生まれも育ちも西宮

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新米で一句

みなさんは「通販生活」をご存知ですか。
カタログハウスという会社がやっている通信販売です。


その通販生活の「夏井いつき先生の俳句生活〜よ句もわる句も〜」という俳句投稿コーナーがあります。
https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/haiku/?sid=top_haiku


10月の投稿数は2,084句。
嬉しいことに、私の句が上位678句(上位3分の1)に入りました。


678句の内訳は
天:1句
地:5句
人:198句
佳作:474句

 

その他大勢の佳作(474句)ではありますが、初投句なので嬉しいです。

ビギナーズラックかもしれませんが、それでも嬉しいです。


10月の兼題は「新米」でした。
本名で投句しているので、残念ながらここで披露することができません。


11月の兼題は「帰り花」です。
新米は身近な存在なので詠みやすかったですが、「帰り花」には苦戦しています。

 



夏井いつき先生の俳句生活〜よ句もわる句も〜 カタログハウス 通販生活

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『帰り花』という言葉自体を知りませんでした。
「二度咲」「狂い咲」というのは知っていましたが。
なかなか風情のある言葉ですね。
勉強になりました。

[ tyu2 ] 2018/11/16 12:46:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

初投句が佳作に選ばれたのですね。おめでとうございます!
日々の努力が実を結びましたね。句を拝見できないのが残念ですが、次は「人」を目指してください。

[ もりもり ] 2018/11/17 19:39:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

tyu2様
「二度咲」や「狂い咲」は、「帰り花」という季語の傍題です。
「帰り花」という季語ではなく、「二度咲」や「狂い咲」を詠んでもいいそうです。
どっちにしても難しいです。

[ 西野宮子 ] 2018/11/18 14:18:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

もりもり様
ありがとうございます。
私の本名をご存知の方には見ていただけるのですが……。

[ 西野宮子 ] 2018/11/18 14:20:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

それは素晴らしい。おめでとうございます!次も頑張ってください!

[ たんぽぽ ] 2018/11/21 21:03:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
11月の締切が近付いてきました。
ダメもとで投稿するつもりです。

[ 西野宮子 ] 2018/11/25 16:13:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

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芸人と俳人(カテゴリー:俳句)

「芸人と俳人」を読みました。

芸人:又吉直樹が俳人:堀本裕樹から俳句を教わる形式を取っています。

本を読みながら私も又吉さんと一緒に俳句の勉強をしました。

 

俳句の鑑賞方法が少し分かった気になりました。

俳句を詠んでみたい気に少しなりました。

 

(この記事のカテゴリー:俳句)

 



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俳句で夜遊びはじめました(岸本葉子著)

[moblog]
俳句で夜遊びはじめました(岸本葉子著)

岸本葉子著「俳句で夜遊び始めました」を読みました。

俳句は、今のところインプットだけでアウトプットはしていません。
アウトプットしないと上達しないのは分かってはいるのですが、なかなか実行に移せません。

(カテゴリー:俳句)


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これからの季節、ますます読書がはかどりそうですね。私が読んだ本、あと2人に回すのですが、先日は10冊以上も溜まってしまって・・・。あいにくの雨だったので、半分に減らしたけど、お店に出すのも5冊くらいあって、電車の中で読む用に1冊もったらなんやかんやで重くて・・・。で、持って行った先で軽くなるはずが友人が5冊返却してきて、おまけにピクルスの瓶詰のお土産2瓶。軽くなるどころか、帰りも重かった!!やっぱり自転車はいい!!

