生まれも育ちも西宮

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角田光代著「降り積もる光の粒」

「降り積もる光の粒」を図書館で借りて読んだ。

角田光代さんが書いた旅行のエッセイ集である。

 

彼女の本を読むのは初めてだった。

旅行好きでひとり旅もする私には共感できる部分がいくつもあった。

 

角田光代さんは「八日目の蝉」を書いた人。

読んだことも、テレビドラマや映画を見たこともない。

 

今、ネットで調べていて「紙の月」の作者でもあると知った。

それならテレビドラマで見て、面白かった。

 

彼女の本をこれからぼちぼちと読んで行きたいと思う。

 




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、「紙の月」は読みました。「8日目の蝉」はテレビか映画か?どっちだったかな?

[ たんぽぽ ] 2017/06/22 19:53:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

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君の膵臓をたべたい

今さっき「君の膵臓をたべたい」を図書館でネット予約した。

私の順位は434だった。

 

 

画像はネットから借用

 

 



住野よる
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宮子様 本の題名ですが何やらページを捲るのが怖いようなイミシンですね〜それにしてもよく本を読まれますね〜
お偉いと思います。歳と共に活字を続けて読むと目が疲れ肩が凝ったりと残念ながら活字から離れる様になってしまいました。

[ チエリー ] 2017/06/18 17:34:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

つい最近読み終えましたよ。いい本でしたよ。面白いタイトルに惹かれて買いました。

[ たんぽぽ ] 2017/06/18 20:37:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

チェリー様
私はそんなに本を読んでいませんよ。
今回も予約しただけです。
ブログのネタがないので、予約した、借りた、返したなどといちいち書いているだけです。
この本のタイトルは恐ろしいですが、中身はそんなことはないようです。

[ 西野宮子 ] 2017/06/19 8:21:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
もともと売れている本でしたが、映画化されて一層売れているのでしょうね。
図書館の予約434位がそれを物語っています。
早く読みたいものです。

[ 西野宮子 ] 2017/06/19 8:25:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

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往復書簡(湊かなえ著)

 

手紙のやり取りだけの小説です。

だから書名が「往復書簡」。

図書館で借りて読みました。

 

「十年後の卒業文集」「二十年後の宿題」「十五年後の補習」の3作品が収録されています。

「二十年後の宿題」は、今テレビでやっているドラマ「リバース」と共通点がありました。

「十五年後の補習」は読み始めてすぐに、知っている話だと思いました。

テレビドラマで見ていました。

 

いつもは北口図書館を利用しているのですが、今回は中央図書館へ本を返しに行きました。

理由は、もしもしさんのブログで知ったタイサンボクの花を見るためです。

今までもそれと気づかずに見ていたのかもしれませんが、今回は立ち止まって見上げました。

白くて大きな花でした。



「十年後の卒業文集」「二十年後の宿題」「十五年後の補習」
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いつもブログを見るのを楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね!

[ 相模大野エリア 年中無休の美容室mod's hair BEAUTY 相模大野店 ] 2017/06/05 17:53:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

文庫本で読みました。リバースも読みました。

[ たんぽぽ ] 2017/06/05 20:32:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

湊かなえさんの本は面白いのだろうなと思うのですが、ミステリーははまったらやめるのに相当努力が必要なので手つかずです。

[ ふく ] 2017/06/06 16:53:17 [ 削除 ] [ 通報 ]

相模大野エリア 年中無休の美容室mod's hair BEAUTY 相模大野店様
コメントをありがとうございます。

[ 西野宮子 ] 2017/06/06 23:37:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
「リバース」を読まれたのですか。
私がドラマを見終わるまで真犯人をばらさないでくださいね。

[ 西野宮子 ] 2017/06/06 23:40:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
はまったらやめるのに相当努力が必要って本当ですか?
ふくさんは強い意志と自制心のある女性、というイメージを描いていましたのに。

[ 西野宮子 ] 2017/06/06 23:49:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

面白い本に出会ったら、その作家のもの片っ端から読む強い意志があるのかもしれませんよ。

[ ふく ] 2017/06/07 15:18:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
なるほど。

