生まれも育ちも西宮

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キラキラ共和国(小川糸著)

少し前に『キラキラ共和国』を読みました。

『ツバキ文具店』の続編です。

 

主人公の鳩子は結婚し、ミツロ―さん&QPちゃん父娘との3人家族になりました。

 

キラキラ、キラキラ。

幸せになれる秘密のおまじない。

目を閉じて、心の中で唱えてごらん。

心の暗闇に、どんどん星が増えて、

辛いことも、悲しいことも、

全部、きれいな星空に紛れるから。

(本文より引用)

 

だから本のタイトルは『キラキラ共和国』。

 



ツバキ文具店

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なんと素晴らしいおまじない。印刷して玄関扉に貼ろうかなと思いました。いや、思いましたではなくて今夜中に実行します。

[ せいさん ] 2018/01/18 21:33:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさん様
まずは玄関扉に貼られたのですね、ブログで見ました。
作者の小川糸さんが作家冥利に尽きると喜んでおられることでしょう。

[ 西野宮子 ] 2018/01/19 13:59:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

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洞窟オジさん

加村一馬という名のオジさんのが書いた体験記『洞窟オジさん』を読んだ。

モンセ分店薬局さんが以前紹介されていた本である。

興味を持ち図書館で借りたものの、横井庄一さんや小野田寛郎さんに比べたらたいしたことないだろうと思って読み始めたが、読んでみると結構面白かった。

 

あらすじは以下のとおり。

昭和35年、群馬県で暮らす13歳の少年は親の虐待に耐えかねて家出した。

足尾鉱山の洞窟でヘビやカエルなどを食べて暮らした。

以来、栃木、新潟、福島、山梨、茨城を転々としながら人里離れた洞窟や山中のほら穴、ときには川辺などでサバイバル生活を送ってきた。

発見されたとき少年は57歳になっていた。

現在(この本が出版された2004年)、就職し社会復帰を果たしている。

 



加村一馬
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面白そうな本ですね。

[ たんぽぽ ] 2018/01/17 12:14:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
読みやすく、すぐに読めました。

[ 西野宮子 ] 2018/01/17 13:26:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

 私はNHKのBSドラマを見ました。なかなか良かったです。
現代でこんなこともあり得るのかとびっくりしました。

[ mamimi ] 2018/01/18 10:13:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

mamimi様
ドラマのあらすじをネットで読みました。
大筋は原作どおりですが、ドラマはあくまでドラマであって、原作とは違いますね。
とはいえ、どのようにドラマ化されているのか興味があり、見てみたいです。

[ 西野宮子 ] 2018/01/18 11:58:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

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夜の蝉(北村薫著)

「円紫さんと私シリーズ」の第2巻である『夜の蝉』を読みました。
落語家の(春桜亭)円紫さんと、日本文学を学ぶ大学生の私が日常の謎を解いていきます。

『朧夜の底』『六月の花嫁』『夜の蝉』の3作品がおさめられています。


第1巻である『空飛ぶ馬』は昨年12月に読みました。
http://nishinomiya.areablog.jp/page.asp?idx=1000122710&date_sel=2017/12/12


このシリーズは第6巻で完結します。
続きを読みたいのはやまやまですが、やるべきことがたまっているので、しばらくはお預けです。

 



円紫さんと私シリーズ
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お忙しいのですね(T_T)
またお暇ができたら読んでくださいね(^^)/

[ もりもり ] 2018/01/15 17:50:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

もりもり様
補足説明します。
私は図書館で本を借りて読んでいます。
図書館に並んでいる本を借りるのではなく、新聞広告や新聞記事で見た本を予約して借りています。
だから、予約した本の順番がいつ自分に回ってくるか予想できません。
今、期日までに読まないといけないのが2冊、期日までに受け取りに行かないと流れてしまうのが2冊あります。
「円紫さんと私」シリーズは予約しなくても読めるので、後回しにしようと思いました。

[ 西野宮子 ] 2018/01/16 11:53:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

合理的で、なかなかマメな読書の仕方ですね。私は本屋さんで適当に数冊買ってきて読んでいます。

[ たんぽぽ ] 2018/01/17 12:27:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
地震で蔵書(ほとんど文庫)を失った?諦めた?手放した?私は、本は買わずに図書館で借りることに決めています。
とはいっても、たまには自分で買うこともありますが。

[ 西野宮子 ] 2018/01/17 13:39:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

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魂の退社(稲垣えみ子著)