[ たんぽぽ ] 2018/09/08 20:56:01 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
涼しくなったら「読書の秋」ですね。

[ 西野宮子 ] 2018/09/09 8:01:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

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俳句の本2冊

「読書」のカテゴリーですでに記事にした俳句の本2冊を、備忘録的に「俳句」のカテゴリーにも分類することにしました。

 

『俳句、はじめました』

http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000122710/p11728731c.html

 

 

『俳句、やめられません』

http://nishinomiya.areablog.jp/page.asp?idx=1000122710&post_idx_sel=11731973

 



俳句、はじめました 俳句、やめられません
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「俳句、やめられません」までなると、本物ですね。

[ たんぽぽ ] 2018/05/08 20:07:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
岸本葉子さんは現在俳句歴10年。
『俳句、やめられません』なんてタイトルの本を出したら、俳句をやめたくてもやめられませんね(笑)。
彼女が俳句歴5年目に書いた本、『俳句で夜遊び、はじめました』を今度は読もうと思っています。

[ 西野宮子 ] 2018/05/09 20:54:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

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水打って祭提灯ともしけり

4月24日の記事に加筆したので再度記事にしました。

加筆したのは後半の青色部分です。

 

水?打って み?ふ?提灯 ○もしきり
変体仮名や漢字の草書体が私には読めないので、たくじろうさんの書道の師である廣瀬先生に判読していただきました。

そのときの記事↓

http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061392/p11728266c.html
たくじろうさん、廣瀬先生、ありがとうございました。


「水打って みふ提灯 ともしきり」と書いてあるそうです。
自信のなかった?部分が合っていたので嬉しいです。

 

以下のように、変体仮名を使った散らし書きになっています。

水打
川(つ)て 
みふ提灯 
登(と)も
し希(き)里(り)


「みふ提灯」とはどんな提灯なのでしょう。
壬生提灯で調べても分かりません。

 

筍のイメージは春。

なぜ、夏の季語「水打つ」を使った俳句が書いてあるのでしょう。
調べてみると、筍は夏(初夏)の季語でした。
冬から春にかけて出る筍は「春の筍」で、春の季語でした。

 

春の季語であるスミレとツーショットの筍は夏(初夏)? 春?という新たな疑問が生まれましたが、気にしないことにしました。

 

調べていると、俳人野村泊月が詠んだ「水打って祭提灯ともしけり」という俳句がありました。
「水打ってみふ提灯ともしきり」は類句でしょうか。

 

<4月27日加筆>

にゃんこさんからコメントをいただいたのでネットで調べてみました。
たくじろうさんがおっしゃるように、にゃんこさん説が正解のように思えてきました。


@( )提灯 → 祭提灯
「祭」の草書体をネットで探しました。
色紙と同じものは見つかりませんでしたが、似たようなものはありました。


A登もし希里 → ともしけり
「希」は「き」と読むのだと思い込んでいました。
調べて分かりました、変体仮名の希は「け」と読むのだと。
そういえば、希(稀)有は「けう」と読みますね。



俳人野村泊月
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すごい!
もう、完璧ですね。
おかげさまで、よく理解できました。

[ たくじろう ] 2018/04/27 16:43:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

おお〜! 感動です。 
変体仮名を明かしてもらっても、やっぱり難しいです、私には。
でも、謎が解けるというのはすっきりして気持ちのいいものですね。

[ もりもり ] 2018/04/27 20:54:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

たくじろう様
お疲れ様でした(笑)。

[ 西野宮子 ] 2018/04/28 15:49:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

もりもり様
おっしゃるようにスッキリしました。

[ 西野宮子 ] 2018/04/28 15:50:27 [ 削除 ] [ 通報 ]

良かったですね。

[ たんぽぽ ] 2018/04/28 19:05:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
ホント、よかったです。 

[ 西野宮子 ] 2018/04/29 14:11:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

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水打って みふ提灯 ともしきり

色紙になんて書いてあるのか、やっと分かりました。


水?打って み?ふ?提灯 ○もしきり
変体仮名や漢字の草書体が私には読めないので、たくじろうさんの書道の師である廣瀬先生に判読していただきました。

そのときの記事↓

http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061392/p11728266c.html
たくじろうさん、廣瀬先生、ありがとうございました。


水打って みふ提灯 ともしきり」と書いてあるそうです。
自信のなかった?部分が合っていたので嬉しいです。

 

