港のある町で暮らす母娘の物語。

面白かったので、すぐに読み終わりました。

 

母は肉子ちゃん。

本当の名前は菊子だが、太っているから、皆が肉子ちゃんと呼ぶ。

焼肉屋で働いている。

娘は喜久子で、ニックネームはキクりん、小学5年生。

 

私は、物語の語り手であるキクりんに感情移入して読みました。

 



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読んでみようかなとは思うけど。表紙の絵が嫌だな!!

[ たんぽぽ ] 2017/09/06 20:11:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

紹介者のPです(笑)
私は後半、涙涙・・・だったんですが、宮子さん、いかがでしたか?

[ ぷりんまろ ] 2017/09/06 21:36:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
カバーをかければ大丈夫。

[ 西野宮子 ] 2017/09/07 13:55:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろ様
血も涙もない西野宮子です。
涙は出ませんでしたが、母娘や周囲の人たちの人情は感じました。

[ 西野宮子 ] 2017/09/07 14:00:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

宮子さん、いつもながらの冴えたコメントに笑ってしまいました♪
血も涙もないけど笑いをありがとうございます♪

[ ぷりんまろ ] 2017/09/08 18:57:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろ様
そんなコメントをいただくと、コメント欄のお返事で手を抜けなくなりました。
精進いたします。

[ 西野宮子 ] 2017/09/09 16:27:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

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寂しい生活(稲垣えみ子著)

著者の稲垣えみ子さんは去年の1月まで朝日新聞の記者だった。

彼女の書く記事を読んで、アフロヘアーの記者だと知った。

顔写真も見たような気がする。

 

この本の表紙と裏表紙と背表紙にアフロヘアーの彼女のイラストが描かれている。

 

 

東日本大震災のときの原発事故をきっかけに、彼女は考えた。

 

(前略)

大切にしてきたものたちに

ちょっとずつ、別れを告げることにした。

贅沢な消費。

電気。

持ち物。

ガス。

水道。

広い家。

そして会社。

残ったのは取るに足らない自分。

そして、

小さな、

寂しい生活。

(中略)

でね、それがね、

もしかすると最高の生活なんじゃないかって

思ったりするわけです。

 

「節電生活」痛快エッセイです。



「節電生活」痛快エッセイ
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面白そうな本ですね。私もいろいろ捨てなければとあせる日々です。

[ mamimi ] 2017/08/31 15:15:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

mamimi様
稲垣みえ子さんほど思い切ったことはできませんが、自分のできる範囲でやってみようと思いました。

[ 西野宮子 ] 2017/08/31 15:34:02 [ 削除 ] [ 通報 ]

西野宮子さん、こんばんは。
その著者、図書館で借りて読まれると心が傷つくそうです。
図書館 稲垣えみ子 アエラで検索してみてください。

[ もしもし ] 2017/09/01 1:00:27 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもし様
情報をありがとうございました。
稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」を読みました。
図書館で借りずに買って読んでほしい、と物書きを生業とする人が考えるのは当然です。
でも、海賊版でもなく、不正ダウンロードでもなく、図書館で借りて読んでいるのですから、許容してほしいと思います。

[ 西野宮子 ] 2017/09/01 11:02:46 [ 削除 ] [ 通報 ]

図書館で本は滅多に借りませんが、綺麗なものがあれば古本で買うことが多いです。アエラの記事よみましたが、ちょっと違和感あります。ひょっとしたらこの著者とは気があわないかもしれません。

[ ふく ] 2017/09/01 11:08:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
かつては私も本屋さんや古本屋さんで買っていました。
でも、地震で家が全壊し、全ての蔵書(わずかですが)を失ってしまいました。
それ以来、本を持つことがむなしくなり、なるべく図書館で借りるようにしています。

[ 西野宮子 ] 2017/09/01 11:43:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

私の食器に対する思いとよく似てます。私のところは全壊ではなかったので、割れないから、本はほとんど大丈夫でした。何となくわかるような気がします。

[ ふく ] 2017/09/01 14:08:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

なくしたものでないと分からないのかもしれませんね。私は新しい本を買います。あるとき、古本屋さんで買った本、匂いが気になって気になって・・・。今、図書館では、本を紫外線か何かで殺菌する機会があるそうですね。