私は、アフロヘアーの記者である稲垣えみ子さんを新聞紙上で知っていた。


初めて読んだ本は節電生活痛快エッセイ『寂しい生活』だった。
今回読んだのは『魂の退社』。


彼女が2016年1月に朝日新聞社をやめた。
大学卒業以来28年間勤めていた新聞社を50歳でやめた。
夫なし、子なし。
そして無職になった。
「大企業を定年前にやめるなんて、もったいない」と思った私は、理由を知りたいと思った。


この本には、会社をやめてみて身の回りに起きたこと、「会社で働くこと」について書いてある。
彼女なりに考えた挙句に出した結論が「退社」。
それにしても、もったいない。

 



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大きな組織は若い間は働きがいがあります。が、五十すぎると管理職になるかならないか。ある種の職種にとっては、どっちもどっちなんです。この方は何を取られたのでしょう。

[ ふく ] 2018/01/12 20:32:34 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
アナウンサーという仕事で考えてみたらピンときました。
ABCの道上洋三さんやMBSの角淳一さんのように定年までアナウンサーでいられる人は珍しくて、たいていの人は途中で他の部署へ異動したり、異動しなくても管理職になったらアナウンサーではいられません。
一生マイクの前で喋る仕事をしたい人は独立するしかありませんね。

[ 西野宮子 ] 2018/01/12 21:34:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

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これでよろしくて?(川上弘美著)

川上弘美の作品は谷崎潤一郎賞を受賞した「センセイの鞄」しか読んだ記憶がない。
「これでよろしくて?」は新聞か何かに紹介されているのを読んで食指が動いた。

 


38歳の主婦菜月は夫とふたりで穏やかな毎日を送っていたが、その生活をゆさぶる出来事に次々と見舞われる。
(結末は読んでからのお楽しみ。)
その一方で、不思議な集まりに誘われて参加するようになった。
そこでは日々の疑問をまな板に載せ、老若女性たちが語らう。

 

「コミカルにして奥深い、川上的ガールズトーク小説」だそうだ。


ディベイトのサークルに入っていたことのある私は、日々の疑問を論議するという集まりにとても興味を持った。
どこかでやっていないかな?
葉月さんみたいに、だれか誘ってくれないかな?



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うずうずしてそうですね!お誘いがあるといいですね。

[ たんぽぽ ] 2018/01/11 20:42:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
残念ですが、今のところお誘いはありません。

[ 西野宮子 ] 2018/01/12 20:53:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

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死体格差

兵庫医科大学主任教授である西尾元(はじめ)氏の書いた「死体格差」を読んだ。

 

法医学を扱ったテレビドラマ、例えば「法医学教室の事件簿」などが好きなので、この本を読むことにしたのだが、ドラマと現実は大違いだった。

ドラマのような殺人事件はほとんど起こらないし、法医学者が現場へ行くことはまずない。

 

朝日新聞の紹介記事より

これまでの解剖例を整理してみた。

結果は、独居者約50%、精神疾患患者約30%、生活保護受給者約20%、自殺者約10%。

「解剖される遺体の多くは、社会的弱者。

異状死と格差が、常に近いという事実に気づかされた」

発見が早ければ、死なずにすんだ例もあった。

「死の真相を明らかにすることは、生きている人の暮らしをよくする手がかりになります」と話している。

 



兵庫医科大学主任教授 西尾元 法医学
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俳句でつくる小説工房

 

読者が詠んだ俳句と、そこから生み出された小説(ショートショート)の数々。

 

俳人の堀本裕樹氏が3631句の中から俳句を選び、その俳句をもとにショートショート作家の田丸雅智氏が小説を書きました。

 

五七五の17文字からイメージを膨らませてショートショートを書くなんて、すごいです。

俳句鑑賞の勉強になりました。



堀本裕樹 田丸雅智 ショートショート
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俳句のお勉強、続いているんですね。えらい!!

[ たんぽぽ ] 2017/12/28 19:38:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
勉強というほどではありませんが、俳句番組を見たり、新聞の投句欄を読んだりはしています。
でも、上達するには実際に詠むのが一番いいそうです。

[ 西野宮子 ] 2018/01/02 17:42:30 [ 削除 ] [ 通報 ]

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空飛ぶ馬(北村薫著)

北村薫氏のデビュー作『空飛ぶ馬』を読みました。

出版当時、北村薫氏は覆面作家で、性別不詳でした。

 

この作品は「円紫さんと私シリーズ」の第1巻であり、このシリーズは第6巻で完結します。
落語家の(春桜亭)円紫さんと、日本文学を学ぶ大学生の私が日常の謎を解いていきます。

 

