生まれも育ちも西宮

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招き猫

鏡餅の上にミカンや今年の干支の戌が載っているバージョンも売っていたのですが、今年は招き猫にしました。

「コルク栓招き猫作家」のtyu2さん(西宮自由帳)の影響を受けたのかも。

 

 

写真中央は友人の手作り招き猫です。

 

手前の2匹の猫↑を見てください。

右手(前足)で招くのはお金。

「千万円」と書いた小判を持っています。

左手で招くのはお客さん。

「千客万来」ではなく、なぜだか「招福」と書いた小判を持っています。

 

赤い招き猫の右手には「福こい」の文字が書いてあります。

 

裏側には「招福」の文字。

 

皆様にも福が来ますように!




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福がほしい!切実に!

[ せいさん ] 2018/01/02 14:30:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさん様
せいさんにも福が来ますように!

[ 西野宮子 ] 2018/01/02 18:15:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

たくさんの楽しいことがある年になるといいですね。福を見つけましょう!

[ たんぽぽ ] 2018/01/02 19:58:36 [ 削除 ] [ 通報 ]

ご紹介いただき、ありがとうございます!
「コルク栓招き猫作家」のtyu2です:笑

本年もよろしくお願いいたします。

[ tyu2 ] 2018/01/03 9:42:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
横着者の私は「棚ぼた」で福が来ることを願っています。

[ 西野宮子 ] 2018/01/03 11:36:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

「コルク栓招き猫作家」のtyu2様
作品の数々をいつも楽しく拝見しています。
こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。

[ 西野宮子 ] 2018/01/03 12:01:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

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1月の押絵「寒牡丹」

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

 

亡き母が作った季節の押絵を毎月披露しています。
1月は「寒牡丹」です。

保存状態が悪くて(シミがついていて)お恥ずかしいです。

 


冬に牡丹が咲くのだろうかと疑問に思い調べてみると、「寒牡丹」がありました。
広辞苑によると「ボタンの変種。冬咲きさせるためには夏咲きの花芽を摘除する。冬牡丹。冬の季語。」


押絵をよく目にするのは羽子板ではないでしょうか。
押絵とは広辞苑によると、花鳥・人物などの形を厚紙で製し、これを美しい布でくるみ、中に綿をつめて高低をつけ、板などに貼り付けたもの。
(写真の押絵は色紙に貼り付けています。)
 

12月の押絵は「南天と鶯」です。
よかったらご覧ください。
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みやび流 冬牡丹
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宮子さん、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくおねがいいたします♡

[ ぷりんまろ ] 2018/01/02 19:36:02 [ 削除 ] [ 通報 ]

明けましておめでとうございます。今年も新年からハイペースですね。今年もよろしくお願いします。

[ たんぽぽ ] 2018/01/02 20:04:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろ様
明けましておめでとうございます。
今年も「ぷりん日記」を楽しみにしています。

[ 西野宮子 ] 2018/01/03 11:27:07 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
明けましておめでとうございます。
ハイペースなのは、消費(賞味)期限のある正月ネタをたたき売りしているからです。
今年もご贔屓に。

[ 西野宮子 ] 2018/01/03 11:45:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

宮子さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします<(_ _)>
変わった形の色紙ですね。
寒い中健気に咲く牡丹に思わず「がんばれ、もうすぐ春だ」と声をかけたくなります。
降り積もっている雪はどのように表現してあるのですか?
そういう模様の布ですか。 それとも後で雪を描いてあるのですか。

[ もりもり ] 2018/01/07 13:08:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

もりもり様
まだ松の内なので「明けましておめでとうございます」。
今年もご贔屓に。
押絵を細かいところまで見てくださってありがとうございます。
雪は描いてあります。
写真では色紙の大きさは分かりませんが、いつもの色紙の半分ぐらいの大きさです。

[ 西野宮子 ] 2018/01/07 16:12:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

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手芸大好き母娘

羊毛フェルトのブローチをもらいました。

友人の手作りです。

(後日加筆:私の勘違いでした。友人の手作りではなく買ったもので、ネパール製だそうです。)

