古本屋日記

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天神さんと四天王寺の古本市。

今月の6日から、天満の天神さんと四天王寺で秋の恒例の古本市が行われています。

まず6日に雨の今にも降りそうな中を天神さんに出かけました。

10時開店と同時にパラパラと雨がこぼれだし、急いで選び出しました。


7日は四天王寺に出かけました。

雨は降ったり止んだりで、やっぱりゆっくり選ぶことができませんでした。

テントの無い棚はブルーシートがかかったままで見ることができません。

100円均一コーナーで、何冊か購入しました。


天神さんは10日まで、四天王寺は11日まで開いています。


古本

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スカ●ロジア読みました、この手の本は大好きです 
http://www.gpro.com/sampo/main03_09.html
注:●は不適切キーワードで弾かれるので対策です

[ 笹舟倶楽部 ] 2017/10/09 12:43:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

山田稔さんの本は好きで、見つけたら持っていてもつい買ってしまいます。

[ みどり文庫 ] 2017/10/09 20:31:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

入院中の宮崎翁にプレゼントしたことがあります。後日伺った時に「これ、面白かったです」と感謝されました。その時の写真が『触媒のうた』129ページに載っています。

[ akaru ] 2017/10/09 23:21:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

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最近の買取り本。

最近はいろいろ趣味の本を持ってきていただいています。

鉄道と蝶の本。


ピアノの楽譜本。



手づくり木工の本。シリーズで2巻から10巻まで。



皆さん大事に愛蔵されていた本たちです。





古本
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『SUNNY HOUSE(古本屋&カフェ)』。

先日、みどり文庫を尋ねて来て下さった『SUNNY HOUSE(古本屋&カフ

ェ)』さんに行って来ました。

甲子園三番町にある自宅の二階を改装して喫茶&古本屋を7月に開店されました。

左の螺旋階段を上がります。


上がると広いウッドデッキが広がっています。


ゆったりとした椅子に腰かけて女性が本を読んでいました。



左側に入口があります。


入ってすぐにカウンターとテーブルの喫茶コーナーが、奥に本棚があります。



面白そうな本がありました。主に店主の蔵書のようです。



定年退職で始められた古本屋、最近こういう例が私の周りに散見されます。




古本
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読書の秋、満喫中です。

またまた、本を買って来ました。


1.「万年 天野忠詩集」天野忠 編集工房ノア。
2.「流星群の詩人たち 草野心平と坂本遼・原理充雄・木山捷平・猪狩満直」高橋夏男 林道舎。
3.「花ごよみと詩人」 桑島玄二 編集工房ノア。
4.「七十までーときどきの勉強ほか」保昌正夫 朝日書林。
5.「詩のトポス 楽市 小野十三郎追悼特集」



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天野忠さん、大好きで、詩集はほぼすべて持ってます。

[ akaru ] 2017/09/25 12:34:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

天野忠さんはいいですね。
私も見つけたらなるべく買うようにしています。

[ みどり文庫 ] 2017/09/25 20:09:14 [ 削除 ] [ 通報 ]

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『埴原一亟(ハニハライチジョウ) 古本小説集』山本善行撰。