[ 西野宮子 ] 2017/06/07 22:09:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

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「国宝」は連載小説です。

「国宝」は朝日新聞(朝刊)の連載小説で、今日は143回。

これを読むのが私の毎朝の楽しみです。

 

 

作者の吉田修一さんが10年前に朝日新聞に連載した「悪人」も読みました。

これは妻夫木聡主演で映画化されましたが、小説のイメージが壊れると嫌なので見ませんでした。

 

さて、小説のタイトルの「国宝」とは歌舞伎のこと。

歌舞伎には興味がないけれど、とりあえず読むことにしました。

 

小説の始まりは昭和39年の長崎です。

主人公(少年)の父は侠客で、父が率いる立花組の新年会が盛大に開かれていたとき、父は急襲を受け非業の死を遂げました。

しばらく反社会的勢力の話が続いたので嫌になったけれど、もう少し様子を見ることにしました。

 

しばらくして舞台が長崎から大阪に移りました。

15歳の主人阪の歌舞伎役者の家に住み込み、役者修行を始めたのです。

このあたりから面白くなり始めました。

 

明日の朝刊が楽しみです。



吉田修一 朝日新聞連載小説
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アカヒの反社会勢力話:大笑

[ アカヒ ] 2017/05/27 19:34:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

自慢じゃないけど、新聞ってたまにしか読んでないなあ・・・。読んだら面白いんだけど・・・。

[ たんぽぽ ] 2017/05/27 20:27:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

新聞の小説は朝ドラと同じなのか、なかなか読めません。終わってから単行本になるのを待っていますが、楽しみにしていたこのあたりが舞台になっている日経に連載していた貴志祐介の「擁壁の町」だったかな?人気がなかったのか本になっていません。最近はデジタル版にしようかなと思っていますが、小説は著作権の関係でしょうか、デジタルに掲載されないようです。

[ ふく ] 2017/05/27 21:05:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

アカヒ様
コメントありがとうございます。
むずかしいことは分かりませんが、この連載小説は面白いです。

[ 西野宮子 ] 2017/05/28 0:08:45 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
新聞は朝夕とも毎日読んでいますが、むずかしい記事や興味のない記事はとばしています。

[ 西野宮子 ] 2017/05/28 0:12:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
デジタル版に興味があり、「朝日新聞デジタル」を覗いてみました。
連続小説「国宝」が読めるようです。
朝日以外の新聞社のことは調べていないので分かりませんが……。

[ 西野宮子 ] 2017/05/28 0:27:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

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右手にメス、左手に花束

seitaroさんの「阪急沿線文学散歩」で椹野道流という作家を知りました。

「最後の晩ごはん」という小説が紹介されています。

 

以下は「阪急沿線文学散歩」から得た情報です。

 

椹野道流は「ふしの みちる」と読む。

女性。

兵庫県出身。

法医学者・小説家。

医科大学を卒業して、すぐに法医学教室に入った。

大学院生を経て助手になり、兵庫県の非常勤監察医も経験した。

今は現場から退き、医療系専門学校などで教えている。

 

私は、法医学を学んだという経歴に食いつきました。

法医学を扱ったテレビドラマ、例えば「法医学教室の事件簿」などが好きなのです。

 

調べてみると法医学教室助手と外科医が登場する小説がありました。

「右手にメス、左手に花束」のシリーズで、2000年から2016年の間に11巻まで出ています。

 

とりあえず第1巻を読みました。

読んでビックリ、医者ものボーイズラブでした。

第2巻を読みたいような、読むのがこわいような……。

 

ところでみなさんは「腐女子」をご存知ですか?