 

私はやったことがありませんが、「羊毛フェルト」とは、羊の毛(ようもう)をフェルト化させて作品をつくるハンドメイドクラフトです。

 

 

黒いセーターの胸元に付けてみました。

 

 

下の写真は友人のお母様の手作りポーチです。

私は赤いほうを選びました。

赤い色が好きというよりは、細長くないほうが欲しかったからです。

 



羊毛フエルト
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宮子様  黒いセーターにはバッチリですね。
私もこういうパターンを好みます。
いい物頂いて良かったですね〜

[ チエリー ] 2017/12/23 11:41:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

チェリー様
記事に加筆しましたが、ブローチは友人の手作りではなく買ったもので、ネパール製だそうです。
ネパール製だと聞くと、エキゾチックに思えてくるから不思議です。

[ 西野宮子 ] 2017/12/23 23:27:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

私も、今フェルトの小物に興味を持っているところです。

[ たんぽぽ ] 2017/12/24 7:24:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
はまってしまうかもしれませんね。

[ 西野宮子 ] 2017/12/24 16:38:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

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クリスマスB

きのうと同じ写真ですね。

でも、きのうの記事のカテゴリーは「食べ物」で、今回は「作品」です。

 

右のお人形は友人の手作りです。

胴体には廣田神社で拾った松ぼっくりが使われています。

 

 

以前から我が家にいる仲間も加わり、少しにぎやかになりました。

 



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松ぼっくりのお人形、可愛いですね。

[ たんぽぽ ] 2017/12/10 20:48:41 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
作者にかわってお礼申し上げます。
10体ぐらいある中から私が選びました。
表情がよく描けていると思いませんか。

[ 西野宮子 ] 2017/12/11 11:05:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

お人形は顔が命。表情がポイント。それがなかなか難しいのですが、とっても可愛いです。あやかりたいです。

[ たんぽぽ ] 2017/12/13 20:11:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
作者にかわってお礼申し上げます。
たんぽぽさんもご自分の気に入る表情が描けますように。

[ 西野宮子 ] 2017/12/14 21:54:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

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12月の押絵

亡き母が作った押絵を毎月披露しています。
12月の押絵は……、えーっとなんでしょう?

 

 

赤い実がなっている植物は「南天」でしょうか?

広辞苑で調べると、「南天の実」は冬の季語です。

 

鳥は「うぐいす」でしょうか?

うぐいすは春のイメージなんですけれど。

広辞苑で調べると、「背面褐緑色、下面白く、白色の眉斑がある。冬は低地に移り、市街地にも現れる。春の季語」。

やはり、「うぐいす」でしょうか?

 

押絵をよく目にするのは羽子板ではないでしょうか。
押絵とは広辞苑によると、花鳥・人物などの形を厚紙で製し、これを美しい布でくるみ、中に綿をつめて高低をつけ、板などに貼り付けたもの。
(写真の押絵は色紙に貼り付けています。)


11月の押絵もよかったらご覧ください。

http://nishinomiya.areablog.jp/page.asp?idx=1000122710&date_sel=2017/11/01

 



みやび流押絵
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目つきが悪いと鶯。丸い目だと目白と覚えました。南天に鶯、雪持ち南天に鶯などの画題の絵はたまにみかけます。

[ ふく ] 2017/12/01 16:21:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

鮮やかな南天。縁起のいい組み合わせですね。実家に帰れば、声だけはよく聞こえるのですが、姿はなかなか見られないのがウグイスです。

[ たんぽぽ ] 2017/12/01 19:34:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

宮子様 色鮮やかな南天の実 曲線豊かな木に鶯でしょうか?
シミ一つ無く綺麗に保存されていましたね〜
これは師走で無くお正月にと母上様はお作りになられたのでは?大傑作ですね 物知らずの私でも感動しました。

[ チエリー ] 2017/12/01 21:15:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
押絵の先生が図案を描いておられるので、実物を正しく描写されていないかもしれません。
写真の鳥の目は人間の目と同じです(目つきが悪いから鶯?)。
目の周りは白くありません(目白ではない?)。
体の色は鮮やかな黄緑色なので目白かもしれません。
鶯か目白かを判断するのはむずかしいです。

[ 西野宮子 ] 2017/12/03 14:03:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
鶯の鳴き方ですが、最初は下手だけれど練習してだんだんと上手になっていくって、本当ですか?