[ たんぽぽ ] 2017/09/01 19:47:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

そういえばAmazonで、お安く購入する本も紫外線で消毒して、ラッピングされてきますよ。

[ ふく ] 2017/09/01 23:02:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

「機会」は「機械」の間違いです。

[ たんぽぽ ] 2017/09/02 9:22:36 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
お気に入りの食器は割れてしまったのにモロゾフのプリン容器は頑丈で割れなかった、という話をよく聞きました。
ふくさんの場合はいかがでしたか。

[ 西野宮子 ] 2017/09/02 10:57:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
西宮の図書館が本を消毒しているかどうかは知りません。
覚えていたら、窓口で聞いてみます。
私も衛生面は気になるので、読んだ後、せっけんで手を洗います。
本当は、読む前にも手を洗って、本を汚さないようにしないといけませんね。

[ 西野宮子 ] 2017/09/02 11:05:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
古本でも消毒してあると安心ですね。
図書館の本は手垢や得体のしれないシミが付いていることがありますが我慢して読んでいます。

[ 西野宮子 ] 2017/09/02 11:09:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
変換ミスを自己申告くださり、恐れ入ります(笑)。

[ 西野宮子 ] 2017/09/02 11:11:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

私がテレビで見たのは、借りた人が図書館に備え付けの機械で消毒していました。

[ たんぽぽ ] 2017/09/03 19:30:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
へ〜そうなんですか。
後でネットで調べてみます。

[ 西野宮子 ] 2017/09/05 11:37:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

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デフ・ヴォイス(丸山正樹著)

私のコメント欄でおなじみのたんぽぽさんとは、お互いのブログを行き来する仲です。
彼女のブログで紹介された小説を読みました。

 

それは丸山正樹著「デフ・ヴォイス」、ミステリー小説です。
謎解きをするのは、生活のため手話通訳士になった男性。

彼の生まれ育った家庭環境はある意味、特殊です。

登場人物は聴者(健聴者)だけでなく、ろう者を始め中途失聴・難聴者も。

 

手話を少しかじり手話サークルでろう者とお付き合いのあった私には、とっつきやすい内容でした。
日本手話、日本語対応手話、ろう者の社会、ろう者の文化に対する理解を深めることができました。

 



法廷の手話通訳士 日本手話 日本語対応手話
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この本は、聴覚障害者の方々とは何のかかわりも持っていらっしゃらない方が読んで良かったからと貸してくださったのです。この方の本、また読んでみたいと言われていました。私も・・・。

[ たんぽぽ ] 2017/08/25 19:35:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
「漂う子」ですね。
読まれたら感想を聞かせてください。

[ 西野宮子 ] 2017/08/26 15:33:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

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東野圭吾「片想い」

新聞広告で東野圭吾の「片想い」を知り、読みました。

秋からWOWOWで中谷美紀主演でドラマ化(全6話)されるそうですが、我が家のテレビは地上波しか見られないので原作本を読むことにしました。

 

哲郎は10年ぶりに再会した大学の同級生・美月からある秘密を告白され、そこから物語が始まります。

600ページを超える長編でしたが、引き込まれました。

 

書名の「片想い」には深い意味があります。

表紙に描かれた「メビウスの帯」にも深い意味があります。

メビウスの帯の外側を歩いているつもりが、いつの間にか内側を歩いている……。

 

 

バーコードのせいでメビウスの帯が一部隠れていますね。

Amazonの画像をお借りしましたのでご覧ください。

 



メビウスの帯 WOWOW 中谷美紀主演
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今日、本屋さんで飼おうかどうか迷った挙句、買わなかった本です。文庫本でも900円でした。ページ数が多く厚いからです。ページ数の少ない3冊を買いました。次回、買うことにします。

[ たんぽぽ ] 2017/08/21 19:51:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
買ってご損はないと思います。
まあ、好みにもよりますが。

[ 西野宮子 ] 2017/08/22 11:43:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

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時をかけるゆとり(浅井リョウ著)

浅井リョウの本を初めて読んだ。

初エッセイ集「時をかけるゆとり」には、ゆとり世代である著者の学生時代がユーモアたっぷりに描かれていた。

 

彼が書いた「桐島、部活やめるってよ」という書名は知っているが読んだことはなかった。

直木賞作家だということも記憶になかった。

 



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名前だけは知っている。読んだ本があるかどうか、覚えていない。