以下のように、変体仮名を使った散らし書きになっています。

水打
川(つ)て 
みふ提灯 
登(と)も
し希(き)里(り)


「みふ提灯」とはどんな提灯なのでしょう。
壬生提灯で調べても分かりません。

 

筍のイメージは春。

なぜ、夏の季語「水打つ」を使った俳句が書いてあるのでしょう。
調べてみると、筍は夏(初夏)の季語でした。
冬から春にかけて出る筍は「春の筍」で、春の季語でした。

 

春の季語であるスミレとツーショットの筍は夏(初夏)? 春?という新たな疑問が生まれましたが、気にしないことにしました。

調べていると、俳人野村泊月が詠んだ「水打って提灯ともしり」という俳句がありました。
「水打ってみふ提灯ともしり」は類句でしょうか。

 

<4月27日加筆>

にゃんこさんからコメントをいただいたのでネットで調べてみました。
たくじろうさんがおっしゃるように、にゃんこさん説が正解のように思えてきました。


@( )提灯 → 祭提灯
「祭」の草書体をネットで探しました。
色紙と同じものは見つかりませんでしたが、似たようなものはありました。


A登もし希里 → ともしけり
「希」は「き」と読むのだと思い込んでいました。
調べて分かりました、変体仮名の希はは「け」と読むのだと。
そういえば、希(稀)有は「けう」と読みますね。



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色紙を読むと 水打って祭提灯ともしけり だと思います。
たしかに季語はすみれは春、筍は夏、祭り提灯や打ち水は
夏でイメージは盛夏っぽく感じますね。

[ にゃんこ ] 2018/04/25 9:14:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

にゃんこさんの解説が正解でしょうかね。
意味が良く分かりますね。
でも、難しいですね。

[ たくじろう ] 2018/04/25 14:04:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

「祭り提灯」ですね。昔、少し勉強し始めていたんですが、続きませんでした。

[ たんぽぽ ] 2018/04/25 19:37:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

にゃんこ様
コメントありがとうございました。
立ち入ったことをお伺いしますが、にゃんこさんは西宮歴史調査団の古文書班のメンバーなのですか?

[ 西野宮子 ] 2018/04/27 15:16:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

たくじろう様
そうですね、文字が読めて、やっと俳句の意味が分かりました。
おっしゃるように難しいですね。

[ 西野宮子 ] 2018/04/27 15:19:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
その勉強、老後の楽しみ(笑)に再開してはいかがですか?

[ 西野宮子 ] 2018/04/27 15:23:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

はーい、そうで〜す。

[ にゃんこ ] 2018/04/27 16:53:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

にゃんこ様
すごいですね。
尊敬します。

[ 西野宮子 ] 2018/04/28 15:51:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

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あかぼし俳句帖

今日は「俳句の日」。

8月19日→819→はいく→「俳句」の日。

 

俳句の日を記念して、以前買って楽しみに取っておいた「あかぼし俳句帖」の㊃と㊄を読みました。

 

㊀を買ったのは去年の6月。

その後も新刊が出るたびに買っています。

 

6月末ごろに㊅が発売予定と聞いていたので調べてみました。

嬉しいことが分かりました。

すでに発売されていました。

悲しいことも分かりました。

㊅が完結巻となります。

 



俳句の日
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俳句、よんでいますか?「よむ」で良かったのかな?まさか「つくる」ではないですよね。

[ たんぽぽ ] 2017/08/19 19:23:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
俳句は詠んでいません。
数多く詠むのが上達の秘訣だそうですが。

[ 西野宮子 ] 2017/08/20 10:33:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ふふ

 

「ふ」が2つ並んだのを見て、ある俳句が浮かびました。

 

三月の甘納豆のうふふふふ

 

作者は坪内ねんてん氏です。



坪内ねんてん 三月の甘納豆のうふふふふ
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思わず「うふふふふ」と笑ってしまいそうになりますね。私もこの句はどこかで拝見しました。