[ 西野宮子 ] 2017/12/03 14:26:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

チェリー様
言われてみれば、お正月に飾ってもよかったかもしれませんね。
でも来月(1月)はまだネタ(飾る作品)があるので、再来年のお正月に飾ることになるかもしれません。

[ 西野宮子 ] 2017/12/03 14:38:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

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来年の手帳

 

以前勤めていた会社の先輩の手作り品です。

着物が好きな方なので、和テイストの表紙(布製)です。

好きなのを1冊くださるというので、遠慮なく頂戴しました。

さて、私はどれを選んだでしょうか?

(まあ、みなさんにとってはどうでもいい話ですが、お付き合いくだされば幸いです。)



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向かって右から2番目! どないですか。

[ せいさん ] 2017/11/25 23:18:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

一番左のような気がします。

[ ぷりんまろ ] 2017/11/26 15:14:47 [ 削除 ] [ 通報 ]

私も一番左のような気がします。私も一番左を選びます。

[ たんぽぽ ] 2017/11/27 9:01:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさん様
ブー、残念でした。
正解は左端です。

[ 西野宮子 ] 2017/11/27 14:20:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろ様
ピンポ〜ン、正解です。
一番派手なのを選びました。

[ 西野宮子 ] 2017/11/27 14:21:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
ピンポ〜ン、正解です。
あの場にたんぽぽさんがいなくてよかったです。
いたら、取り合いのケンカになっていたかも。

[ 西野宮子 ] 2017/11/27 14:23:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

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11月の押絵「菊」

亡き母が作った押絵を毎月披露しています。
11月の押絵は「菊」です。

 

 

押絵をよく目にするのは羽子板ではないでしょうか。
押絵とは広辞苑によると、花鳥・人物などの形を厚紙で製し、これを美しい布でくるみ、中に綿をつめて高低をつけ、板などに貼り付けたもの。
(写真の押絵は色紙に貼り付けています。)


10月の押絵もよかったらご覧ください。

http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000122710/p11666180c.html



みやび流押絵
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ずいぶんたくさん作られているんですね。貴重な思い出ですね。

[ たんぽぽ ] 2017/11/01 19:48:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

宮子様 扇型の金色のものは、色紙ですね 正に錦秋の菊の華!
母上様もきっと上々の作品にご満足された事でしょう。
いつまでも大切に保存して差し上げて下さいね。
世界に二つと無いのですから・・・

[ チエリー ] 2017/11/01 21:49:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
作品は季節ごとに分けて箱にしまってありました。
春、夏、秋バージョンはそこそこあります。
冬バージョンは震災のときに箱ごと行方不明になったのか、ほとんどありません。

[ 西野宮子 ] 2017/11/02 15:15:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

チェリー様
コメントをありがとうございます。
母もあの世で拝読し、喜んでいることと思います。

[ 西野宮子 ] 2017/11/02 15:16:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

みやびですね〜 秋の京都のお寺に飾られているみたい!
押絵のタイトルは色紙の裏かに書かれてあるのですか?