「婦女子」の変換ミスではありませんよ。

 



椹野道流 ボーイズラブ 腐女子
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椹野道流さんのそんな小説もあったのですか。Twitterで、ご本人は文鳥をペットにされ、愛猫家でもあるそうなので、写真を提供いただけないか交渉してみようと思っています。

[ seitaro ] 2017/05/10 17:17:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

アイドルだったかが、抹殺されそうになって?だったか、故郷にもどり、ぼろぼろになって芦屋川の居酒屋にころがりこんだら、そこには幽霊がいてというような話を書いた人でしょうか。以前に近所に住んでいる友人に教えてもらって読んだのがそんな名前の作家のライトノベルのような気がしました。出張のおともに読むのがちょうどだとか。最近電車で遠出が少ないので最初の一冊しか読みませんでしたが、多作な作家ですね。

[ ふく ] 2017/05/11 8:23:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

seitaro様
椹野道流さんを紹介してくださり、ありがとうございました。
「右手にメス、左手に花束」は医大の研究室や医局が舞台になっています。
兵庫医大がモデルかな、なんて勝手な想像をしながら読みました。

[ 西野宮子 ] 2017/05/11 13:58:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
ふくさんが読まれたのは、「阪急沿線文学散歩」の記事と照らし合わせると「最後の晩ごはん」だと思います。
人気があるようで図書館で順番待ちが多いです。

[ 西野宮子 ] 2017/05/11 14:06:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

コミックみたいですけど、小説なんですね。今日、以前テレビドラマで放映していた「ナオミとカナコ」を読み終えました。なるほどドラマはこういう風に脚色していたんだと、興味深く読み終えました。

[ たんぽぽ ] 2017/05/11 19:56:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
コメントは読んでいたのですが、お返事をしたつもりになっていました。
「ナオミとカナコ」は原作は読まずにテレビで見ただけですが、面白かったです。

[ 西野宮子 ] 2017/05/20 20:59:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

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上流階級〜福久丸百貨店外商部

図書館に予約して借りた2冊の本。

 

 

村田沙耶香著「コンビニ人間」は4月28日に記事にしました。

きのう、高殿円(たかどの まどか)著「上流階級〜福久丸百貨店外商部」を読み終えました。

この小説はSeitaroさんの「阪急沿線文学散歩」で知りました。

 

主人公は鮫島静緒という30代後半の女性。

彼女が働く福久丸(ふくまる)百貨店芦屋川店外商部が舞台です。

 

私の知らない、百貨店外商部や上流階級が描かれていて、とても興味深く読みました。

「あんなことやこんなこと」もするなんて、知りませんでした。

 

続編も予約しているのですが、58番目なのでまだまだ先になりそうです。



高殿円
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コンビニ人間、私も読みました。

西野さんはちゃんと予約をして読んでるのですね。
私は予約は面倒で、本棚にある本だけ。。。だから新刊など全然無いです・・・

相模原 愛川 厚木[ れもん ] 2017/05/02 16:35:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

上流階級は面白そうだったので、出てすぐに読みました。誇張されてますが、お話を面白くするためにはいたしかたないのでしょう。周りに結構デパートの外商勤めだった人が多いので…。

[ ふく ] 2017/05/02 18:07:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

 へ〜面白そうですね☆彡コンビニ人間も読みましたが・・・コンビニに暫く言ってなかったのでまた毎日行く羽目になりました。

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/05/02 19:04:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

上流階級は生理的な意味での私の不倶戴天の敵なので私が読んだら嘲笑するか立腹するかのどちらかになると思います。

[ せいさん ] 2017/05/02 22:07:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

れもん様
以前の私はれもんさんと同じで、図書館の棚に並んでいる本の中から選んで借りていました。
でも、ネット予約の味を占めるとやめられません。
とにかく便利です。

[ 西野宮子 ] 2017/05/03 11:47:17 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
誇張されているのなら、何割か割り引いておきます。
でも割り引いたところで、上流階級と百貨店外商部はすごいです。

[ 西野宮子 ] 2017/05/03 11:55:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

モンセ分店薬局様
百貨店もコンビニも裏側を知ると面白いですね。
コンビニでの定点観測を続けてください。

[ 西野宮子 ] 2017/05/03 13:11:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさん様
精神衛生上、読まない選択をされるのが賢明でしょう。