京都で古本屋「善行堂」を営む、別名古本ソムリエの山本善行さんが夏葉社より

『埴原一亟 古本小説集』を出された。

早く欲しかったのですが、元町の古書店「1003」で買いたかったのでやっと22

日の金曜の店の定休日に行って来ました。


原一亟は明治40年山梨県に生まれ、三度芥川賞の候補になるが受賞はなかっ


た。選者の善行さんの解説によると


<評価の定まった古典ともいうべき作品を読む楽しみはもちろん大きいのだけれ


ど、あまり知られていない作家の良さを発見し、次々と作品を読んでいくのもまた


楽しいものだ。原一亟は、私にとってまさしくそのような作家で、何作か読み進


むうちに、これはもっとたくさんの人に読んでもらいたい書き手だと思うようにな


った。


ただ、なぜこれほど原一亟の小説に自分がのめり込めるのかというのは分らず、


ずっと気になっていた。一亟の小説のどこが優れているのだろう、それを人に説明


したいとずっと思っていたが、それが出来ずにいた。


私は今回一亟の作品選びのため、小説やエッセイを読んだのだったが、「悪霊」と


いうエッセイのなかで、一亟は、こんなことを書いていた。


「私は遅筆ではあるが、三十年のあいだにいろいろなものを書いてきたが、小説だ


けは依頼されたものがほとんどない。」


「全く小説だけは呼吸するように自分の体質にあわせて書いてきた。」


この文章を読んだとき、やっと一亟の小説の魅力が分かったように思えた。一亟


の小説はだれかに依頼されて書いた作品ではなかったのだ。発表の当てが無くても


コツコツ書いた作品だったのだ。私が魅かれたのは、そういう所だったのだと思う


。本当に書きたいことを読者の目や編集者の目を気にすることなく、自分の気持ち


だけを相手に語りかけるような書き方である。



半分まで読み進めました。


この秋、いい本が連続して出版されています。


『遅れ時計の詩人』の編集工房ノアや原一亟 古本小説集』の夏葉社は共に家


族で営む小さな出版社です。


今地域の小さな出版社が頑張っています。




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台風一過。

秋は行事も多く台風も来たりで結局、金、土、日と3連休となってしまいました。

本日からまた気持ち新たに頑張って行きたいと思います。

台風も過ぎて涼しくなってまいりました。

そろそろ衣替えの時期ですね。

ついでに不用になったものの整理もされるのではないでしょうか。

書籍など捨てる前に是非みどり文庫にお持ちください。



大阪の一色文庫さんの「おもしろツイート」(私が勝手に命名しました。)より。

<古本は現代社会の苔です。こんばんは。地球上に植物が育つようになったのも苔が

地表に繁殖し、その死骸が重なり土壌が形成されたからです。偉大なる先人の残した

膨大な書物が積み重なり現代社会があります。僕の店にある売れずに積み重なってい

る本は社会の苔になるか、コケにされるかが問われています。>

彼の店は大阪の天王寺区東高津町にあります。

近くにお越しの折は是非お立ち寄りください。



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『林哲夫 油彩画展』。

京都の熊野神社のそばの「ギャラリー恵風」http://g-keifu.com/で林哲夫さんの

個展が12日から24日まで開かれていて16日に出かけて来ました。

阪急四条河原町から寺町通りを北に歩いて、スマート珈琲で一服します。


ここでホットケーキを食べました。


こんがり焼けたケーキの上に四角いバーターののった昔ながらの素朴な味です。



寺町通りは昔ながらの古本屋も何件かあって、ゆっくり訪れたいところです。


林さんの作品から私の好きなものを並べてみました。


「思ひ出(人形と荷車)」


「花と蝶(韓の靴)」


「空/クウ」納屋の鳥の巣シリーズ。


「雨の後」パリのマルコポーロ公園の木。


やはり本物にはかないませんので、是非ギャラリーでご覧ください。


9月の24日まで開いています。




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『遅れ時計の詩人』。

先日、編集工房ノアの社主涸沢純平さんの著書が届きました。

『遅れ時計の詩人』編集工房ノアです。


カバーは清水正一の詩『雪』より。


雪ガフッテイル






ソンナオトシテ降ッテイル


町ニデテ「心」トイウ本ヲカッタ


オオキナ白イフウトウニイレ


スミデ


八重子ドノ トカイタ


ポストニイレシナ チョット フッテミタ






ソンナ音ガシタ



清水正一は十三の公設市場で蒲鉾店を営んでいた。


涸沢さんが父のように思い、親しく出入りしていた清水家の掛け時計は、大幅に遅