[ mamimi ] 2017/03/24 16:46:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

mamimi様
印象に残る句ですね。
私は道上洋三さんの朝のラジオ番組でこの句を知りました。

[ 西野宮子 ] 2017/03/25 1:28:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

糟糠の妻が好みや納豆汁(高浜 虚子)納豆汁と言うのを知りませんでした、納豆は季語は冬なんですね、これも知りませんでした。

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/03/25 9:16:41 [ 削除 ] [ 通報 ]

納豆や納豆汁が冬の季語なんですね。
覚えておきます。
納豆汁ではありませんが、かき混ぜた納豆を味噌汁に入れたことがあります。
ネバネバが取れて、ただの豆になりました(笑)。

[ 西野宮子 ] 2017/03/25 15:36:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

いい句ですね。大好きです。道上さんの声で聴くのがまたいいですね。

[ たんぽぽ ] 2017/03/25 19:53:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
坪内ねんてんさんのほかの俳句も読んでみたいと思います。

[ 西野宮子 ] 2017/03/26 21:25:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

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春の海終日(ひねもす)のたりのたり哉

きのう、ある集まりでお茶菓子が出ました。
袋の表に「春の海終日のたりのたり哉」という俳句。
うららかな春の日が待ち遠しいですね。

 

蕪村庵「有明のりせんべい のたりのたり」とドーナツ


以下は「学研全訳古語辞典」から転載しました。
[出典] 

蕪村句集 俳諧・蕪村(ぶそん)

[訳]
うららかな春の日、海は一日じゅうのたりのたりと、おだやかにうねっていることよ。
[鑑賞]
「のたりのたり」という擬態語が、のどかな春の海の単調なうねりを的確にとらえている。
「ひねもす」の用例としてよく引かれる句であるとともに、春ののどかな、もの憂い一日の気分を表す表現として、現代人の口にもふと出てくる句である。季語は「春の海」で季は春。



蕪村庵 有明のりせんべい のたりのたり
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春は感じるお菓子が増えましたね。春が待ち遠しい気持ちの表れでしょうね。

[ たんぽぽ ] 2017/02/23 19:54:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

宮子様
お茶菓子を頂ける機会が多いですね〜
ところでよもぎ餅は諦めちゃったんですか?

[ チエリー ] 2017/02/23 21:18:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
春はもうそこまで来ています。

[ 西野宮子 ] 2017/02/25 0:31:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

チェリー様
ブログを読んでくださってすでにご存知のように、24日によもぎ餅を食べました。

[ 西野宮子 ] 2017/02/25 0:48:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

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あかぼし俳句帖

TBSテレビの「プレバト!!」がきっかけで俳句に興味を持った私。
Eテレの「NHK俳句」を毎週見ています。
ある時のゲストは有間しのぶさんでした。
彼女が原作を書いたコミック「あかぼし俳句帖」買い、すぐに読み終えました。


本の裏表紙には
「俳句でつながる人生恋歌!!
定年まであと5年。
閑職に追いやられ、何か趣味でも、と思い始めたシニアサラリーマン赤星圭吾。
時代の波にも出世の波にも乗り遅れた男の人生が、十七音に彩られはじめる」
と書かれています。


私にとっては俳句の入門書代わりになりそうなコミック本でした。
「ペタペロステッカー」がおまけについてきました。

 




有間しのぶ 奥山直 小学館コミック プレバト!! NHK俳句 ペタペロステッカー
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俳句は上達されましたか?

[ たんぽぽ ] 2016/06/05 20:08:14 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
もっぱらインプットのみですが、インプットも難しいです。

[ 西野宮子 ] 2016/06/05 22:15:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

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西野宮子
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平成27年10月25日に人生初のブログを始めました。
年中無休を目指していますが、パソコン入院中の11日間と、サボりで1日、うっかりミスで1日、計13日お休みしました。

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みなさんとブログ版「井戸端会議」ができればいいなぁと思っています。
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