[ たんぽぽ ] 2017/08/14 11:07:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
若い世代の小説家だから、たんぽぽさんは読んでいないかもしれませんね。
私は新聞広告で見かけて、図書館に予約しました。

[ 西野宮子 ] 2017/08/14 22:43:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ご本,出しときますね?(若林正恭編)A

きのうの夕方はすごい雨でしたね。

その大雨のさなか、レインコートを着て自転車で、北口図書館まで往復しました。

当日中に受け取らないといけない予約本1冊と、返さないといけない本数冊があったからです。

 

返さないといけない本数冊のうちの1冊はこれです。

「ご本,出しときますね?」

(画像はポプラ社のサイトより)

 

 

BSジャパンで放送された「文筆系トークバラエティ ご本,出しときますね?」を書籍化したものです。

 

我が家のテレビは地上波しか見られないのでこの番組は見たことがありません。

オードリーの若林正恭さんが本好きだということを最近まで知りませんでした。

 

計20人の作家が登場します。

毎回、若林さんと2人の小説家が鼎談し、最後に読者のために本を「処方」します。

だから、タイトルが「ご本,出しときますね?」なんです。

 

処方された本の中で興味を持ったのは島尾敏雄著「死の棘」。

でも、読むかどうかは分かりません。

 



オードリー 若林正恭
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「鼎談」は3人でしたね。「対談」は2人。知ってて良かった。この単語、知ったのは、割と最近です。なるほど、それで「本、出しときますね」なんですね。

[ たんぽぽ ] 2017/08/05 12:40:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

確かに雨が降ってきて、ベランダのミニトマトの鉢植えを雨が当たらないところに移動させた頃には止んでました。地域により違ったりしますね。甲子園球場が近いですが、高校野球の途中で雨のため中断していても我が家のほうは全然振っていないこともありますから。

[ たんぽぽ ] 2017/08/05 12:45:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

私が読んでいる雑誌には、毎月、長塚圭史さんが読者のお悩みにDVDを処方するというコーナーがあります。ちょっと違うけど・・・。

[ ぷりんまろ ] 2017/08/05 14:06:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

死の棘は現時点で絶対読みたくない本の一つです。宮子さんはアカルさんのブログは読まれましたか、死の棘についても書いておられたと思います。

[ ふく ] 2017/08/05 14:36:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
鼎談を読むのは面倒でした。
テレビだと顔や声で話している人がだれか分かりますが、本だといちいち発言者の名前を確認しないといけないからです。

[ 西野宮子 ] 2017/08/06 13:45:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
高校野球といえば、明日の開会式と試合は台風のため8日に順延だそうですね。

[ 西野宮子 ] 2017/08/06 13:50:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろ様
塚圭史さんご自身のことはほとんど知りませんが、お父さんや奥さんがだれかということは知っています。
長塚圭史さんの仕事柄、どんなDVDを処方されるのか興味がありますね。

[ 西野宮子 ] 2017/08/06 14:08:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
「海辺の生と死」という映画が今上映されています。
島尾敏雄と、自身も作家である妻・島尾ミホの夫婦を題材にしていると聞き、「死の棘」に興味を持ちました。
「akaru 死の棘」で検索しましたが、詳しい記述は見つけられませんでした。

[ 西野宮子 ] 2017/08/06 14:28:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

輪のブログの方にありました。
http://blog.goo.ne.jp/coffeecup0816/e/918206b4bcec34e2bb37be5eec1204a6
長塚圭史さんは、遠藤周作についての番組の進行役をうとめてもおられましたね。

[ ふく ] 2017/08/06 15:02:07 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
お知らせくださりありがとうございました。
早速ブログを読みました。

[ 西野宮子 ] 2017/08/07 13:55:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ご本,出しときますね?(若林正恭編)@

「ご本,出しときますね?」を図書館で借りて読みました。

(写真を撮り忘れたので、画像はポプラ社のサイトからお借りしました。)

今夜は眠いので、続きは明日書きます。

 



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[お薬、出しときますね」みたいですね。

[ たんぽぽ ] 2017/08/05 12:37:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
おっしゃるとおりです。
本を処方するので「ご本,出しときますね?」なんですよ。

[ 西野宮子 ] 2017/08/06 13:38:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

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平成27年10月25日に人生初のブログを始めました。
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