ていて、三、四時間遅れていることもあった。


本文より


<少し遅れる時計を、なおすことなく夫婦は日々の遅れのままに時を読んで生活し


ているのである。どの程度の遅れで調整するのか、どこまで直さないままなのか


は、聞かなかった。 −略ー


この大幅遅れの時計が清水さんの詩であったのかも知れないと、今は思う。蒲鉾屋


の時間を、詩人の時間にする時計であったのかも知れない。>


<清水さんの通夜で、長男勇さんの挨拶が淡々として印象的であった。「清潔な一


生であったと思います。」と息子に言ってもらえる幸せがあるだろうか。誰もが知


る、つましい庶民の真面目な一生であった。>



清水正一以外に港野喜代子、黒瀬勝巳、天野忠、大野新、富士正晴、東秀三、中石


孝、足立巻一、庄野英二、杉山平一、桑島玄二、鶴見俊輔、塔和子。


大阪中津の小さな文芸専門出版社主の


<表現者たちとの熱い交わり模様、亡き文人たちを語る惜別のことば。奥さんと二


人の出版物語。(帯文)>





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いい本でしたねえ。一気に読んでしまいました。
書評をあるところに書こうと思っています。

[ akaru ] 2017/09/16 11:48:45 [ 削除 ] [ 通報 ]

私はまだ途中ですが、こんな素晴らしい人達を知る事ができる本を書いてくださった涸沢さんに感謝ですね。

[ みどり文庫 ] 2017/09/16 22:20:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

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信州への旅。

5日から8日まで少し遅めの夏季休暇をとり信州に行って来ました。

北陸新幹線で上田へ。

ホテルのそばに千曲川が流れています。



真田幸村ゆかりの上田城。


六文銭の幟があがっています。



真田石。高さ2.5m、幅3mの巨石。



お城の中は緑がいっぱいの公園になっています。



上田城から旧北国街道へ向かいました。


城下町らしい落ち着いた街道です。



そこで可愛いブックカフェ『コトバヤ』を見つけて入ってみました。



入って右側にテーブルと椅子が置いてあり、お客さんがコーヒーを飲みながら本を


読んでいました。


奥に厨房とレジカウンターがあり若い女性店主さんがいます。



左側は絵本がたくさん並んでいます。


古民家を改造したというオシャレな古本屋さんです。


ここで高田宏の『信州すみずみ紀行』を購入しました。



次に店主さんに教えてもらったもう一軒の古本屋さんに行きました。


『NABO(ネイボ)』(デンマーク語で隣人)。




ここもオシャレなお店です。1階と2階が吹き抜けになっています。



神戸の海文堂の元店員の平野義昌さんの書かれた『海の本屋のはなし』があってち


ょっとびっくりしました。


ここでは高橋輝次さんの『誤植読本』ちくま文庫を購入しました。



最後に蓼科高原に行きました。


7日は雨でしたが雨の蓼科高原も風情があります。



蓼科高原といえば白樺湖ですね。


高校時代に一度行ったことがあるのですが、静かな湖面の向こうの赤い屋根が異国


を思わせてしばらく見入っていました。



白樺湖という名に相応しい場所をやっと探しました。



綿のパーカーを着たのですが、それでも寒い寒い蓼科高原でした。


帰って見ると西宮はまだ残暑の中でしたが。




旅行
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大阪古書会館月いち古本市。

大阪の谷町5丁目の近くにある大阪古書会館では、毎月一回会館内で古本市を3日間

行っています。

8月は18日から始まりましたが、この日は行けず翌日の今日行って来ました。

いつも初日に行くので、いい本が残っているか心配でしたが2冊買うことが出来ま

た。


『釜ヶ崎 旅の宿りの長いまち』寺島珠雄 プレイガイドジャーナル社。

『どちらでも』小島信夫 河出書房新社。


寺島珠雄を読み出しましたがいい本です。




古本
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阪神甲子園駅そばで古本屋「みどり文庫」を始めました。古本屋での日々雑感を書いています。

住所:西宮市甲子園六番町19−3メープル甲子園202号室。
TEL:090-1077-1351
Mail:midoribunk@gmail.com

ブログ:http://kturezure.exblog.jp/


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