私は上方落語は好きですが、江戸(東京)落語は食べず嫌いです。
高尚な日本文学は読みません。
もし私が江戸落語と日本文学に詳しければ、この本をもっと楽しめたと思います。

 

30年ほど前に出版された本なので、古い本の匂いがして、紙は黄色く変色していました。

 



覆面作家 春桜亭円紫
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北村薫は割と好きなのでポツポツ読みました❣

[ ふく ] 2017/12/12 20:12:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
ふくさんは何を読まれたのでしょうか。
私は北村薫という作家のことをよく知らずに『スキップ』『ターン』『リセット』を読んだことがあります。
あとで知りましたが「時と人 三部作」というそうですね。

[ 西野宮子 ] 2017/12/12 21:32:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

古い本の匂いはちょっと苦手!!

[ たんぽぽ ] 2017/12/13 20:06:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

街の灯、玻璃の天、鶯と雪、ベッキーさんシリーズ。リセットを2012年の秋に読んでいます。その後は六の宮の姫君、ニッポン硬貨の謎、空飛ぶ馬....など買いました。時と人のようなタイムパラドックスものは好きなはずですが、スキップとターンは読んでいません。ベッキーさんシリーズは時代設定が好きなのと、リセットは戦争中の阪神間の話ですからよく覚えていますが、ほかのは今ひとつ記憶に残っていません。

[ ふく ] 2017/12/14 10:45:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
古い本の匂いが特に好きというわけではありませんが、懐かしい匂いを嗅いだ気がしました。

[ 西野宮子 ] 2017/12/14 21:48:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
たくさん読まれたのですね。
とりあえず次は「円紫さんと私シリーズ」の第2巻を読むことにします。

[ 西野宮子 ] 2017/12/14 22:04:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

「空飛ぶ馬」読まれたのですね。
主人公が文学オタクなのでついていけない部分はありますが、あんまり気にせず読んでいます。
第2巻もぜひアップしてください。

[ もりもり ] 2017/12/17 16:52:14 [ 削除 ] [ 通報 ]

もりもり様
では第2巻を図書館に予約することにしましょう。

[ 西野宮子 ] 2017/12/18 14:32:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

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3時のおやつ ふたたび

『3時のおやつ ふたたび』を読みました。

『3時のおやつ』の第2弾です。

 

松井今朝子さんをはじめとする30人が、おやつの思い出を語るエッセイ・アンソロジーです。

 

子どものころ、母がおやつを毎日用意してくれていました。

手作りのおやつもあったように思うのですが、ドーナツ、ふかし芋、大学ポテト、揚げおかきぐらいしか思い出せません。

 

 



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いいお母さんだったのですね。私もできるときは手作りしていましたよ。

[ たんぽぽ ] 2017/12/13 20:08:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
母は働いていたのに、よくやってくれていたと思います。
たんぽぽさんの手作りおやつは、さぞかしおいしかったことでしょう。

[ 西野宮子 ] 2017/12/14 21:51:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

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青い鳥(重松清著)

ぷりんまろさん&息子さんおすすめの本を読みました。

 

 

ハンカチ、 ひむりーる独唱、おまもり、青い鳥、 静かな楽隊、 拝啓ねずみ大王さま、進路は北へ、 カッコウの卵、以上8作品が収められています。

 

非常勤講師の村内先生は、赴任先の8つの中学校で、傷を抱えた生徒に寄り添います。

先生はある理由でうまく喋れないから、大切なことしか言いません。

 

『カッコウの卵』を読んだときは涙腺がゆるみそうになりました。



カッコウの卵
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読んだ本とそうでない本の記憶があいまいなこの頃。青い鳥は読んでないかな。カッコウの卵は読んだかな?

[ たんぽぽ ] 2017/12/10 20:29:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
『青い鳥』と『カッコウの卵』は1冊に収められているから、両方とも読まれたのではないでしょうか。

[ 西野宮子 ] 2017/12/11 10:53:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

お薦めの本を読んでいただけるとすごく嬉しいです♪
私は宮子さんお薦めの本を読めていませんが
お薦めのスイーツは結構いただいています♪

[ ぷりんまろ ] 2017/12/11 21:15:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろ様
宮子のおすすめスイーツ「ゑびす焼」をご賞味くださり、お礼申し上げます。

[ 西野宮子 ] 2017/12/12 21:35:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

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西野宮子
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平成27年10月25日に人生初のブログを始めました。
文字でお喋りを楽しみましょう。
みなさんとブログ版「井戸端会議」ができればいいなぁと思っています。
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