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右手にメス、左手に花束

seitaroさんの「阪急沿線文学散歩」で椹野道流という作家を知りました。

「最後の晩ごはん」という小説が紹介されています。

 

以下は「阪急沿線文学散歩」から得た情報です。

 

椹野道流は「ふしの みちる」と読む。

女性。

兵庫県出身。

法医学者・小説家。

医科大学を卒業して、すぐに法医学教室に入った。

大学院生を経て助手になり、兵庫県の非常勤監察医も経験した。

今は現場から退き、医療系専門学校などで教えている。

 

私は、法医学を学んだという経歴に食いつきました。

法医学を扱ったテレビドラマ、例えば「法医学教室の事件簿」などが好きなのです。

 

調べてみると法医学教室助手と外科医が登場する小説がありました。

「右手にメス、左手に花束」のシリーズで、2000年から2016年の間に11巻まで出ています。

 

とりあえず第1巻を読みました。

読んでビックリ、医者ものボーイズラブでした。

第2巻を読みたいような、読むのがこわいような……。

 

ところでみなさんは「腐女子」をご存知ですか?

「婦女子」の変換ミスではありませんよ。

 



椹野道流 ボーイズラブ 腐女子

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読書 | コメント( 6 ) | トラックバック( 0)

椹野道流さんのそんな小説もあったのですか。Twitterで、ご本人は文鳥をペットにされ、愛猫家でもあるそうなので、写真を提供いただけないか交渉してみようと思っています。

[ seitaro ] 2017/05/10 17:17:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

アイドルだったかが、抹殺されそうになって?だったか、故郷にもどり、ぼろぼろになって芦屋川の居酒屋にころがりこんだら、そこには幽霊がいてというような話を書いた人でしょうか。以前に近所に住んでいる友人に教えてもらって読んだのがそんな名前の作家のライトノベルのような気がしました。出張のおともに読むのがちょうどだとか。最近電車で遠出が少ないので最初の一冊しか読みませんでしたが、多作な作家ですね。

[ ふく ] 2017/05/11 8:23:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

seitaro様
椹野道流さんを紹介してくださり、ありがとうございました。
「右手にメス、左手に花束」は医大の研究室や医局が舞台になっています。
兵庫医大がモデルかな、なんて勝手な想像をしながら読みました。

[ 西野宮子 ] 2017/05/11 13:58:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様
ふくさんが読まれたのは、「阪急沿線文学散歩」の記事と照らし合わせると「最後の晩ごはん」だと思います。
人気があるようで図書館で順番待ちが多いです。

[ 西野宮子 ] 2017/05/11 14:06:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

コミックみたいですけど、小説なんですね。今日、以前テレビドラマで放映していた「ナオミとカナコ」を読み終えました。なるほどドラマはこういう風に脚色していたんだと、興味深く読み終えました。

[ たんぽぽ ] 2017/05/11 19:56:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

たんぽぽ様
コメントは読んでいたのですが、お返事をしたつもりになっていました。
「ナオミとカナコ」は原作は読まずにテレビで見ただけですが、面白かったです。

[ 西野宮子 ] 2017/05/20 20:59:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

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