[ もりもり ] 2017/11/03 15:39:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

もりもり様
みやびなのは「みやび流」という流派だからでしょうか(笑)。
押絵のタイトルはどこにも書いていないので、分からないものは調べました。

[ 西野宮子 ] 2017/11/04 14:18:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

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10月の押絵「柿」

亡き母が作った押絵を毎月披露しています。
10月の押絵は「柿」です。 
簡単な図案なので最初のころの作品だと思います。 

 

俳句は押絵の先生が書かれたものです。

「山里を子供にまかす鳴子曳」と書いてあるのでしょうか。

「鳴子曳」は「なるこひき」と読むのだと思います。

 

「鳴子」を辞書で引いてみました。

秋の季語です。

田畑を荒らす鳥をおどし追うのに用いる具。

小さい板に細い竹管を糸で掛け連ねたものを縄に張り、引けば管が板に触れて音を発する。

引板。

 

鳴子といえば、高知県で「よさこい踊り」を見ましたが、そのとき踊り子が鳴らしていたのも鳴子でした。

調べてみると、踊りで使う「鳴子」のルーツは鳥を追い払う「鳴子」でした。

 

 

押絵をよく目にするのは羽子板ではないでしょうか。
押絵とは広辞苑によると、花鳥・人物などの形を厚紙で製し、これを美しい布でくるみ、中に綿をつめて高低をつけ、板などに貼り付けたもの。
(写真の押絵は色紙に貼り付けています。)


9月の押絵もよかったらご覧ください。

http://nishinomiya.areablog.jp/page.asp?idx=1000122710&date_sel=2017/09/01



みやび流押絵 鳴子
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柿の季節ですね。昔、小学校の運動会に柿を持って行くかどうか、ちょうど微妙な色付き具合で、まだ少し緑っぽい柿を持って行ったような記憶が。若いわかい柿でした。今はそんな柿を食べる機会もほぼなくなって・・・。

[ たんぽぽ ] 2017/10/01 18:09:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

おいしそうに熟れた柿ですね。
今年はもうだいぶ柿を食べました。甘くてやわらかい柿が多いですね。

[ もりもり ] 2017/10/01 21:23:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

宮子様 スーパーではこんな美しい柿は見たことはありません。
よく熟した美味しそうな柿、形も可愛いく整って・・・
私は今この柿をお口に入れて味わっているように想像させます。
とっても甘いです。
果物の中では柿が大好きですが今年は未だ食べていません。
明日は是非購入したいと思います。種なしがいいのですが…
母上様は我ながら上出来と思われたでしょうね。
俳句のご説明も有難うございます。

[ チエリー ] 2017/10/01 22:16:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

鳴子って見たことない方の方が多いのか、検索すると踊りに使うものがたくさん上がってびっくりしました。下のブログの一番下の写真、絵馬のような形をしたものが鳴子です。でも曳きませんから、違うのかな。
http://blog.livedoor.jp/eiji255/archives/50906708.html

[ ふく ] 2017/10/02 13:12:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

鳴子が風でひかれるのでしょうか。人じゃないですよね。

[ ふく ] 2017/10/02 13:21:17 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
運動会で思い出す果物といえば青くて酸っぱいミカンです。
横に半分に切ったものがお弁当箱の隅に入っていました。
……と入力していると口の中が酸っぱくなってきました(笑)。

[ 西野宮子 ] 2017/10/02 14:01:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

もりもり様
今年はまだ柿を食べていません。
今度スーパーへ行ったときに買ってこよ〜っと。

[ 西野宮子 ] 2017/10/02 14:03:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

チェリー様
私も柿が好きです。
今日は朝から雨が降っているので、柿の購入は延期でしょうか?

[ 西野宮子 ] 2017/10/02 14:08:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
鳴子を写真で確認しました。
情報をありがとうございました。
さて「曳く」ですが、「船を曳く(曳航)」とか「だんじりを曳く」とかで使いますね。
「ひく」を広辞苑で調べてみました。
「手前の方へたぐって近づける」という意味で使う場合は、「曳」「牽」も用いると載っていました。
この俳句の「鳴子曳」とは、鳴子がぶら下がっている縄を「引く」、つまり手前の方へたぐって近づけることだと思います。

[ 西野宮子 ] 2017/10/02 14:34:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
さっきの続きになりますが、子どもが鳴子のぶら下がっている縄を自分の方へ引っ張って鳥よけの音を鳴らすのでしょう。