[ 西野宮子 ] 2017/05/03 13:18:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

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コンビニ人間

第155回(2016年上半期)芥川賞受賞作、村田沙耶香著「コンビニ人間」。
図書館に予約していたら忘れたころに順番が回ってきました。


本の帯に紹介文が載っていました。
36歳未婚女性、古倉恵子。
大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。
日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、
清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、
毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。
ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが……。


「『普通』とは何か? 現代の実存を軽やかに問う衝撃作」だそうですが、読みやすくて面白かったです。
最後に主人公が選んだ道はベストかどうかは分かりませんが、ベターだと思いました。

 

 

少し前に予約していた「上流階級」も順番が回ってきました。

連休中に読む予定です。



村田沙耶香
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うまく図書館を利用していますね。物を持たない生活の一端ですね。三男のお嫁さんもそれを目指しているようです。そういう本がありました。だから息子は実家に色々なものを置きっぱなし・・・。私は真逆。でもそうしたい気持ちもあるんですが・・・。

[ たんぽぽ ] 2017/04/29 23:00:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
阪神淡路大震災がきっかけで、原則的に本を買わないことに決めました。
図書館をネットで利用するようになってから何かと便利です。

[ 西野宮子 ] 2017/04/30 12:51:34 [ 削除 ] [ 通報 ]

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棄霊島(きれいじま)

著者の内田康夫が軍艦島(正式名称:端島)を見て、このタイトルを付けました。
棄てられた島であり、きれいな島であるところから、「棄霊島(きれいじま)」と。
おなじみの浅見光彦が謎を解く、100番目の事件だそうです。


内田康夫は自作解説の中で
「これら三作(西野宮子注:贄門島、氷雪の殺人、棄霊島)は単なる旅情ミステリーにとどまらず、『社会派』とうたってもいい、政治的な色合いの濃い、重厚さが加わっていると思っています」
と書いています。


30年ぐらい前に内田康夫の作品を何十冊と読みましたが、登場人物がこんなに政治について語る作品は初めてのように思います。
上下2冊、とても読みごたえがありました。
本を貸してくれた人に感謝!です。

 



内田康夫 浅見光彦 軍艦島
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いい本に出会えるとな木か得した気分になりますね。私が買った本は2人の人に回し読みをしています。「私の(選んだ9本はいい本だ」と言ってくれています。たまたま平積みしている本を買っているだけなのですが、本屋さんでそれなりに選別されているのでしょう。最近良かったのは「しゃぼん玉」また別の人からも「良かったよ」とおかげさまでまわってきます。有難いことです。

[ たんぽぽ ] 2017/04/22 13:03:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
本屋さんで平積みされているのは新刊ですね。
私は新刊が出てから図書館で予約するので、なかなか読めません。
小川糸さんの「ツバキ文具店」も予約しているのですが、本を読む前にテレビドラマが始まってしまいました。
ほっこりできるドラマです。

[ 西野宮子 ] 2017/04/22 16:50:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

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マル合の下僕(高殿円著)

高殿円著「マル合の下僕」を読み終えました。

「たかどの まどか」「まるごうのしもべ」と読みます。

「マル合」とは論文指導ができる教員(教授?)のことです。

 

この本のことは、seitaroさんの「阪急沿線文学散歩」で知りました。

@小説の舞台が西宮市であること

A大学の教員(上はマル合から下はパートの非常勤講師まで)の世界が描かれていること

B主人公の大学非常勤講師と育児放棄された甥(小学生)との二人暮らし

などに興味を持ちました。

 

ユーモア小説(だと思います)なので読みやすかったです。

ちょっとした謎解きもあり、推理小説好きの私には楽しめました。

学者や研究者の象牙の塔である大学の様子をかいま見ることができ、興味深かったです。

 

今日が返却期限です。

早く返さなくては。

 



seitaroさんの「阪急沿線文学散歩」
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武庫川女学院出身の高殿円さんの作品は、通俗小説ですが、「上流階級」はテレビドラマにもなっており、売れっ子作家になる可能性のある方だと思います。「上流階級」も面白いですよ。

[ seitaro ] 2017/04/14 13:56:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

著者名とタイトルに興味がわきました。出身も・・・。応援しなくては・・・。

[ たんぽぽ ] 2017/04/14 14:46:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

seitaro様
「上流階級」も「マル合の下僕」と同時に予約したのですが、今日現在、@は予約の4人目、Aは66人目です。
いつになったら読めるのでしょう。

[ 西野宮子 ] 2017/04/15 10:57:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
たんぽぽさんは、著者や著作との共通点が多いので、ぜひ応援してあげてください。

[ 西野宮子 ] 2017/04/15 10:59:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

上流階級は確かテレビで放映されたのを見てkindleかな?買ってしまいました。面白とは思いましたがテレビの脚本向きでしょうか?高殿円さんが高円宮に見えてしまいます。

[ ふく ] 2017/04/15 11:13:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
テレビで「上流階級」をやっていたときは興味がなかったのですが、小説の舞台が阪神間だと知り読んでみたくなりました。
私も、高殿円さんという名前が、やんごとなき方のお名前に一瞬見えます。

[ 西野宮子 ] 2017/04/15 22:04:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

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推理小説が好き!

今回の記事のカテゴリーは「読書」ですが、特定の1冊を読んだ話ではありません。

 

今夜9時からテレビ大阪で松本清張原作「果実のない森」が放送されます。

初のテレビドラマ化だそうです。

 

私が初めて松本清張の作品を読んだのは中学生のとき。

その数年前に結婚して実家を出た叔母が置いていった「ゼロの焦点」と「点と線」の文庫本でした。

これらのの文庫本を読む自分を、私は少し大人になったように感じました。

 

松本清張のファンになった私は高校時代、学校の図書室で借りて読みました。

当時は本に貸し出しカードが付いていて、そこには借りた人の名前が書いてありました。

それらの名前を見て、同好の士を見つけたような気になり嬉しかったです。

 

もう長い間、松本清張の本は読んでいませんが、テレビドラマはよく見ています。

ほかの作家の現実離れした密室トリックや時刻表トリックと違って、松本清張の小説に書かれたことに、実際にありそうな恐ろしさを感じます。

 

推理小説、ミステリー、サスペンス、探偵小説など、何と呼べばいいのか分かりませんが、私が初めて出会ったのは小学校6年生のときでした。

子ども向けの「ルパン」「ホームズ」「明智小五郎と少年探偵団」に熱中し、クラスで回し読みしていました。

私はカッコいいルパンのファンでした。

 

私の「積ん読」の中には内田康夫、三上延、乃南アサの本もあります。

早く読まなくては。



テレビ大阪 松本清張原作 果実のない森 ルパン ホームズ 明智小五郎 少年探偵団
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果実の無い森 松本清張原昨 テレビ只今終わりました
おやすみなさい。

[ チエリー ] 2017/03/29 23:17:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

チェリー様
ご覧になったのですね。
いかがでしたか。
私は最後まで退屈せずに見ることができました。
それにしてもあの2人があんな関係だったとは。

[ 西野宮子 ] 2017/03/30 13:14:41 [ 削除 ] [ 通報 ]

宮子様
私は貴女様の様に読書家ではありませんので・・・
テレビで放映される松本清張のものは必ず見ます
先ずは録画をして置きます 時間の許す落ち着いて見たいので
東山紀之さんも実力を付けてきましたね〜

[ チエリー ] 2017/03/30 22:29:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

乃南アサの「しゃぼん玉」を読み終えたばかりです。涙なくしては読めない心理サスペンスの傑作!と。心理サスペンスというジャンルがあるんですね。次は涙もろい彼女に薦める予定です。

[ たんぽぽ ] 2017/03/31 20:28:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
「たんぽぽさんの目にも涙」でしたか?

[ 西野宮子 ] 2017/03/31 21:13:17 [ 削除 ] [ 通報 ]

チェリー様
西宮ブログでチェリーさんという同好の士を見つけました。
松本清張原作のドラマや映画は面白いですね。

[ 西野宮子 ] 2017/03/31 21:22:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

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