[ 西野宮子 ] 2017/10/02 14:37:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

船を曳くなどというのは、動力のある現代では考えられないことでしたが、江戸以前の絵画や工芸意匠でたまにみかけます。鳴子の画像もしかりです。意外に思ったなかでは猿曳きがありました。その絵の場合は確かに首に紐がついてました。(調べて書いているわけでなく、経験によるものですが)

[ ふく ] 2017/10/03 11:20:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

曳舟蒔絵 https://www.google.co.jp/search?client=firefox-b&dcr=0&biw=1292&bih=722&tbm=isch&sa=1&q=%E6%9B%B3%E8%88%9F%E8%92%94%E7%B5%B5&oq=%E6%9B%B3%E8%88%9F%E8%92%94%E7%B5%B5&gs_l=psy-ab.3...13432.14113.0.15197.6.6.0.0.0.0.234.438.2-2.2.0.dummy_maps_web_fallback...0...1.1.64.psy-ab..5.0.0....0._Won3A1nBKc#imgrc=_

[ ふく ] 2017/10/03 11:23:36 [ 削除 ] [ 通報 ]

上は「曳舟蒔絵」で画像検索しました。見えますでしょうか。「猿曳き」で画像検索をしてみていただければと思います。

[ ふく ] 2017/10/03 11:25:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
曳舟蒔絵と猿曳きの画像を見ました。
高瀬川や保津川の曳舟の話は聞いたことがありましたが、蒔絵に描かれたものを見るのは初めてでした。
また、猿回しは知っていますが、「猿曳き」という言葉は初めてでした。
とても勉強になりました。

[ 西野宮子 ] 2017/10/04 12:05:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

むかしは普通に知られていたことが、ある時から使われなくなって行くということの繰り返して現在があります。普通は忘れられるのですが、図像として残るのが面白いです。でも勉強するようなことではないのですが、一般に知られることがあまりに通り一遍というのは悲しい限りです。

[ ふく ] 2017/10/05 20:17:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
今回いろいろと教えていただいて、私も「図像として残るのが面白い」と思いました。

[ 西野宮子 ] 2017/10/06 17:14:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

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9月の押絵「葉鶏頭」

亡き母が作った押絵を毎月披露しています。
9月の押絵は「葉鶏頭」です。
 

 

押絵をよく目にするのは羽子板ではないでしょうか。
押絵とは広辞苑によると、花鳥・人物などの形を厚紙で製し、これを美しい布でくるみ、中に綿をつめて高低をつけ、板などに貼り付けたもの。
(写真の押絵は色紙に貼り付けています。)


8月の押絵もよかったらご覧ください。

http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000122710/p11641480c.html


みやび流押絵
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「葉鶏頭」は秋の植物なんですね。

[ たんぽぽ ] 2017/09/01 19:40:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
今調べてみると葉鶏頭は秋の季語でした。
恥をさらすようですが私は、鶏のトサカに似た植物(鶏頭)の名前を最近まで葉鶏頭だと思っていました。

[ 西野宮子 ] 2017/09/02 10:53:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

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レース編みのドイリー

 

亡き母が作ったレース編みの「ドイリー」です。

「主婦の友」という婦人月刊誌の付録本からデザインを選んでいました。

私が子どものころの話です。

 

いつのころからかレース編みは すたれてきたように思います。

 

ドイリーという名称は知っていても意味を知らなかったので調べてみました。

「卓上で用いる小形の敷物ナプキン。刺繍、レース編みなどで飾る」のことでした。



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昔は、編みましたね。夏休みの宿題にも編んだかな?そう。「ドイリー」でしたね。意味は解らないけど、まあこんなものかなと思って編んでいました。

[ たんぽぽ ] 2017/08/08 19:39:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
細い糸を細い針で編むという作業には根気が必要ですね。
だから私は一度もやったことがありません。
経験者のたんぽぽさんを尊敬します。

[ 西野宮子 ] 2017/08/09 14:41:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

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西野宮子
プロフィール公開中 プロフィール
平成27年10月25日に人生初のブログを始めました。
文字でお喋りを楽しみましょう。
みなさんとブログ版「井戸端会議」ができればいいなぁと思っています。
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